我慢しない、置き換える腸活。
私は、食べることを我慢しません。
ダイエットでも体調管理でも、「あれはダメ、これは禁止」と制限ばかり増えると、どうしても続かなくなるからです。
だから私が意識しているのは、“減らす”ではなく“置き換える”こと。
特に変えたのは、夜の白米です。
夜ごはんの白米を、キャベツの千切りにする。
これだけで、かなり体が軽くなりました。
お弁当やお惣菜は便利ですが、夜遅くに食べるには少し重いことがあります。
味付けも濃く、量も多くなりがちで、食後に「なんとなくだるい」「眠りが浅い」と感じることもありました。
そこで、主食の白米だけをキャベツに置き換えてみたんです。
最初は物足りないかもしれません。
でも、意外と寝るまでの数時間なら、キャベツでも十分持ちます。
むしろ、お腹が苦しくならず、朝の感覚がかなり違いました。
ここで大事なのは、“我慢している感”を作らないことです。
味気ないと続かないので、調味料はちゃんと良いものを使う。
私の場合は、塩と胡麻油。
シンプルですが、これだけで十分満足できます。
もちろん、オリーブオイルでもいいし、自分が「ちゃんと美味しい」と思えるものなら何でもいいと思います。
健康は、気合いで続けるものではなく、自然に続いてしまう形にすること。
その方が、結果的に長く続きます。
夜の白米をやめる、ではなく、
夜の白米をキャベツに変える。
たったそれだけです。
しかも、スーパーやコンビニの千切りキャベツなら100円台。
今日からすぐ試せます。
頑張る腸活より、続く腸活。
私は、そちらの方がずっと大事だと思っています。
