月: 2024年6月

  • 高学歴が優遇されていたのはなぜか

    高学歴が優遇されていたのはなぜか

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    今回はこの世の視点で考えてみました。

    私とご縁があった人々のことも踏まえ、学歴に関係なく優秀な人はいると思います。

    それでも、私が誰かを雇用する時は、なるべく高学歴の人を選ぶと思います。

    その理由について書いてみます。

    そもそも、事業を続ける中で最優先されるのはなんでしょうか?

    事業が存続することです。

    事業が存続するためには、余計なトラブルが起きない。

    日々の業務が支障なく進むこと

    これが第一だというのは、おわかりだと思います。

    ところが、低学歴でも就ける業種、非頭脳労働に従事する業種は、割と問題が多いです。

    モラルが低い

    ちょろまかして自分の利益を増やしたがる人間が多いです。

    また、無責任にサボったり辞めて仕事に穴を開けます

    そうした行為は会社の利益を損なうこともあります。

    それらをなくすためにマニュアルや規則を作ればいいのだと思います。

    ところが、そもそもその人たちは文字を読めません。

    読解力が足りない言えばわかると思います。

    さらに言うと、マニュアルを渡しても読みません。

    読みたくないからか、文字を読む習慣がないからだと思います。

    もちろん、マニュアルがなくて仕事内容を口頭で教えてくるのは、仕事内容を言語化できないから。

    という理由も考えられそうです。

    学歴不要で就ける仕事では、ほとんどマニュアルがありませんでした。

    また、話が噛み合わないことが少なくありませんでした。

    マニュアルや規則に対応できない人間というのは、対応できる人よりも、余計な問題を起こしやすいと考えられます

    所属している組織の利益よりも、自分らしさ(笑)を優先するのですから。

    高学歴の人はルールを守り、想定外の意味不明な問題を起こす確率が低いです。

    もちろん、例外はあります。

    あくまで傾向の話です。

    学歴社会や、マニュアル主義を主張したいわけではありません。

    自分勝手に行動してリスクを増やすことを是とする人は、そうした人々でつながればいいですし、あるいは個人で事業をすればいいと思います。

    実際、私は今でこそ一人社長ではありますが、いずれ誰かを雇用したいと考えています。

    その際は、自分との霊的な相性を鑑定するのは当然ではありますが、どちらかで迷う場面があるなら、学歴が高い方を選ぶと思います。

    遊びなどの個人的な関わりと、生存が関わる仕事上での関わり方は、少し変わってしまいます。

    これを読んでいるあなたが、採用する立場にあるなら、会社との相性や、社員が適しているポジションを鑑定することをお勧めします。

    人の適正や相性を見抜くのは、本当に難しいです。

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  • 人生で大切なことは引き算

    人生で大切なことは引き算

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です。

    収入が増えない昨今、よけいな出費を減らして可処分所得を増やすことが、経済的に豊かになるための課題です。

    つまり、引き算上手になることが重要です。

    あなたに損失をもたらすMLMや詐欺話というのは、人を介してやってきます。

    ですから、あなたの人生において不要な縁を引き算していくことが重要です。

    そもそも、人と交流するのに費用がかかることも多いので、あなたの氣が乗らない付き合いでよけいな出費を増やす必要もありません。

    余計な出費の原因となる人間関係を引き算していきましょう。

    また、不摂生はいずれ怪我や病気を引き起こし、医療費としてあなたに損失をもたらします。

    ですから、不健康の元ととなる物質を摂取しないことが重要です。

    例えば、忙しい人はコンビニ弁当やファーストフードを食べがちです。

    これらには、添加物や化学調味料といった、体に害悪な物質が多く含まれています。

    そうはいっても空腹感をなんとかしないといけません。

    そこで、私は果物を食べることをお勧めします。

    フルーツは味や栄養価が異なるだけで、食材としては野菜に近いです。

    ビタミンやミネラルが意外と豊富です😊

    昨今のコンビニでは冷凍コーナーにフルーツもありますので、かんたんに購入できるようになったと思います。

    コンビニで買い物をするなら、選ぶ物を変えてみてはいかがでしょうか。

    健康面でミドルリスク・ローリターンな物より、ローリスク・ミドルリターンな果物生活。

    調理する手間もなく、皮をゴミ箱に捨てるだけなので、洗い物も必要ありません。

    体に良くない弁当や食事を引き算し、コスパもタイパもいいフルーツ生活を取り入れていきましょう。

    最後に、あなたの運を下げるグッズを引き算していきましょう。

    あなたの運が3ポイント上がるスピリチュアルアイテムがあるとします。

    そのアイテムは念や雑霊、邪気をどんどん集める性質があります。

    つまり、運が3ポイント上がる効果を持ちながら、邪気を集め続けることによって、追加効果で運気が−99ポイントみたいになっていきます。

    追加効果によるリスクの方が、いずれは大きくなってしまうと。

    しかも、その邪気を無害化するのに費用がかかりますので、あなたにとっては余計な出費になります。

    結果的に不幸をもたらす幸運グッズを引き算していきましょう

    いかがでしたか。

    ないと本当に困る物やサービスを購入することは必要ですが、リスクリターンが割りに合わない選択肢がないか、生活を見直し、引き算するきっかけになれば幸いです。

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  • 学歴よりも事務能力よりも大事なこと

    学歴よりも事務能力よりも大事なこと

    この世が平等になることはありません。

    そんな感じのことを書いたので、読者は少し暗い氣持ちになってしまったかもしれません。

    ですが、不平等な世の中だと受け入れ、割り切ることで、少し生きやすくなります。

    その中で、特に必要な能力がコミュ力です

    MMORPGの世界ではいろんな職業やスキルやパラメーターがあるように、現実でもいろんな能力があります。

    ところが、それらの能力を活かせるかどうかは、コミュ力に左右されがちです。

    コミュ力があって同僚と仲良くしている人は、仕事でミスをしても誰かがサポートしてくれ、結果的に損失が減ることがあります。

    一方、能力が高くてもコミュ力が低い人は、仕事でミスをしても誰もサポートしてくれません。

    このように同じ事実であっても、解釈・評価する人間との関係で変わります

    適切な助言をしたつもりになっても、嫌われていたら、「お前には言われたくない」と受け入れてもらえません。

    それは、言われる相手だけに原因があるわけでもなく、言う側にもそれなりに原因があるということです。

    つまり、解釈・評価する人間と仲良くなっておくことはとても重要ということです。

    そして、人と仲良くなるには、物やサービスを与えることがそれなりに有効です。

    そのための手段として、二つのパターンが考えられます。

    ①能力がある人

    ②能力がない人

    ①は簡単ですね。

    自分の仕事が終わった後に、少しだけでもいいので手伝ってあげましょう。

    自分の負担にならないよう、最も得意な分野で手伝います。

    そして、手伝う相手は、コミュ力が高い相手を選びます。

    そうしておくと、手伝った相手が良い噂を流してくれることがあるからです。

    結果的に相手のコミュ力を借りられることになりますね!

    ②は厳しいですが、やらないよりはマシです。

    愛想よくして、相手のグチを聴くことです。

    これらはほとんどの相手にしてあげられます。

    特に、コミュ力が高い人にしておくと、コミュ力を高める秘訣を学べます。

    仕事ができる人にしておくと、ピンチの時に手伝ってもらいやすくなります。

    与える側になれないなら、与えられる側になる

    コミュ力を高めておけば、他人から与えられるになれます。

    そんなこと知ってるよ!

    わかっていて実践しているのに、うまくいかない!

    相手と仲良くしたいのに、タイミング悪く失言して相手の地雷を踏んでしまう。

    何も嫌われるようなことをしていないのに、なぜか勝手に嫌われている。

    そんなあなたは、人運が塞がれている可能性が非常に高いです。

    人間関係は友人・恋人に限らず、仕事も含めた全般に関わってきます。

    これ以上人生のハズレくじを引きたくないあなたは、お氣軽にご相談ください。

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  • 平等を諦めると人生うまくいく

    平等を諦めると人生うまくいく

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    平等は強欲の言葉。

    最近、そう感じることがたまにあります。

    というのも、平等という言葉は、足りないと思っている人が発しているからです。

    大富豪やビジネスの著名人が平等を掲げるのを見たことがありません。

    (私が見落としているだけかもしれませんので、あったら教えてください🙏)

    持つ者は平等に無関心で、持たざる者が平等を主張する

    おそらくそうなっているだろう理由を、MMORPGで考えてみました。

    極端な例をあげますと、高価な装備やアイテムを消費してボスを倒し、レアアイテムを得ている高レベルプレイヤーがいます。

    それに対し、キャラクターを作ったものの、何もするつもりもない低レベルプレイヤーがいるとします。

    平等というのは、この両者が経験値もお金もアイテムも強制的に半分こする世界

    そんな風に考えることができます。

    高レベルプレイヤーが苦労して得た報酬が、何もしていない、する氣もないプレイヤーと強制的に半分こさせられます。

    しかも、低レベルプレイヤーは、感謝の氣持ちを持つどころか、もっと寄越せと高レベルプレイヤーが休憩している時にも文句を言うこともあります。

    もらった物の価値もわからず、活用することもないのに、ただ欲しがります。

    さらに困ったことに、この低レベルプレイヤーたちは、自分たちより不足しているプレイヤーたちに、自分たちの経験値やアイテムをシェアしません

    ラクして自分だけが豊かになればいい。

    そんな感じなのだと思います。

    あなたが高レベルプレイヤー側なら、こうした低レベルプレイヤーたちと半分こしたくないと思うでしょう。

    この状況を現実で例えるなら、引きこもってワガママばかり言っている汚いオッサンと財産を半分こするという状況です。

    ぜったいにイヤだ。

    どうせ半分こさせられるなら、せめて仲が良い人にしたい

    そう思うでしょうか。

    ですが、こうして私情をはさんだ時点で平等ではなくなります。

    ですから、仕組み的にも、心理的にも平等の実現はほぼ不可能なのです

    貧しくても満足できる人は、現状に満足できます

    そうした方々は、平等を求めることはありません。

    あなたも、まずは自分を最低限満たすことから始めませんか?

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  • 死してなお迷惑をかけてしまう地縛霊は、バグみたいな存在

    死してなお迷惑をかけてしまう地縛霊は、バグみたいな存在

    死後、肉体を離れてこの世を去り、あの世に戻る

    そして、あの世で28年間をかけて今世を振り返り、次の人生の計画を立て、再び転生する。

    これが本来のあの世とこの世の流れです。

    ところが、死後に執着や未練があると、地縛霊化してこの世に留まってしまいます。

    ゲームでいうと、バグみたいな状態になってしまうわけです。

    例えば、マップの特定の場所から移動できなくなってしまったり。

    MMORPGでたとえるなら、今操作しているキャラの育成やスキルの振り分けを失敗したので、キャラを削除して新しいキャラを作りたい。

    なのに削除できていない。

    そんな感じでしょうか。

    つまるところ、ゲームのプレイに支障が出て困っている状態だと考えられます。

    では、解決するためにどうするか?

    地縛霊化した後にあの世に戻るには、霊能力者の力を借りるしかありません。

    死後、一瞬だけあの世に行く扉が開きますが、一度閉じてしまうと自力で開けられなくなります

    霊能力者はゲーム内の出来事を解決できる、ゲームマスターみたいな存在だと思ってください

    そこで、ゲームマスターを自分のキャラがいる場所まで誰かに呼んできてもらい、助けてもらおうとします。

    ただ、他のプレイヤーにバグをバグと認識してもらわないといけないので、地縛霊化した魂は、色んな現象を起こして氣づいてもらおうとします。

    ちなみに、助けを求める相手は、子孫や生前に縁が深かった相手になります

    例えるなら、一度パーティーを組んで解散したはずなのに、なぜか存在しないプレイヤーとパーティーを組んでいる状態が続いていて、他に組みたいプレイヤーがいるのに、パーティーを組める人数が制限されていて組めないとか。

    あるいは、経験値が謎に吸われているとか。

    いずれにせよ、助けを求めている相手に迷惑をかけているわけですね

    これが、いわゆる霊障として顕在化しています。

    地縛霊化している魂たちは、ゲームのバグで困っていてゲーム内の他のプレイヤーたちに助けを求めているだけです

    別に、他のプレイヤーたちを恨んでいて困らせてやろうとは思っていないわけです

    ですから、地縛霊化している大切な故人がいるなら、すぐに救霊してあげましょう

    この記事を読んでいて、特定の故人のことが浮かんだとしたら、その方があなたに助けを求めているのかもしれませんね。

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  • 支配者の気持ち

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    支配者は、自分の思い通りに組織を動かしたいと思っている。

    ただ、支配者の思い通りに組織を動かすと、支配者の意見に合わない人間たちが反乱を起こしかねない。

    反乱を起こされないように組織を動かすにはどうしたらいいのか?

    支配されている人間たちに、自分たちは支配されていると氣づかれないこと。

    そして、支配されている人間たちに、自分たちが組織を動かしていると思わせること

    そう思わせた上で、支配者が陰で自分の思い通りに組織を支配する。

    こうすれば、支配者が組織を支配する結果は同じであっても、反乱は起きにくい。

    ただ、ずっと同じ組織で変化がなければ、氣づくかもしれない。

    そのために、上の立場の人間を変えるかもしれない。

    もちろん、一部を変えても組織は変わらない。

    そもそも、新しい上の立場の人間は配者の手先だったりする

    その構造に氣づいた人はどうするか?

    ①支配者と仲良くなり、一緒に隠れて甘い汁を吸う

    ②反乱を起こし、組織を変えようとする

    ③労働や情報の刷り込みで思考が停止し、支配者に搾取されたまま生きる

    ①と③の二極化が世の中の主流かもしれない。

    そうした中、②が正しいように感じるかもしれないが、実際はわからない。

    なぜなら、②の人間たちの反乱が成功し、組織の体制を変えたとしても、③の人間たちにとっては、今までの支配者とあまり変わらないかもしれないから。

    現状を望んでいる人と、氣にくわない人がいるのは当然のこと。

    つまるところ、満場一致などはありえない。

    常に多数決で組織は動いている。

    現状が変わらないのは、現状を望む人間の数が多いから。

    こう書くと、多数決という言葉に良くない印象を持つかもしれないが、そうでもない。

    必ず多数派と少数派に分かれるということでもある。

    自然の摂理として、少数派は少数派のまま存在できるということ。

    現状を否定し、変えたいなら、文句を言っている暇はない。

    自分ができる範囲で自分の理想を実現していくしかない。

    その理想が多くの人に望まれるなら、その理想は新しい現状に変わるだろう。

    けれど、その理想が広がらず、採用されないなら、それは多くの人にとって望まれていないということ。

    その場合、自分は少数派であると自覚し、どのように生きていくべきかを考えればいい。

    人それぞれ、肉体に宿っている魂が異なるし、人生の目的がそれぞれ異なるから

    自分を見失っている人は、他所に目が行きがちである。

    もっと自分を見るべきである。

    なぜなら、本当に大切なことは、自分が産まれてきた目的を果たすことだから。

    昨今は、自分の人生以外に目がいくような組織作りや情報操作がいっそう増えているような印象を受けます。

    自分の人生に集中し、今世の宿題を果たしたい人は、ご相談ください。

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  • 不運を幸運につなげて人生うまくいく

    不運を幸運につなげて人生うまくいく

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    不運だと感じる時ほど、この不運は後になって幸運に繋がるための布石。

    そう思い込みたくなる時期があると思います。

    ところが、実際には、何も得るものがない不運と、幸運に繋がる不運の二つがあります。

    前者と後者は、人生において混ざってやってくるので、区別するのが難しいです。

    両者をゲームで例えてみましょう。

    ゲームは初めは楽しいものの、やがて飽きてきます。

    そこで、次のMAPや狩場に進んで新しい敵と戦うことになります。

    ただし、次の狩場はそれなりに自由に選べるので、選び方はプレイヤー次第です。

    敵を倒した後に得られるアイテムが高価で経験値が多い狩場に行きたくなるのは当然といえば当然です。

    同時に、そこにいるのは強敵ですので、経験も装備もじゅうぶんでないプレイヤーがいくと、即やられます。

    ゲームは何度でもやり直せますので、同じ狩場の強敵に挑むことは可能です。

    さて、何も得ることがない不運といのは、何も対策を立てずに全く同じ状態で挑むことに似ています。

    強敵にやられることがただの不運だったと思い、同じ体験を繰り返し続けます。

    冷静に考えると、おかしいですよね(笑)

    自分の人生を変えられるのは自分だけ。

    そう言いつつ、取るべき対策から目を逸らし、同じ状況のまま挑みます。

    この、同じ体験を繰り返し、わかっているのにやめられない状態が、何も得ることがない不運です

    運命を、本人の意志や力量の及ばない領域だとするなら、わかっているけどやめられなくなっている不運も運命の一つだと思いませんか?

    一方、幸運に繋がる不運の場合はどうでしょうか。

    強敵に挑んで一度はやられる点では同じ不運です。

    ですが、やられた後に、強敵を倒すためにどんな装備やレベルが必要なのかを熟考すると、話が変わります。

    一度の準備で倒せるとは限りません。

    しかし、準備や対策を立てたことで前回よりは強敵を追い詰められたことでしょう。

    その後は、より装備を整えたり攻め方や避け方、それらのタイミングを研究し、いずれは強敵を倒せるようになります。

    敵にやられるという同じ不運な体験をするなら、しっかり対策を立て、今後は強敵に勝利して経験値とアイテムを得るという幸運に繋げたいですよね。

    あなたが過去に体験した不運の中に、何度もくり返している似たような体験はありませんか

    過去の体験から学び、成長し、今後の人生に活かせる日々にしたい方はご相談ください。

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  • 安心して終活を終えるために:亡くなった後のことも

    安心して終活を終えるために:亡くなった後のことも

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    終活という言葉を見かける機会が増えました。

    人生は突然終わりますので、生きている間に準備をしておくことはとても重要です。

    何らかの目標でも、期限を決めることでその期限に間に合わせようと動くため、達成する確率が少なからず上がると思います。

    同様に、死という期限を設定し、それまでにあなたの人生の目的を果たすことが、他の何においても最重要です。

    あなたは後何年生きられるでしょうか?

    残りの人生で、何を果たすことができ、何が不可能なのでしょうか?

    限られた時間の中で取捨選択する必要があるかもしれません。

    しかも、歳を重ねるごとに体力が落ちてきますので、目標によっては後回しにすると達成できなくなるものも出てきます。

    そうしたことも踏まえ、よく検討していただきたいです。

    死んだ後、お金も社会的地位も何もあの世に持っていくことはできません。

    それらを得ることやこの世の基準で目標を設定していても、最期の最後であなたは後悔するかもしれません。

    なぜなら、あなたが死ぬまでにやりたかったことと、あなたの人生の目的が一致するとは限らないからです。

    「逆に、例えば聖路加国際病院の元院長、日野原重明氏のように、未来日記を何年も先まで書いてやりたいことをたくさん持っていたりすると、それが執着になって地縛霊化してしまうこともある」
    『105歳まで生きたあの医師が! 未来日記を書くとは、生前はずいぶんと前向きな人物だったと思うのですが、そうした人物であっても、死ぬ瞬間にこの世に思いを残していると地縛霊化するのですね・・・』
    「さよう。やりたいことや目標をもつことは大事じゃが、それが執着にならないようにそなたも気をつけるのじゃぞ」

    『新千夜一夜物語第19話:2018年東海道新幹線殺傷事件と魂の属性』より

    ですから、お金だとか社会的地位といった現世利益はひとまず置いておいて、あなたの魂が喜ぶ体験をしていきましょう

    あの世に持っていけるのは、魂が記憶した体験だけです。

    そうは言っても、その時にならないと地縛霊化しているかはわかならいと思います。

    ですから、あなたが亡くなった後に、私にその旨が届くようにしてください。

    あなたの魂が地縛霊化していた場合、あの世に無事に戻れるように神事を依頼します。

    もしも私へ依頼せずに地縛霊化した場合、あなたもこの世の人々も不幸になります。

    あなたは苦しんだままこの世に留まり、霊的に頼りになりそうな子孫に助けをもとめて憑きます

    子孫がいない場合、生前に縁が深かった土地に憑くことになるでしょう。

    いずれにせよ、地縛霊化したあなたの魂が霊障となり、憑いた子孫や土地の関係者をトラブルに巻き込むことになります。

    後世に迷惑をかけないよう、安心して終活を終えられることを願うばかりです。

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  • シン・悪人正機:善人と悪人を超えて

    シン・悪人正機:善人と悪人を超えて

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    善人・悪人を問わず、人は死んだらあの世に戻り、魂の本体に合流します。

    ただし、この世に何らかの未練があると、死後もこの世に留まり続けます

    死後もこの世に留まり続ける魂を地縛霊と定義します。

    地縛霊はあるべきところに戻れず、いつまでも未練を抱えた苦しい精神状態のままです。

    そのように考えると、仮にあの世を天国だとするなら、地上であるこの世は死者にとって地獄になるとも考えられます。

    無事にあの世に戻っていれば、28年間をかけて今回の人生を振り返り、次の人生をどのように生きるかを計画し、再びこの世に転生します。

    私たちは前世の記憶を持たずに転生することがほとんどですから、前世での苦悩も含めリセットしています。

    そして、転生する前にあの世で設定した、今世の宿題を果たすべく、生まれ育った時代・場所で様々な体験をします。

    どうせ死ぬなら、地獄ではなく、天国に行きたいとお考えですよね。

    地縛霊化したくありませんね💦

    さて、ここまで説明してきた中で、私は善と悪についていっさい触れていません。

    死後に地縛霊化するかどうかは、未練があったかどうかという一点です。

    善行を積んだからあの世に戻れるわけではありません。

    他人を優先して善行ばかり行ったものの、自分を大切にしなかったことを後悔し、地縛霊化した人がいるかもしれません。

    同様に、悪行を重ねたから地縛霊化するとは限りません。

    今世の宿題が悪行を重ねることで、その人自身に後悔がなければ、あの世に戻ります。

    そもそも、悪人正機では、どんな小さな悪も見逃さない仏の眼から見れば、すべての人は悪人だと教えているそうです。

    あなたも私も悪人らしいです(笑)

    そんなことがあるのでしょうか?

    少なくとも、国や時代が変われば法律は変わりますので、永遠不滅の善悪という基準はない考えることもできます。

    過去では善行だった行いが、現代では悪行になっている行いもあります。

    日本では犯罪となることが、海外ではそうではないこともあります。

    では、私たちは何を基準に生きればいいのでしょうか。

    答えはいたってシンプルです。

    悔いのないように生きること。

    コレに尽きます。

    さらに言うなら、今世の宿題を果たすことになります。

    他人が作った価値観・善悪で、あなたを自縛しないでください

    あなたの今世の宿題はなんでしたか?

    生き方で迷っている方は、一度ご相談ください😊

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