投稿者: あの世とこの世合同会社

  • 職場選びのポイント

    職場選びのポイント

    春ですね。

    学生のようになかば強制的に環境が変わる人がいれば、転職して環境を変える人もいることでしょう。

    今回は、生まれてきた目的を果たすために適した職場を選ぶコツについて書いていきます。

    そもそも、生まれてきた目的を果たすにあたり、私たちが目指している人生の方向性が、ズレている可能性があります。

    ですから、まずは先祖霊の奉納救霊祀を終え、人生の方向性を本来の向きに戻すことが大前提です。

    そうすることで、今回の人生に適している人や物、住まいや職場とのご縁を得やすくなります

    もちろん、今までの人生の方向性がズレていたので、今までの人間関係や住まいや職場が自分に適していない可能性は高く、多くの人が現在の環境を変える必要があります

    そうはいっても、次の環境を選ぶにはどうしたらいいのか?

    霊的な変化があっても、物理的な、人の価値観や生き方は急には変わりません。

    そこで、次の転職先や引越先などを選ぶ際は、陰陽師に鑑定を依頼することをお勧めします。

    せっかく進むべき道が北だと判明したのに、なぜか南に進みたいからという自我によって南に進んだら、どんどんおかしな方向に人生が進んでいきます。

    南に進んでしまった分、北のゴール地点に到着するのに時間が余分にかかってしまいますし、死という時間制限を考えれば、急ぐ必要も出てくるわけです。

    前提が長くなりましたが、転職先を探しているお客様から興味深い報告を頂きましたので、シェアしようと思います。

    彼は現在、天職ランキング2位の業界にいますが、収入アップやキャリアアップのため、転職を考えています。

    よくある、現在の職場の人間関係が合わないから転職するという、自分の欠点と向き合わずに現実逃避する理由とは異なります。

    一時は一悶着あったようですが、現在の同僚たちとの距離感や対応の仕方を理解し、このまま現職を続けても問題ないという状況のようです。

    実際、彼が業務内容と収入を考慮して見つけた転職先に応募し、いざ説明会に参加する段階になりました。

    ところが、なんと珍しいことに、説明会の予定をど忘れし、すっぽかしてしまったとのことです。

    彼はスケジュール管理をしっかりしてますし、私との電話の約束の10分前には準備しているので、私にとっても想定外でした。

    ただ、よくよく話をきいてみると、彼が天職2位の業界に転職する際に、陰陽師に企業との相性の鑑定を依頼していまして、当時の転職先候補の中に説明会をすっぽかした企業がはいっており、しかも相性がNGと結果が出ていました。

    彼が相性がNGだと忘れて応募したのに、そこはNGだから選考に進んではいけないよ、と天の采配があったのかもしれません。

    そして、こうした天の采配が生じるのは、彼が先祖霊の奉納救霊祀りを済ませ、本来の人生の方向性に向かっているからなのでしょう。

    仕事選びは収入に繋がり、生活の質に大きく影響を与えます。

    転職など、これから環境を変えようとしている方は、一度ご相談ください!

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  • 太るのも痩せるのも継続の成果

    太るのも痩せるのも継続の成果

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です。

    継続は力なり。

    力に限らず、体質も同じだと思います。

    私はダイエット遠隔氣功というサービスを考案してから、毎朝体重を測るようにしています。

    毎朝測っていれば、増える日と減る日があることにかんたんに氣づけます。

    同時に、増減した要因についてもすぐに思いつきます。

    そんなこと、わざわざ書かなくてもいいと思いますが、前夜の食事量でかんたんに数字が変わります。

    飲み会に参加したり、外食するとだいたい増えています。

    ですが、次の日の夕食はいつも通り、外食しないで済ませると、元の数字に戻ります。

    つまり、体重は一度増えても増えっぱなしではないということです。

    ところが、関東に帰省し、実家の夕食を食べさせられたり、人と会う時に外食せざるをえない場合、体重が増えたままになります。

    自宅に戻り、本来の生活習慣に戻して数日が経つと、平均値の体重に戻ります。

    何が大事かというと、一度くらい外食して体重が増加してもすぐに戻せますが、連日続くと、どんどん太っていくということです。

    正直、飲み会で他の人がどんどん追加注文するのを目の当たりにすると、こんな食生活ばかりしているから、この人らはこんなに太っているんだな、と思います。

    当然、私も同じような食生活を過ごしていたら、今の体質を維持できていないでしょう。

    痩せる場合も同様です。

    私の仕事は1日10時間、ほぼ飲まず食わず、立ちっぱなしの日があります。

    その次の日の朝は体重の平均値を下回りますし、連勤するとさらに減少していきます。

    仕事後の夜に丼物を食べても下回っています。

    当たり前のことを長々と書きました(笑)

    太る行動を継続していれば太ります。

    痩せる行動を継続すれば痩せていきます。

    太るのが嫌なら、太る生活習慣を続けないことです。

    痩せたいと言っているのに、同じ生活習慣を続けている人がいます。

    ひょっとしたら、そうした人々は、痩せることを難しく考えているのかもしれません。

    巷には痩せるためのノウハウがいくつもあり、それらを実行するのは氣が重くなってもしかたないと思います。

    ですが、あくまで私の体験と身近な人を観察してわかったことは、痩せる行動を頑張るよりも、太らない行動を少しずつ取り入れていく方が結果的に痩せるということです。

    さらに、太らない行動が当たり前になれば、太る生活習慣を取る機会が減りますし、たまに飲み会に参加して体重が増えても、元に戻りやすくなります。

    ダイエット氣功は頑張る必要はありません。

    他のダイエット方法より容易だと思います。

    あるいは、健康が大事だと頭ではなんとなく理解しているものの、いまいち健康に関心を持てない人がいます。

    そうした方は、霊障によって健康になる方向性からずらされているかもしれません。

    色々と試したものの、健康的な生活を送れていない人はご相談ください。

    健康の秘訣は、引き算です。

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  • 力は継続でしか身につかない

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    継続は力なりという言葉を耳にします。

    字面だけで受け止めると、継続をしていると実力が身につくよというニュアンスの印象を受けます。

    もう少しいうと、継続が大事だよ、と主張しており、実力を得るためのいくつか方法の中の一つが継続だよ、という感じです。

    ですから、私はタイトルのように、力は継続でしか身につかないと自分には言い聞かせるようにしています。

    そのきっかけになったのは、大学受験の数学と専門学校の期末試験です。

    大学受験の数学ってどうやって勉強するといいのでしょうか?

    逆に、よくない勉強法とは、どんなやり方でしょうか?

    当時の数学の先生いわく、数学の解答を自分なりに書き、手が止まったら模範解答を書き写すことです。

    何も見ないでスラスラ解答を書けるようになるまで、同じ問題を何度も繰り返します。

    数学の解答を書き写していくことで、解答の書き方が徐々に身についてきますし、解答文の中に出てくる公式の使い方もわかってきます。

    解答に対する勘がないのに、うんうん唸っていても何も学べません。

    時間の無駄になりかねません。

    算数と違って、数学は文章で解答を論理的に書くので、割と国語の要素も含まれていると私は感じましたので、大事な科目だと今でも思います。

    一方、よくない勉強法について説明します。

    模範解答を清書して満足すること。

    ひょっとしたら、良い勉強法との違いがわかりにくいかもしれません。

    前者は自分なりに考えて手を動かし、解答を書いていきます。

    ほとんどの場合、アウトプットされた解答は汚いでしょう。

    それでいいのです。

    実際の数学の試験でも、数学の問題用紙に(メモ用紙があればそれに)色々と書きなぐり、答案用紙はできあがった文章を書きます。

    手を動かさずに、清書された文章を黙読して満足していては、本番の試験でアウトプットできず、わかっているようで解けない

    そんな状況に陥ります。

    専門学校の勉強にも通じるところがあると思いました。

    私は、学校の先生が考え抜いてまとめてくださったレジュメの内容を、何度か音読し、それでも頭に入らない物は書き写しています。

    また、私は毎日仕事があるため、まとまった勉強時間を確保するのが容易ではありません。

    そのため、仕事の合間や電車・信号の待ち時間の隙間時間を活用して勉強しています。

    試験範囲が発表される、試験日の約一ヶ月前から勉強を始めます。

    試験範囲が広いため、間に合わないと考えたからです。

    一方、学校の先生のレジュメがわかりにくいからと、試験に出る部分だけを抽出して一問一答みたいにまとめたり、自分が覚えやすいようにまとめ直している人がいます。そして、そのまとめを短期間に何度も目視している。

    おそらく、多くの人が、後者の勉強法の方が良いと思います。

    ですが、実際、私はテストで100点を取っていますし、まとめを作っている人や、自分はあまり勉強せずに他人のまとめを使っている人の点数は高くありません。

    こうしたことを踏まえ、

    ①たとえ一回の勉強時間が短くても、手や口を動かしてアウトプット継続する

    ②綺麗にまとめ、短期間で集中して覚えようとする

    上記の二つに勉強法を大別すると、①の方が成績は良いですし、記憶している時間は長く、忘れても思いだすのは難しくありません。

    継続は力なり。

    力は継続しないと身につかない

    ドーピングのように短期間で力を得ることはできても、やがてなくなります。

    身につかないのです。

    本氣で実力を身に付けたい方は、今日から1分でいいので、勉強やスキルアップする行動を始めましょう

    慣れてきたら、少しずつ一日に行う時間を増やしてみましょう。

    脳内で終わりにせず、この世にあなたの行動した証を残しましょう。

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  • 所属するコミュニティを選ぶ際の注意点

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    先日、師となる人物を選ぶポイントについて書きました。

    今回はもう少し範囲を広げ、コミュニティについて触れてみます。

    基本的に、損得勘定(特に金銭絡み)を目的に人脈を広げようとするのはお勧めしません

    もちろん、コミュニティに加入し、そのメンバーを搾取して短期的に離脱するような目的をお持ちであるなら話は別です。

    ただ、ビジネスでもプライベートでも、長く関わりを持とうとするなら、下記に挙げる条件を満たすコミュニティをお勧めしません。

    ①ノルマがある
    ②会費に見合ったサービスがない
    ③損得勘定が前面に出ている

    その理由は、損得勘定を目的としたコミュニティというのは、ほとんどの人がうまくいっておらず、他人を利用したらうまくいくだろうと考えているからです。

    うまくいっていない人間同士が組んだところで、烏合の衆ができあがるだけです。

    しかも、コミュニティを脱退した後や、関わることで得られるメリットがなくなったら、その後も関係が続くことは少ないでしょう。

    というわけで、①〜③の条件について言及していきます。

    ①ノルマがある。

    これは好みが分かれると思います。

    朝活などに毎週一人は新規の人を呼ばないといけない。

    などが例として挙げられます。

    自己管理できない人は、ノルマがあると動けることもあるので、全面的には否定しません。

    ですが、ノルマを達成したいという自分のエゴのために他人を利用する傾向が増します。

    勧誘する側にとって、ノルマはある程度のメリットがあるのでしょうが、勧誘される側にとってはミドルリスクローリターンという印象を受けます。

    ノルマを達成する目的としては、コミュニティメンバーを増やして会費を増やしたいという運営の目論見があります。

    結局は、運営が鵜飼いで、会員が鵜になっている構造です。

    しかも、そのことに会員が気づいていないことも、困ったものです。

    ②会費に見合ったサービスがない

    コミュニティの中には、人脈や情報という、実態を掴みにくいコンテンツを売りにしているものがあります。

    会員の中に社会的な地位が高かったり、影響力が高い人物がいることを匂わせてきます。

    通常なら繋がれない人脈を得られる対価として、高額な会費を提示していることもあります。

    ところが、具体的にどのような人物かは開示されず、本当にそんな人物がいるかは定かではありません。

    しかも、仮に本当にそんな人物がいたとしても、会費に見合ったメリットを得られるとは限りません。

    そんなすごい人物は基本的に予定が詰まっているので、出会える回数が多くなければ話せる時間も多くありません。

    結局、本当にすごい人物かどうかわからないし、仮にそうだとしても、実になる情報を得たり、サポートを得られるとは限りません

    結局、会費が異なるだけで他のコミュニティと大差ありません。

    ほとんど何もしない、運営者たちに搾取されるのがオチでしょう。

    ③損得勘定が前面に出ている

    これは①と②が発展したケースが多いです。

    例えば、このコミュニティの会員は、週に一度、他の会員の商品やサービスを購入するというルールがあるとします。

    つまり、会員数≒お客様、と勘違いし、特別な営業をしなくても自分の商品やサービスを購入してもらえると思い込んでしまいかねません。

    勘のいい方はお分かりだと思いますが、そんなノルマがあると、結局恩恵を受けるのは、低価格の商品やサービスを提供している会員になります。

    なぜなら、損得勘定を目的に集まる人間たちは、うまくいってない。

    さらに言うと、収入が少ないからです。

    あるいは、コンテンツや人間性に魅力がなければ、購入してもらえないという、別の要因もあるでしょう。

    自分の商品を購入してもらえると期待して、安くない入会金と月会費を支払ったものの、売上は上がらず、会費によって赤字になる始末。

    最終的に退会することになると思いますが、加入しない方が良かったなんてことになりかねません。

    長々と注意点を書きましたが、長く関われるコミュニティに所属したい場合、地元や地域や同じ学校だったりと、損得勘定抜きで、かつ身近で対面しやすいところをお勧めします。

    大喧嘩や大きな問題を起こさなければ追放されることも、居心地が悪くなることは少ないでしょうし、人と深く関わる経験を積めます

    そうして関わる中でお互いの商品やサービスを把握しておき、いざという時に購入して助け合えたらいいのではないでしょうか?

    物やサービスではなく、まずは人と人で関わってみませんか

    損得感情抜きのコミュニティで人間関係がうまくいかないようでしたら、他のコミュニティに移動してもうまくいかない可能性がじゅうぶんあります。

    地味で大変ですが、人間関係が長く続かず、ビジネスもうまくいかない人は試してみる価値はあると思います。

    最後に、今回挙げた条件を満たすコミュニティすべてが良くないとは限らず、善良なコミュニティが極稀にあります。

    そうしたコミュニティとご縁がある方は、その繋がりを大事にしていただけたら幸いです😊

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  • 師を選ぶ際に注意する点

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    今回は、週刊少年ジャンプで連載中のカグラバチを読んで感じたことです。

    カグラバチに限らず、漫画で登場する主人公の師匠に当たるキャラクターは、割とダメな要素が多い印象を受けます(笑)

    その方が物語として面白いから、あえてそうしているのかもしれませんが(笑)

    私はこれまでに、師匠と呼べる人が五人ほどいます。

    五人目の師匠より次の師匠は現れないと思うので、実質五人目の師匠が私にとっての最後の師匠になります。

    ちなみに、それ以前の四人は私には合っていなかったようですので、今は縁が切れている。

    そんな氣がしています。

    さて、私なりの師匠の選び方をシェアします。

    先日お伝えしたように、師匠選びはとても重要です。

    人生が大きく左右されると言っても過言ではない。

    そう思っています。

    ①高い技術(教え方)を持っている
    ②(場合によっては)生活の面倒をみてくれる
    ③本音で語ってくれる

    大ざっぱに表現すると上記になります。

    これらを押さえておくと、逆に、師匠としてNGな人間を見抜きやすくなるでしょう。

    ①は当然といえば当然ですが、高い技術を持っていれば、教え方がヘタでも、見て学ぶことができます。

    一方、本人に特別な技術がなくても、弟子を伸ばすことは異常に上手な人もいます。

    ですから、技術か教え方のどちらかは必須です。

    ②は納得しにくいかもしれません。

    高い技術と人間性は関係ありません。

    高い技術を持っているから善人ではありません。

    世間的に立派だからとって、プライベートも立派とは限りません。

    ですから、人間性の高低、倫理観の高さを期待し過ぎない方がいいということです。

    それよりも、包み隠さずに本音を語ってくれる人物の方が信頼できます。

    最後に③ですが、これを満たせる人物はそうそういないと思います(笑)

    ですから、ここを判断するだけで、合わない人物を師匠として選ぶことはなくなり、貴重な時間とお金を浪費することはなくなるでしょう。

    前回の投稿で書いたように、弟子は師匠が受け継いできた智慧と技術を次の世代に受け継いでくれる、貴重な存在です。

    智慧と技術を存続させるためには、それらを継承する弟子の生存は非常に重要です。

    ところが、師匠的なポジションを利用し、実質は自分の生活のためにお金を搾取する人間が少なくありません。

    高額のセミナーや料金を取っておきながら、セミナーを販売する時の謳い文句を達成できなくても責任を取らない

    セミナーを受けても達成できなかった生徒の責任にする。

    その後のフォローはなく、お金を支払うなら相手をするけど、お金がないなら離れる。

    そんな方針で、何かと金銭を要求してくる人間です。

    こういう人物は、相手のことを考えずに自分の理想を押し付け、他人を利用し、搾取する傾向があります。

    中にはそうしている自覚がないこともあるので、余計に厄介です。

    週刊少年ジャンプ『カグラバチ』第十七話:茶 より抜粋

    尊敬している人物の良いところだけを見ようとしていると、誤った解釈をする傾向があります。

    同様に、師匠はこうあるべき、みたいな凝り固まった考え方を持っていると、弱い自分を見せられなくなります

    抱えている問題を隠し、万事うまくいっているように見せかける

    抱えている問題を伝えてどう解決したかを伝えることで、弟子の学びになるかもしれないのに。

    ズボラだったりダメな要素をさらけだしている師匠というのは、技術と人間性は別であることと、ずっと師匠らしさを演じていると苦しくなり、結果的に良い方向に進まないかもしれない。

    そんなことを生き様で、背中で見せているのかもしれません。

    そして、そうすることで、弟子がいざ師匠になった時に頑張りすぎて苦しくならないようにしているのかもしれません。

    週刊少年ジャンプ『カグラバチ』第一話:すべきこと より抜粋
    週刊少年ジャンプ『カグラバチ』第一話:すべきこと より抜粋

    これから師匠として選ぼうとしている人物はどうですか?

    あなたが費やす時間とお金に見合っていますか?

    師匠を探しているけど、なかなか縁に恵まれない。

    そう感じている人は、人的トラブルの相が影響しているかもしれません。

    人間関係を改善したい方は、ぜひご相談ください。

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  • 私が弟子を取らない理由

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    訪問していただき、誠にありがとうございます。

    人生は、独りで、独学で全てを解決できるとは思いません。

    ですから、誰と関わるか、特にどのような人物を師として選ぶかは、最も重要だと思います。

    師匠と弟子の関係は、一見師匠が上で弟子が下という上下関係があります。

    ところが、弟子がいなければ師匠の智慧や技術がそこで途絶えます。

    私程度の人間の氣功なら、途絶えても大きな影響はないでしょう。

    しかし、伝統芸能や伝統工芸など、長い時を経て受け継がれてきたものに関しては、話は別です。

    そう考えると、受け継いでくれる弟子は、師匠にとっての師匠から受け継いだものを引き継いでくれる、非常にありがたい存在だと捉えることもできます。

    そのように考えると、仮に私の氣功を受け継いでくれる人が現れるなら、弟子の生存を保障すべきだと思っています。

    智慧や技術が途絶える。

    その逆として、智慧や技術を存続させるには、弟子の生存が必須だからです。

    そうなると、師匠は弟子の衣食住くらいは面倒をみるものだと考えることもできます。

    つまり、弟子は師匠にとって家族、息子か娘のような存在になります。

    とはいえ、弟子を志願してくる人物は多くないでしょうから、子が親の跡を継ぐことになるのは、自然といえば自然です。

    ただ、昨今の価値観では、個人の価値観や自由を尊重する風潮があるため、子が親の跡を継ぐことが賛成されるとは限らないでしょう。

    そこで、子が継がないなら血縁外の人物を募集することになります。

    赤の他人ですから、修行の途中でいなくなることや、伝えた智慧や技術を得るだけ得て逃げる可能性があります。

    とはいえ、途絶えるよりはマシでしょうから、結局赤の他人を募集せざるを得ないのでしょう。

    そして、今度は賃金の問題が出てきます。

    伝統芸能や伝統工芸の工房などは薄給と耳にすることが多いです。

    資本主義、拝金主義の人間なら、給料が安いからやらないと考えるでしょう。

    ですが、古くから受け継がれてきた智慧や技術を受け継ぎ、守ることはお金に代えられない価値があると思います。

    住み込みによって生活を保障され、第二の家族のような存在ができ、稀少な智慧や技術を継承できることを考えると、そこまで与える師匠たちの存在の偉大さに敬服するばかりです。

    一方、お金を得て技術や知識を切り売りして終わりにする人間は師匠にはなれず、いわゆるビジネスマンであって、せいぜいメンター止まりなのでしょう。

    私が過去に師事した人間たちは、そうした傾向が多かったです。

    ちなみに、当時は仕事運が塞がれ、人的トラブルの相がかかっていたため、そうした人選をしたのは納得できます。

    一方、今の私には、他人の責任を取って面倒をみられる力はありません。

    ですから、現時点では、私は弟子を取らないと決めています。

    ただ、人生を本氣で生きようとしているのに、過去の私と同じような人選ミスをする方々が少なくなることを願って止みません。

    仕事選びと師匠選びでお悩みの方は、ご相談ください。

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  • 対戦型ゲームにハマるデメリット

    10代は格闘ゲームに熱中していました。

    そのおかげでか、相手の裏をかいたり最適行動を取ることや、反射神経、動体視力が鍛えられたと思います。

    同時に、コミュニケーション能力が失われていったとも自覚しています。

    グーチョキパー、あいこでも有利になる行動。

    相手に手の内を隠しつつ、自分に有利な状況を相手に押し付け合います

    読み合いが発生するため、相手がどんな行動を取るかを予測する必要があります。

    ご理解の通り、ゲームには決まった選択しかありません。

    想定外のこと、例えば自キャラがいきなり発狂して自爆することはありませんし、最も発生が早い弱攻撃がいきなり一瞬で相手の命を全て奪う攻撃に変わることはありません(笑)

    ですから、相手がこうしてきたらこうする、という限定された行動のパターンを繰り返します

    つまり、思考が凝り固まっていきます。

    日頃、こうしたやり取りばかりしていますと、対人とのコミュニケーションにも変化が起きてきます。

    相手と対話をして相手の今の状況や考え、感じていることを確認しなくなります。

    自分の視点で相手のことを観察し、これが相手にとって最善だ!と勝手に思い込みます

    非モテの人物にありがちです。

    この非モテとは、同性も含んでいることもありますので、人間性の問題だと他者から捉えられる恐れがあります。

    わかりやすい例を挙げると、相手がコレを欲しがるだろうと、相手にとっては要らないプレゼントをする人間でしょうか。

    相手がどんな物を欲しいかを、事前にきいたり、一緒にいる時に日頃から調べておけばいいものを。

    プレゼントなら、要らなければ捨てれば済む話です。

    ところが、コレが価値観や言動だと困ったものです。

    相手の人格を一方的に決めつけて、こうすべきだとアドバイスをしてくる人。

    そんな人とは距離を置きたくなります。

    日頃の対人とのコミュニケーションでは、手持ちのカードを見せ合って協力し、クリアするゲームに近いと思っています。

    もちろん、ほとんどの人にとって、損得が発生する場合は対戦ゲーム型のコミュニケーションになるでしょうが…。

    大事なことは、人間の考えや心は移ろいゆくもので、型にハマるものではないということです。

    ですから、人と接する時はこうに違いない!と思い込むことなく、今感じていること、考えていることをすり合わせるすることが重要です

    わかっているけど、氣になる人物のことを頭に浮かべると色々と妄想してしまう。

    聞けば妄想だと確認できるのに(笑)

    その状況は、下記の霊障の影響を受けているかもしれません。

    12.邪神1(相手の考えていることがわかる/暴力、諸事に支障をきたす)

    13.邪神2(第七感=近い未来がわかる。しかし、12.邪神1同様、霊障であるため、どうでもいい情報は得られたとしても、自分自身のことや人生の大事な分岐点で常に嘘の情報をつかみ、人生の方向性が徐々に本来の方向性からずれていく/暴力ではなく口による攻撃、人的な問題で諸事が前に進まず)

    特に他人と接する機会が多い人は、霊障を解消しておくと生きづらさが軽減されやすくなるでしょう。

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  • 夢をよくみることについて

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    夢は、就寝時と覚醒時の二つの意味があると思います。

    今回は前者について書いていきます。

    前者は生理学的にいうとレム睡眠時に生じます。

    そして、夢を多くみるのは、睡眠時におけるレム睡眠の割合が増えていることになります。

    つまり、熟睡できていない状態だと考えられます。

    ちなみにですが、東洋医学的には多夢という病証があります。

    また、多夢になっている状態として、次の二つが例として挙げられます。

    ・肝血虚
    ・心血虚

    肝血虚については先日書きました。

    では、心血虚になるのはどんな要因があるのでしょうか?

    いくつかありますが、本投稿では陰液不足神志の影響がわかりやすいと思います。

    陰液は、血と津液と精を意味しており、体を構成するこれらの物質が不足していると陰液不足になります。

    神志の影響とは、おおまかにいうと精神活動全般で、感情の大きな動きやストレスみたいな感じです。

    ストレスで胸の辺りが苦しくなったり、モヤモヤするのは、東洋医学的には心に関連していると考えられているようです。

    一方、夢は天からのお告げということもあります。

    もしそうなら、夢を見ることはとても重要なことでしょう。

    一説によると、古代のシュメール人は夢の内容を神からのメッセージのように重視していたそうです。

    ちなみにですが、陰陽師の鑑定の中にも夢診断がありました。
    *現在は執り行っていないようです。

    その診断結果を拝読すると、何らかのメッセージが含まれていたと思います。

    同時に、メッセージが含まれていなかったシーンもありました(笑)

    ですから、夢と一言でいっても、天からのお告げの時もあれば、重要ではない夢もあります

    つまり、天啓をしかと受け取れるよう、余計な夢を見ないようにしておくことが重要。

    ノイズを消し、音をクリアに聴き取れる状態にしておく。

    そんな感じでしょうか。

    不眠と同様、多夢も望ましい状態ではありません

    肝と血を補うなど、睡眠の質を高めましょう!

  • あなたの不眠はどこから?私は過労だったかも

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    金融機関の事務職に就いていた頃、深夜に目が覚めることがありました。

    さて、東洋医学的にはどんな要因が考えられるでしょうか。

    様々な病証がありますが、大まかなものとして血虚が挙げられます。

    血虚は文字通り、血が不足していることです。

    では、どんな時に血が不足するのでしょうか。

    ・過労
    ・飲食物の摂取不足
    ・失血

    が主な要因のようです。

    過労について、当時の私も長時間働いていましたので、当てはまっていました😅

    きっと、私の読者の中にも少なからずいらっしゃることでしょう。

    そして、過労あるある(?)として考えられるのが、食生活の乱れでしょう。

    飲食する時間を惜しんで仕事をしていたら、飲食物の摂取不足になることは、想像に難くありません💦

    食べたとしてもファーストフードや店屋物などが増え、栄養が偏りがちです。

    失血については、女性の月経が代表的でしょうか。

    ダイエットをして飲食物の摂取量が減っているのに、さらに多量の出血が起きてしまっては、不眠に関わらず、日常生活に何らかの支障が出てもおかしくないかもしれません。

    上記の血虚を考えると、疲れているのに眠れない、疲れ過ぎて眠れない、という現象に納得できます。

    三つの中で改善しやすいのは、飲食物の摂取不足だと思います。

    かといって血を補うためとはいえ、その時に食べたいと思えない食材を無理して食べるのも大変です。

    ですから、私はお世話になっている漢方医からドリンクを購入して飲んでいました。

    ただ、それでも睡眠の質があまり向上しなかったので、寝具の無害化も活用していました。

    私たちが他人と物理的に接したり、他人が発信した情報を見聞きすることで、他者からの念を拾ってしまいます。

    そうした念は、私たちの心身の不調や痛みを増幅する効果があり、不眠の要因である血虚の状態も悪化する傾向があります。

    ちなみに、私たちが起きている間に拾い集めてしまった念は、私たちが寝ている間に寝具が吸い取ってくれます

    ですから、起床時にスッキリしている理由として、睡眠による心身の回復と、拾った念のリセットがあります。

    ただ、寝具が吸い取れる念にはキャパがあるため、念が次第に溜まっていきます

    それらの念を解消するのが、寝具の無害化なのです。

    陰陽師が遠隔で行なってくださるため、メールで依頼すれば済みます。

    不眠対策としていろいろと行なっているものの、睡眠の質がなかなか向上しない方は、念の影響もあるかもしれません。

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  • 情報商材とマトリョーシカ

    お金を増やしたい人間向けに、お金を稼ぐ方法が販売されています。

    なかなかの金額で。

    支払った金額の元を取れるかどうかは、人それぞれなのでしょう。

    元を取れなくても、販売者は責任を取りません。

    その方法を用いて稼げなかった人に原因がある

    それくらい自信を持ってノウハウを売っているのでしょう。

    それなのに、どうしてあんなに高額なのでしょうか?

    そうした情報商材を求める人間は、即金が欲しいのです。

    あくまで推測ですが、借金だったり、お金を稼ぐために購入した情報商材の料金を支払うためだったり、何らかの理由があるのでしょう。

    割と大事なことは、稼ぎ方を販売している人間の中には、自分ではその方法で稼げていない人間が一定数いることです。

    どういうことでしょうか。

    極端な例で説明します。

    たくさん魚を持っているAさんがいます。

    それを見て羨ましがっているBさんに、Aさんは魚を釣る方法を売ります。

    Bさんはその方法のお金を支払うため、魚釣りに励みます。

    ところが、非常に残念なことに、Bさんには魚を釣る才能が乏しいため、魚を釣ることができません。

    Aさんへの支払い期限が来、Bさんが途方にくれていると、Aさんはこう言います。

    「魚を釣る方法を他の人に売ればいいのですよ」

    そう言われたものの、実際に魚を連れていないBさんには他人に対する説得力がありません。

    そこで、魚をたくさん持っているAさんを紹介すればいいのです。

    BさんにAさんを紹介されたCさんはAさんがたくさん魚を持っている様子を見て、Bさんの話を信じます。

    こうして、BさんはCさんに魚を釣る方法を売ることができました。

    そして、CさんがBさんと同じ運命を辿ることになる可能性があることは、想像に難くないでしょう。

    たとえ、Aさんが本当は魚を釣ることができなくても、魚をたくさん持っている様子を目の当たりにすれは、BさんやCさんのように信じる人はいるでしょうから。

    自分より下位の存在を作り、その下位の存在がさらに下位の存在を作る。

    マトリョーシカみたいな構造だと私は感じました。

    そして、マトリョーシカですから、商材を販売している人物を搾取している、さらに上の存在がいるわけです。

    このマトリョーシカに加わると、他人を搾取する人間関係に寄っていきます

    ですから、そうならないためには、そうした情報商材に手を出さないことが重要です。

    昨今では、収入を増やすよりも支出を減らす方が簡単のように感じます。

    欲しい物を手に入れようとするのではなく、本当に必要な物にフォーカスしてみませんか?

    自分の人生の目的を果たすために必要なことは、ちゃんと用意されています。

    それらに氣づき、活用することで今回の人生を見事クリアしましょう。

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