今日の1分話:心が穏やかな時と乱れる時

次から次へと試練がやってきます。

そのために感情を揺さぶられることもあります。

うんざりし、早く今世が終わらないかなと思う刹那があったりもします(笑)

しかし、ずっと心が平穏でいられる時は来ません。

心が穏やかな時 ↔️ 心が乱れている時

この反復を繰り返し、しかもその幅が次第に大きくなっていく。

横から見れば振り子のような平面的な動きですが、上から見ると円錐を逆さにして中心から外側に広がっていく立体的な動きにも感じられます。

こうした心のトレーニングも今世の課題に含まれているのかもしれません。

天命ルートに突入してから6年が経ちますが、私にはそんな氣がしました。

私のことをよく知らない人から「アッキーさんは達観しているように感じる」と言われることがあります。

しかし、実際はそうでもありません。

おそらく、他の方に比べて修行が進んでいるからか、他の方ならくよくよ悩んでしまう問題には心が反応しなくなっているのだと思います。

ところが、私が過去に師事をした人々を振り返ってもわかるように、心の器が大きくなっても、さらにその器以上の課題がやってきて、心が乱されます(笑)

RPGでも物語でも、敵はどんどん強くなっていきますよね(笑)

ただ、本人と深く関わっていない人々にはそうした心の動きはわからないと思います。

なぜなら、心が磨かれていくと、心が乱れても平穏に戻るのが早くなっていくからです。

器が大きくなると同時に、心の切り替えも早くなっているのでしょう。

ですから、“常に心が平穏だ”と豪語する人物は、他人に心を開かない人物か、どうせ自分なんて…と、達観ではなく自暴自棄になっている可能性が考えられます。

今世の課題に向き合うことは、魂の修行に相応しく、放棄したくなる内容もあります。

ですが、逃げずにその都度乗り越えることで、そうした自分の体験が未来の自分の励みになります

自然と自己肯定感も上がりますし、あの時に比べればマシ、あの時も乗り越えられたから大丈夫だ、と目の前の出来事と向き合う活力になります。

お金や社会的地位など、世間の価値観に合わせて生きるのに飽き、生まれてきた目的を果たしたい方はご相談ください^ ^

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この記事を書いた人

陰陽師の弟子をしている氣功師。10歳の頃に2回死にかけ、地球との繋がりを体感。その後、仕事運の霊障により、自営業(氣功と占いとリラクゼーション)と金融機関の転職を繰り返すといった、乱れた職歴を経る。2017年に神事を済ませ、2019年に天職である現職に就き、この世とあの世の仕組みや霊障について説明する仕事に励んでいる。
自然、氣功、太極拳、将棋好き。慶應義塾大学経済学部卒。
毎週水曜日と土曜日の21:30〜22:00にオンライン氣功教室を開催中。

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