投稿者: あの世とこの世合同会社

  • 医と醫と毉

    こんにちは!あの世とこの世合同会社、代表社員の中山彰仁です!

    医と醫と毉は、全て同じ意味をもつ漢字です。

    字体としては、新→旧ですので、毉が始まりとなる説があります。

    いずれも、いやす、くすし、病気を治す、医者といった意味があります。

    ポイントは、下の部分の違いです。

    毉の下の部分は巫であり、霊能力先天的な能力を用いた治療行為だと思います。

    霊能力の分野は多岐に渡りますが、病氣治しもその一つです。

    私がお世話になっている陰陽師の先生は9段階中の最上段の霊能力を持つので、心身の不調を感じた際に依頼する、日々のお祓いだけでもその効果の絶大さを体験できます。

    ただ、先生のレベルの霊能力を持つ人物は、ブッダやキリストや安倍晴明といった偉人ベルになりますので、ほとんどいないことが容易にわかります。

    魂1−1の人物による恩恵ですね。

    そう考えると、怪我人や病人の対応をしているだけで一日が終わってしまうこともあったかもしれません。

    そこで、霊能力の恩恵に与れない怪我人や病人をなんとかするために研究されたのが、醫といえそうです。

    の下の部分は酉ですが、これにはあまざけやといった意味があるそうです。

    主に経験則に基づいた薬草など、後天的な集合知であり、東洋医学が近いでしょう。

    それらがあれば、霊能力者に頼らずとも怪我や病気が治りやすくなった。

    魂:3武士/武将、さらには転生回数が190回代の人物たちの恩恵ですね。

    ただ、薬草などがなければどうにもならないという制限があったと思います。

    それでも、霊能力以上に多くの人々に恩恵を届けることができるようになった。

    そんな氣がしています。

    現代の医は、客観的な分析でしょうか。人をみるのではなく、症状などを主に分析しています。

    西洋医学が主流でしょう。

    欠点としては、その時代の科学レベルで変わるといったところでしょうか。

    私のnoteの読者はご高承の通り、西洋医学は検査と外科と病原菌に対しては有効ですが、ほとんどの人が体験する未病に対しては不得手です。

    病氣にならないことが大事なのに、病氣になったらお医者さんとお薬、といった価値観が蔓延しているように思います。

    つまり、病氣になっても構わないという感じでしょうか。

    病にかかるのは日常生活に何らかの要因があるからであり、これ以上悪化しないように生活習慣を改める必要があります。

    ですが、薬で何とかすればいいという価値観になると、根本的な解決になりません。

    その延長として、病が原因で命を落とす人が増えたのではないか。

    最近は、そんなことを考える時もあります。

    産業革命以降、体主霊従の時代になり、医学が牛耳ったでしょう。

    令和になり、霊主体従の時代に戻ったため、醫と毉の影響力が強まる傾向が考えられます。

    時代が変われば価値観も変わります。

    いつまでも旧い価値観に固執していると、どうなるのでしょうね。

    病院ではどうにもならない、原因不明の症状にお悩みの方は、ご相談ください。

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  • だから私は、今日もマスクをする

    こんばんは!あの世とこの世合同会社、代表社員の中山彰仁です。

    マスクをするのは何のためでしょうか?

    主に予防と撒き散らさないためでしょうか。

    私の場合、その二つに加えて、体調を崩した時に納得するために着けています。

    風邪やウイルスに感染するのは、予防不足と落ちてしまった免疫力が落ちた要因が一番です。

    要は、自己責任ということですね。

    一方、外的要因、感染している人間による撒き散らしも大いに関係があります。

    ウイルスは治りかけの時に最も拡散するという説があります。

    外出していると、激しい咳をしている人間ほどマスクをしていないのをよく見かけます。

    体が動けば風邪ではないと思ったり、動けるようになったら治ったと勘違いする人間は少なくないのでしょう。

    そうした人間のおかげで、今日もいろんな人が感染して体調を崩しているのかもしれません。

    新型コロナウイルスに関しても、初期に感染した人間が待機せずにバス旅行に出かけたり、仕事のために新幹線で移動したから拡散したといっても過言ではないと思います。

    個々人の軽率で自分勝手な行動が、何万人もの感染者を生み、多くの命を奪ったと考えることもできそうです。

    他にも、過去に、明らかに具合が悪いのに、休まずに何日も出社していた先輩がいました。

    一日休み、次の日から本来のパフォーマンスで仕事をすればいいものを。

    本来のパフォーマンスが半分近くの状態で仕事をし、しかも同僚が感染する可能性を高め、場合によっては身近な人たちのパフォーマンスも下げる。

    迷惑以外の何者でもなかったと思います。

    とはいえ、馬の耳に念仏という言葉があるように、手洗い、うがい、マスクをするように言っても伝わりません。

    ですから、体調を崩さぬように自己管理を徹底する

    それでも何らかの病にかかってしまったなら、仕方ないのです。

    それこそ、今世の宿題の一つだと思い、体調を崩した時に体験できることに集中します。

    ですから、他人に期待しないこと。

    良い意味で他人に対して諦めることが重要です。

    こうしたスタンスで生きていると、他人が何かをしてくれた時に感謝の氣持ちが増大します。

    あえてわかりやすく損得という表現を用いると、得が増えます

    それくらい、心身の自己管理をしています。

    ウイルスを撒き散らす人間に腹を立てるのでなく、マスクをしなかったなどの自分の予防・対策が不十分だったから感染してしまったと考える。

    そうなると自己責任になりますので、後悔するしかありません。

    そして、人生の目的を果たし、後悔しない生き方をするため、私は今日もマスクをします

    どこの誰が保菌していて、誰から感染するかわかりませんから。

    悔いなく自己責任で生き、目の前に起こる出来事を前向きに受け入れられる日々にしませんか?

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  • 科学や宗教を盲信する人間がいるのはなぜ

    こんにちは!あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    科学や宗教。

    どちらを盲信するにしろ、時代が異なるだけで、人間の根本はさほど変わっていない。

    そんな氣がしています。

    科学的根拠がないから。

    教義ではそれは間違っていると書かれているから。

    自分の言葉では説明できません。

    ですが、自分の考えが正しいということを信じたいから信じる。

    要は、自分が信じたいことを信じるのでしょう。

    その方が、自分にとって都合が良いから

    とある総合病院にて、“もうこの患者は意識が戻りません。奇跡でも起きない限りは”といったことを、医師と看護師から言われたお客様のご家族がいました。

    ところが、私がお客様から依頼を受け、1時間ほど対面で氣功施術をすると、後半のあたりで一度だけかすかに手が動き、翌日に意識が戻りました。

    医師と看護師、あるいは氣功師の私。

    どちらを信じますか?

    きっと、私のことよりも、社会的地位を認められ、多くの人間が信奉する医者のことを信じるはずです。

    大多数の人が信奉する医者を信じる方が好都合であることもわかります。

    氣功や霊能力といった、科学的に証明されていないことを信じていると周りの人に公言したら、人間関係に問題が生じる可能性がじゅうぶんにあります。

    ですから、身の回りの人が信奉している価値観の中で、自分にとって都合の良いものを信じます。

    本当は信じていないけど思考を放棄しているから、科学や宗教といった、その時代で最も信者が多い価値観の信者になりやすいのかもしれません。

    ただし、全ての人間に当てはまるとは思っていません。

    なぜなら、魂の属性転生回数によって傾向があるからです。

    400回ある輪廻転生において、200回未満の比較的若い魂は理系の傾向が高いです。

    加えて、見えない存在を感じ取れてしまい、影響を受ける霊媒体質と、まるで感じ取れない唯物論者/非霊媒体質の二つに大別されます。

    非霊媒体質が科学寄りであることは、言うまでもありません。

    しかも、霊媒体質と非霊媒体質の比は3:7と、後者の方が多いです。

    そう考えると、科学を信じる傾向にある人間が多いことに納得できるものです。

    さて、氣や念や霊能力が物理学者などの実験によってその存在を認められたら、科学主義者たちは信じるでしょうか。

    おそらく、信じないと思います(笑)

    なぜなら、結局のところ、その人間たちは科学を信じているのではなく、自分の考えが正しいと信じているからです。

    自分の言葉や何らかの方法で自分を表現する。

    私は他人の言葉と自分が体験したことを交えて考えるようにしています。

    それがあなたにしかできないことであり、あなたの今世の宿題の一つに含まれているのかもしれませんね。

    そんな人生にコミットしたい方は、ご相談ください。

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  • なぜ医者は患者の話をきかないのか

    こんにちは!

    あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    医者の態度が悪い、みたいな話を耳にしたことがあります。

    ですが、私がお世話になった病院ではそんなことはなかったので、人によるのだと思います。

    実際、西洋医学は臓器や器官を主な対象としているので、仕方ない。

    むしろ、最適な対応だとさえ思うことがあります。

    というのも、症状によっては早急に処置しないといけないため、無駄なくヒアリングしないといけない。

    また、原因をなるべくピンポイントで特定しないといけない。

    話を聞きながら原因の予測をしているため、頭をフル回転させている。

    しかも、記録を残さないといけないので、PCの画面に集中しなければならない。

    つまり、問診中、医者は氣を抜けない状態であることが予想されるため、さらに患者の目を見て、患者の要領を得ない話を聞くとことを求めるのは酷ではないかと思います。

    もう一言加えるのであれば、高齢化に伴って患者数が増えているため、患者一人にかけられる時間も限られてくるでしょう。

    一日にどれくらい患者の話を聞いているのかわかりませんが、すごい精神力だと思います。

    それもそのはず、医者に多い魂は転生回数が190回代の魂3:武士/武将の傾向が多いからです。

    400回ある人生の中でも特に勢いがある時期ですので、医師は基本的に体力も精神力も突出していると予想されます。

    ただ、転生回数が200回未満の魂は勢いがある分、人情の機微の理解や他人への配慮がどちらかといえば得意ではない時期といえそうです。

    寝食も忘れて研究に没頭する科学者をイメージすればわかりやすいでしょうか。

    ですから、魂的にも、医者が患者の話にあまり耳を傾けないことにも納得できます。

    自分が知りたい情報を取得することを最優先、あるいは特化していると思ってもいいかもしれません。

    良い意味で突き抜けているのかもしれません。

    一方、東洋医学では、患者の臓器や器官だけでなく、心理的な面や社会的な面も含めて心身の不調と向き合うため、傾聴する傾向が高いでしょう。

    こう書くと東洋医学の方が良さそうだと思うかもしれません。

    ですが、東洋医学は未病にも対応できますが、大怪我や感染症などには向いていません。

    また、改善するのに時間がかかる傾向があります。

    検査や外科、急性の症状には病院、それ以外の未病は東洋医学といったように、症状に合った機関に相談するのが大事ということでしょう。

    ちなみに、氣功師でも陰陽師の弟子でもある私は、見えない存在も含めて多角的に話を聞いています。

    ・物
    ・土地
    ・交友関係
    なども含めてヒアリングしないといけません。

    大変で時間がかかりますが、西洋医学でも東洋医学でも対応できない問題に対しても対応できますので、とてもやりがいを感じています。

    患者の人生が充実するために、西洋医学、東洋医学、霊能力、全てを適材適所に活用していけたらと思っています。

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  • 旦那に内緒でお祓いを依頼していたことがバレた件。旦那は先週、副社長になりました。

    こんにちは!あの世とこの世合同会社、代表の中山彰仁です!

    最近は、不可思議な領域からの采配によってか、面白い体験をしているお客様が増えているように感じます。

    というのも、令和に入り、体主霊従から霊主体従の世の中にパラダイムシフトしました。

    簡潔に言えば、物質主義から見えない世界の影響力が増し、産業革命より前の、中世の状態に戻された。

    その揺り戻しによってコロナ禍を始めとし、様々な出来事があったと思われます。

    実際、私も含め、昨年は全体的に運氣が落ちたと言えそうな、非常に大変な一年でした。

    ただ、今年の3月頃から落ちた運氣が元に戻りつつあり、さらに7月頃から運氣が上がってくるそうです。

    今回は、旦那さんだけでなくご家族の分までお独りでご神事を依頼してくださった女性の体験をご紹介します。

    《お客様の不可思議な経緯》
    ・精神疾患と診断されたことをきっかけに退職し、昨年からハローワークに通う

    ・ハローワークで訓練校申込の説明を聞いた帰りに、現在通っている学校の校長がたまたまいた

    ・さらに、なぜか校長から90分もの熱弁を受け、しかも、ちょうど申し込みの〆切が間近で入学する流れに

    ・精神疾患のリハビリも兼ね、2023年の4月から職業訓練校に通い始める

    ・今までの職歴とは畑違いの専門分野であるため、ついていくので精一杯だが、訓練校の内容と関係がある大手会社に勤めている知人から、リファラル採用に興味があるなら紹介してもいいと言われる

    ・40歳の自分にもまだ正社員として復職できる可能性があるかもしれないと感謝の気持ちでいっぱいになる

    といった、良い出来事が起きたと思いきや、お客様が旦那さんのために内緒でお祓いを依頼していたことがバレてしまいました

    陰陽師にお祓いを依頼し、お祓いが終わった後はメールで返信がきます。

    依頼してから数分以内に返信がくることがほとんどです。

    5年ほど前から、旦那さんのために念や雑霊/魑魅魍魎を内緒で祓ってもらっていたが、お客様がたまたま旦那さんにスマホの画面を見せていた際にメールの返信が届いた旨の画面が表示されてしまった。

    旦那さんは科学や現実的な価値観を持つため、お祓いや霊障について受け入れるとは考え難い男性です。

    お客様は心中では焦ったものの、念やお客様自身はお祓いを受けていることについて、小出しに旦那さんに伝えていたからか、意外にも旦那さんは、自分のお祓いを依頼していたことを受け入れたようです。

    よかったです・・・。

    さて、そんな旦那さんもご神事を済ませていますので、今年に入って様々な恩恵を受けたようです。

    《旦那さんについて》
    ・2023年6月21日に副社長になる

    ・昇進の際、自動車(クラウンクロスオーバー)を経費で社長から頂いた

    ・旦那さんを推しにしているような人が増え、副社長になった時に取引先などからお祝いされ、”あなたのような人になりたい“と言われるようになった

    ※他にも外資向けにプレゼンをするなど、様々なおめでたい出来事があったようですが、割と個人を特定しやすい情報であるため、割愛します。

    また、実は、お客様と旦那さんは魂の種類が異なる組み違い夫婦のため、特にコミュニケーションにおいて苦労することが多かったようです。

    ですが、鑑定では珍しくNGではなかったため、そのことを知っているお客様のたゆまぬ努力の成果だと私は思います。

    《夫婦の関係性について》
    ・日を追うごとに喧嘩が減り、頑固だった旦那さんが素直に謝ることが増えてきた。

    ・お客様自身もだいぶ優しい言葉使いをできるようになった。

    お客様とよく電話や対面で旦那さんとのやり取りをどうしたらいいかの相談を受けました。

    私の魂の種類は3:武士で旦那さんと同じであるため、旦那さんのことが多少はわかり、言葉遣いや質問の仕方についてお伝えしたことを、昨日のことのように覚えています。

    他にも、シロアリと雨漏りによる被害が今の物件に顕著に現れてきたため、引越する予定だが、大家とあまり仲がよくなかったこともあり、7月以降の運氣が上がるタイミングに合わせ、ご夫婦にとってベターな物件へ引っ越すという天の采配ではないかと、私は思いました。

    《実母について》
    ・入院中だったが、外出できるように

    ・現在面倒をみている姉妹が不当な要求を突きつけるなど、昨年は大変な状況で、家族会議があるほどだった

    ご自身だけでなく、旦那さんや親族の神事も依頼してくださったお客様は多くありません。

    お独りで親族分の費用を負担することは、経済的にも精神的にも大変だと思います。

    ですが、こうした出来事をお聞きしていると、神事の効果や不可思議の領域からの影響を改めて実感します。

    ただ、運氣が上がるとしても、未来は私たちの選択によって変わります

    ですから、ただ口を開けて運氣が上がることを期待して待つのではなく、全ての神事を済ませて霊的なパフォーマンスを100%にし、さらに中長期的な人生の分かれ道においては、どの選択が適しているかを鑑定で明らかにし、7月頃から上がる運氣に乗れるようにしましょう。

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    《合わせて読みたい》
    不可思議かな、いつまでも幸せになれない人間

  • 運命と学び:恋愛運と人間関係の複雑な関係性

    恋愛運に限らず、全体運、金運、健康運、仕事運と、様々な運があります。

    これらに9段階の数字がありますが、今世の宿題を果たすために最適な数値ですので、生まれつきです。

    生涯変わることはありません

    困ったものです(笑)

    恋愛運が低いと、異性とのトラブルが起きやすい傾向になります。

    トラブルばかりなら結婚できないのか?

    結婚してもDVやハラスメントで苦労したり、離婚するのか?

    そうとは限りません。

    実際、恋愛運が3と低くても、年下でイケメンで優しく、職業においても将来有望な男性と幸せな結婚をした女性がいます。

    どうやって結婚したのか。

    その女性のこれまでの男性遍歴をお聞きする限り、かなり悲惨でした。

    男性不信になってもおかしくないレベルです。

    そのことをご本人は自覚されていたため、ご神事によって異性に関する霊障を解消しました。

    また、交際相手の候補者が数名いたため、候補者とのそれぞれの相性をお伝えしました。

    その中に、お互いにとって最高の相性となる男性がいました。

    ちなみに、その方には唯一、極度の潔癖症という難点があります。

    他の女性だったら無理だと感じるかもしれません。

    ですが、女性のお客様は大して氣にもせずに順応できたようです。

    その理由は、おそらく、もう充分過ぎるほどに異性で苦労したからではないかと思います。

    男性を敵視するのではなく、男性はそんなものだと受け入れているのではないか。

    そんな氣がしています。

    ですから、恋愛運の高さと幸せな結婚ができるかどうかは別です。

    人間関係・異性関係で学ぶべきことを学んだかどうか

    ここがポイントなのだと思います。

    ただ、幸せな結婚ができたからといっても、恋愛運の低さは変わりません

    その後も、職場の男性や、日常でおかしな男性に絡まれることはあるようです。

    ですが、その女性にとっては割と日常茶飯事のようで、以前よりはそうした場面に遭遇する機会は減ったようです。

    このように、学びは続きますし、学んでクリアしたら次の課題・宿題がやってきます。

    再び学んでクリアすることで、人間の器はさらに大きくなり、より多くの他人を受け入れ、許せるようになる

    そんな氣がしています。

    運命の人と出逢え、さらにご縁を紡げる人は、そうやって己の魂が磨かれて準備ができたからかもしれません

    お悩みのご相談はコチラから^_^

    《合わせて読みたい》
    おしどり夫婦と恋愛運(芸能人の場合)

  • 正しい努力よりも運が大事な理由

    努力しても報われないのは、正しい努力をしていないから。

    たまにそんな説を見かけます。

    それもそのはず。

    例えば、文系の大学に入学するのを目指しているのに、受験科目に含まれていない理系科目ばかり勉強していたら、合格する可能性は限りなく低いでしょう。

    ただ、ここで少し考えていただきたい。

    なぜ、この学生はそうしてしまったのでしょうか。

    その学生は本人なりに考えたり、直感なりを信じて選んだはずです。

    誰かが教えてくれなかったから?

    であるなら、教えてくれる人と出会えなかったことが要因。

    リサーチ不足?

    であるなら、必要な情報にたどり着く前にリサーチをやめると決めてしまったことが要因。

    こうした理由について、説明できるのでしょうか?

    こうした方向性や選択の誤りは、努力といった、人間が思いを巡らせることのできる物事の範囲(思議)ではないと思います。

    ですから、あえてわかりやすくいうと、その学生は、そもそも運が悪かったと私は考えます。

    幸運/不運というより、運命や選択と考える方が近いと思います。

    その学生は、ひょっとしたら、理系の大学に入学することが本来の人生の方向性だったのかもしれません。

    ですが、親の考えや、その学生自身の“理系は女子が少ないから嫌だ”といった、思議の判断で文系の大学を目指したことが、要因の一つかもしれません。

    目的と手段がズレてしまっているパターンですね。

    理系の大学に進路を切り替えていたら、ひょっとしたら、大学内で運命の女性と出逢う運命が待っていたかもしれないのに。

    つまり、努力よりも才能よりも、最終的にどんな意志決定をするかという運が一番大事なのです。

    では、この学生のように、本来歩むべき人生から外れないためにはどうしたらいいのでしょうか。

    塞がれている運氣を本来の状態に戻し、その後は今世の宿題を果たすのに適した選択をすること。

    これに尽きると思います。

    思議の領域なら、自力でなんとかできるはずです。

    ですが、人生に真剣に向き合い、やるべきことに取り組んでいるのに報われず、しかも後悔ばかりしているのは、不可思議(人間の考えの及ぶ埒外)の領域、運氣が塞がれている可能性が高いと思われます。

    しかも、不可思議の領域ですから、運氣が塞がれているという自覚はありません。

    ちなみに、私とご縁がある方は今のところ100%、運氣が塞がれています

    未来は不確定であり、私たちの日々の選択の積み重ねが未来となります。

    ひょっとしたら、今日の何氣ない選択が、例えば、10年先の未来にまで影響をおよぼす可能性もあるわけです。

    正しく努力をして報われたいと思うあなたや、運を正常にし、本来の人生を取り戻したいあなたからのご連絡をお待ちしております^ ^

    お問い合わせはコチラから

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    本来の運を取り戻した人生で起きる面白いこと
    塞がれている運氣にはどんな種類がある?

  • 不可思議かな、幸せになりたいのにいつまでも幸せになれない人間

    こんにちは!あの世とこの世合同会社、代表の中山彰仁です!

    幸運・不運というのは、主観に過ぎないと思います。

    その瞬間だけを切り取って幸運か不運かを判断できますし、先の先まで考えれば、また解釈が変わってきます。

    当時は幸せだと思っていた出来事のせいいで、今が不幸になることもある。

    不運と思われる出来事の中にも幸運はあるし、幸運の裏に不運が起きていることもあります。

    宝くじを例に考えるとわかりやすいと思います。

    宝くじで1等に当選する確率は1,000万分の1、0.00001%といわれています。

    では、宝くじに当選した人物は幸運でしょうか?

    おそらく、当選後に実際にお金を自由に扱えるようになったら幸運でしょう。

    ちなみに、当選者の50%が4年以内に破産しているといわれています。

    さたに、当選者の90%が7年以内に使い果たすそうです。

    つまり、およそ7年以上経つと、ほとんどの当選者が破産しすると思われます。

    大金があれば幸せという価値観を持っているなら、

    宝くじに当選→幸運
    その後、破産→不幸

    となり、破産した後も人生は続きますので、不幸なまま余生を過ごします。

    一方、中には破産した経験をバネに、再び事業で成功する人もいるでしょう。

    この場合、

    破産後、復活→幸運

    となります。

    その時々の状況で幸運か不幸かが変わっています。

    ですが、生きているだけで奇跡だ、幸せだという価値観を持っているなら、

    宝くじに当選    →幸運
    その後、破産    →幸運
    復活してもしなくても→幸運

    といった感じで、所持金に関わらず幸運でしょう。

    つまり、人間は自分の幸せを自分で決めつけることができると思われます

    もちろん、社会や親からの影響をインストールすると決めたのも自分、という前提ではありますが。

    このような、人間が思いを巡らすことのできる物事の範囲を仏教用語で思議といいます。

    一方、不思議という言葉がありますが、不思議は和製漢語で、正しくは不可思議となります。

    その意味するところは、人間の考えの及ぶ埒外、神の思し召し、となります。

    顕在意識と潜在意識を氷山の一角で例えた話が有名でしょうか。

    あの話を聞いたほとんどの人が、潜在意識を活用したいと思ったはずです。

    同様に、思議よりも不可思議を軸に生きる方が、濃密で充実した日々を過ごせることがわかるでしょう。

    (思議でみれば)試合に負けて(不可思議でみれば)勝負に勝つ、みたいな。

    ですが、振り返ると、自他ともに面白いと思える日々になるかもしれません。

    人生を映画として死際に走馬灯として眺めるとしたら、どんな人生を歩みますか?

    不可思議を軸にした人生を生きたい方は、ご連絡ください^ ^

    《参考》
    不可思議を軸に生きた結果の事例

  • 信じる者が救われるのではなく、最後まで信じた者が結果的に救われた

    こんにちは!あの世とこの世合同会社、代表の中山彰仁です!

    こうなると期待したり信じるから救われるのではなく、これが自分の歩む道だと最後まで信じた結果、思わぬ形で救われた

    これが人生の最適解の一つだと最近は思います。

    私の体験を例に挙げましょう。

    2021年4月、関東から京都に引越す。

    関東の方が顧客も知人も多いため、わざわざ関西に転居するメリットはない。

    ですが、当時の鑑定では京都のとある区が最善だと告げられる。

    2年間、引っ越した理由がわからず。

    2023年4月が賃貸の更新時期でもあり、引っ越しを検討する。

    だが、2023年1月の鑑定結果では“無記”、回答なし。

    3月中旬になり、自宅から徒歩数分にある専門学校に通うように告げられる。

    しかも、入学願書提出締切日の深夜である。

    無事に合格するも、10日以内に100万円以上の入学金を用意しなければならなくなる。

    最終的に陰陽師の先生から個人のお金を借りることになる。

    しかも、入学金を振り込む日に動かせるお金がほぼ入学金と同額であった。

    不可思議ですね(笑)

    引越しに関する鑑定結果が“無記”だったのは、私が現住所から動かないようにするための最適な回答だったのかもしれません。

    現住所は住みやすいものの、大道路沿いで閑静ではないため、同じ区内で数駅離れた場所でもいいと考えていました。

    ちなみに、引越以外の質問には答えてもらえていました。

    無事、今年の4月から専門学校に通っていますが、なぜ滑り込むように今年に入学することになったのか。

    今の私にはわかりません。

    きっと、卒業後や、数年後にわかるのだと思います。

    京都に引っ越したことも、今年に専門学校に入学したことも、一般常識で考えたらおかしいと思います。

    ですが、引っ越したらこうなるからとか、未来でこうなるから専門学校に通おうと、なんらかの見返りを求める人間レベルの判断をしていてはできない体験です。

    こうなると信じるから救われるのではなく、これが自分の歩む道だと最後まで信じた結果、思わぬ形で救われた。

    そんな感じです(笑)

    全ての神事を済ませて塞がれていた運を元に戻し、日々目の前のことに集中して取り組む。

    そうして、生まれてきた目的を果たすことが、面白い人生になると実感しました。

    笑いあり涙ありのこの7年間は、それ以前の人生とは比べものにならないくらい、充実しています。

    他にもありますが、私の体験談をきいた人も面白がってくれる人が多いです。

    自分の人生はこんなものではない、もっと面白い人生を歩みたいと願う方はご連絡ください^ ^

    *私が陰陽師に鑑定を依頼する時は、自分なりに考え抜いた後に、考えた選択肢の中から回答を頂いていますし、昔は鑑定結果通りにしなくて取り返しがつかない体験もしました。

  • 今日の1分話:今の自分を知りたくなったら

    今日の1分話:今の自分を知りたくなったら

    こんにちは!あの世とこの世合同会社、代表の中山彰仁です!

    他人の振り見て我が振り直せ、他人は自分を映す鏡など、見かけます。

    他人を介さずに自分を知ることはできないのでしょうか。

    私なりの捉え方ではありますが、できると思います。

    それは、自分が何に、どんな反応したかを知ることです。

    出来事は一つですが、解釈の数は人の数だけあります。

    私の今日の1分話を理解し、スキを押す人がいれば、理解できずに最後まで読めない人もいます。

    そうした解釈や、解釈した結果、どのような言動を取ったかもヒントになります

    鏡がなければ正確にはわかりませんが、私たちが常日頃何かに反応し、思考することによって、表情をはじめとする体の動きがあります。

    歳を取ると顔に表れているとはよく耳にしますね。

    腰が曲がっている高齢者とそうでない高齢者。

    前者はある日を境に突然腰が曲がったわけではありません。

    突然そうなったら、怪我か何らかの疾病だと思います(笑)

    私たちの思考や、思考の結果として現れる立居振舞は蓄積されます。

    そんな感じなので。

    ウェブ上の膨大な情報の中から、何に反応したのか

    どんなタイトルや文、言葉に目が留まったのか。

    そして、何を考え、感じたのか

    それらもあなた自身です。

    同時に、あなたの執着の一つでもあります。

    わかりやすいのが、何に対して不満や憤りを感じたか、でしょうか。

    例えば、何かや、誰かの発言等を批判する人がいます。

    批判している対象は、自分と対立している、自分ではない。

    そう認識しているから批判をしているのだと思います。

    ですが、批判している思考こそがその人を表しています。

    どんぐりの背比べとはよく言ったものだと思います。

    相手を批判して勝ったつもりになっていたら、実は自分だったとは・・・。

    また、とある問題に強く関心を寄せている人は、その問題と同化しています。

    問題を解決するどころか、問題を生み出す自分になってしまっているのです。

    思考は現実化する、を理解している方なら、よくおわかりでしょう。

    本当に問題を解決したいなら、問題の事実を知ると同時に、解決策まで思考してみませんか?

    何かや誰かに怒りを感じたとして、その怒りが自分でいいのか。

    いきなり自分を変えることは簡単ではありません。

    ですから、反応しても構いません。

    その代わり、反応した後に解釈を変えてみてください

    感情に呑まれた自分を受け入れられるなら、それでも構いません。

    最近の私は、天の采配を感じる機会が増えました。

    ありがとうございます。