夢をよくみることについて

こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

夢は、就寝時と覚醒時の二つの意味があると思います。

今回は前者について書いていきます。

前者は生理学的にいうとレム睡眠時に生じます。

そして、夢を多くみるのは、睡眠時におけるレム睡眠の割合が増えていることになります。

つまり、熟睡できていない状態だと考えられます。

ちなみにですが、東洋医学的には多夢という病証があります。

また、多夢になっている状態として、次の二つが例として挙げられます。

・肝血虚
・心血虚

肝血虚については先日書きました。

では、心血虚になるのはどんな要因があるのでしょうか?

いくつかありますが、本投稿では陰液不足神志の影響がわかりやすいと思います。

陰液は、血と津液と精を意味しており、体を構成するこれらの物質が不足していると陰液不足になります。

神志の影響とは、おおまかにいうと精神活動全般で、感情の大きな動きやストレスみたいな感じです。

ストレスで胸の辺りが苦しくなったり、モヤモヤするのは、東洋医学的には心に関連していると考えられているようです。

一方、夢は天からのお告げということもあります。

もしそうなら、夢を見ることはとても重要なことでしょう。

一説によると、古代のシュメール人は夢の内容を神からのメッセージのように重視していたそうです。

ちなみにですが、陰陽師の鑑定の中にも夢診断がありました。
*現在は執り行っていないようです。

その診断結果を拝読すると、何らかのメッセージが含まれていたと思います。

同時に、メッセージが含まれていなかったシーンもありました(笑)

ですから、夢と一言でいっても、天からのお告げの時もあれば、重要ではない夢もあります

つまり、天啓をしかと受け取れるよう、余計な夢を見ないようにしておくことが重要。

ノイズを消し、音をクリアに聴き取れる状態にしておく。

そんな感じでしょうか。

不眠と同様、多夢も望ましい状態ではありません

肝と血を補うなど、睡眠の質を高めましょう!

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この記事を書いた人

陰陽師の弟子をしている氣功師。10歳の頃に2回死にかけ、地球との繋がりを体感。その後、仕事運の霊障により、自営業(氣功と占いとリラクゼーション)と金融機関の転職を繰り返すといった、乱れた職歴を経る。2017年に神事を済ませ、2019年に天職である現職に就き、この世とあの世の仕組みや霊障について説明する仕事に励んでいる。
自然、氣功、太極拳、将棋好き。慶應義塾大学経済学部卒。
毎週水曜日と土曜日の21:30〜22:00にオンライン氣功教室を開催中。

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