今日の1分話:人の器の大きさ

世の中には、サービスの対価を支払わない人間がいます。

つまりは泥棒なのですが、当の本人は何とも思わないようです。

その一方、無償で困っている人を助ける人物もいます。

両者の違いはなんでしょうか?

わかりやすくいえば価値観の違いだと思います。

しかし、どの価値観を選ぶかはその人次第でもあります。

ですから、人や出来事を受け入れられる範囲の大きさが人間の器の大きさなのではないかと思います。

無償の行為による問題は、無償の行為を受け取った相手を泥棒にしかねないことだと思います。

なにも、お礼はお金だけに限定されることはありません。

良いサービスを受けたもののお金を支払えないなら、サービスをしてくれた人物にお金が入るように口コミをするなどの手伝いができるはずです。

さらに、感謝すらせずに無料でラッキーと捉え、何もしない人間は少なくありません。

また、自分には何もできることがないと諦めている人間も同様です。

狭い視野で考えているから、自分の可能性を捨て、他人に泥棒行為をしていることにも氣づきません。

そうではなく、自分が役に立てることは何か? 相手が求めていることは何か?
家族や社会に何を提供できるか?
他人や社会も認識し、受け入れる範囲を広げいくことが、人間の器を大きくしてくれるのだと思います。

ちなみに私は、私は過去(故人)、現在(私たち)、未来(子孫)のことを考え、地縛霊たちに無償の行為をしています。

生きている人間は何度でもやり直しができます。

しかし、地縛霊たちは陰陽師が救霊しないと救われません。

さらに、地縛霊が救霊されないと、生きている私たちに霊障をもたらし、私たちが本来歩むべき人生の方向性からズレたり、余計な苦行を体験することに繋がります。

そうしたことが巡り巡って、社会やそこで生きる人々、さらには子孫たちを生きづらくする要因になると思います。

しかし、生きている泥棒に対して反応することがあるので、私の器の大きさは、まだまだ発展途上だと思います(笑)

有償か無償か、100or0で考えるのではなく、私たち一人一人にとっての最適な無償でできる範囲があるのかもしれません。

同様に、ひょっとしたら、人それぞれの器の大きさの最大値が決まっているのかもしれません。

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この記事を書いた人

陰陽師の弟子をしている氣功師。10歳の頃に2回死にかけ、地球との繋がりを体感。その後、仕事運の霊障により、自営業(氣功と占いとリラクゼーション)と金融機関の転職を繰り返すといった、乱れた職歴を経る。2017年に神事を済ませ、2019年に天職である現職に就き、この世とあの世の仕組みや霊障について説明する仕事に励んでいる。
自然、氣功、太極拳、将棋好き。慶應義塾大学経済学部卒。
毎週水曜日と土曜日の21:30〜22:00にオンライン氣功教室を開催中。

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