【私の置換腸活】夜の白米をキャベツに変えたら、体が軽くなった

我慢しない、置き換える腸活。

私は、食べることを我慢しません。

ダイエットでも体調管理でも、「あれはダメ、これは禁止」と制限ばかり増えると、どうしても続かなくなるからです。

だから私が意識しているのは、“減らす”ではなく“置き換える”こと。

特に変えたのは、夜の白米です。

夜ごはんの白米を、キャベツの千切りにする。

これだけで、かなり体が軽くなりました。

お弁当やお惣菜は便利ですが、夜遅くに食べるには少し重いことがあります。

味付けも濃く、量も多くなりがちで、食後に「なんとなくだるい」「眠りが浅い」と感じることもありました。

そこで、主食の白米だけをキャベツに置き換えてみたんです。

最初は物足りないかもしれません。

でも、意外と寝るまでの数時間なら、キャベツでも十分持ちます。

むしろ、お腹が苦しくならず、朝の感覚がかなり違いました。

ここで大事なのは、“我慢している感”を作らないことです。

味気ないと続かないので、調味料はちゃんと良いものを使う

私の場合は、塩と胡麻油。

シンプルですが、これだけで十分満足できます。

もちろん、オリーブオイルでもいいし、自分が「ちゃんと美味しい」と思えるものなら何でもいいと思います。

健康は、気合いで続けるものではなく、自然に続いてしまう形にすること。

その方が、結果的に長く続きます。

夜の白米をやめる、ではなく、

夜の白米をキャベツに変える。

たったそれだけです。

しかも、スーパーやコンビニの千切りキャベツなら100円台。

今日からすぐ試せます。

頑張る腸活より、続く腸活。

私は、そちらの方がずっと大事だと思っています。

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この記事を書いた人

陰陽師の弟子をしている氣功師。10歳の頃に2回死にかけ、地球との繋がりを体感。その後、仕事運の霊障により、自営業(氣功と占いとリラクゼーション)と金融機関の転職を繰り返すといった、乱れた職歴を経る。2017年に神事を済ませ、2019年に天職である現職に就き、この世とあの世の仕組みや霊障について説明する仕事に励んでいる。
自然、氣功、太極拳、将棋好き。慶應義塾大学経済学部卒。
毎週水曜日と土曜日の21:30〜22:00にオンライン氣功教室を開催中。

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