カテゴリー: 今日の1分話

  • 自分を救えるのは自分だけーー後悔しない人生の作り方

    自分を救えるのは自分だけーー後悔しない人生の作り方

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    この世に生きている全存在にとって、なんとしても回避すべきことがあります。

    それは、後悔です。

    最後の最期でこの世に未練が残り、地縛霊化したら、全てが台無しになるといっても過言ではありません。

    たとえ、どれだけ幸/不幸な人生であったとしても、です。

    では、地縛霊化しそうな人生を歩んでいるかどうかを、現時点で判断するにはどうしたらいいのでしょう。

    反省と改善

    これに尽きると思われます。

    この世は修行の場ですから、日々、何らかの悔やまれるできごとがあるかもしれません。

    たとえ今日、何らかの失敗をしたとしても、その日の夜にでも振り返り、今後は同じような失敗をしない方法を考えたとします。

    そして、実際にその方法を実行に移して昨日のミスを繰り返さなければ、それでいいのです。

    あの時、ああしておけば…と思う体験のおかげで、成長できるのです。

    そうした成長の糧になれば、過去の体験も浄化され、悔やむことがなくなります。

    一方、同じ体験をくりかえし、またやってしまった…と過去の自分の行動をくりかえし悔やんでも、それだけでは意味がありません

    むしろ、失敗という体験ばかりが増えて自信を喪失し、今後の士気の低下にもつながることでしょう。

    また失敗するかも、という思考が脳に存在していたら、失敗しやすくなるものです。

    ですから、反省と改善をし続けましょう。

    漫然と日々を過ごすのではなく、一日の記録をつけ、振り返る習慣を身につけましょう。

    日記でもなんでも構いません。

    大事なことは、過去の体験を学びに変え、未来の糧にすることです。

    人が自分の人生に価値を感じられるのは、過去を振り返った時だと思います。

    頑張っているのに自分に価値を感じられない人は、ぜひ、これまでの実績を振り返ることをお勧めします。

    こうした日々をくりかえしていれば、最後の最期に走馬灯を眺め、今世の総振り返りをする時も、悔いなくあの世に戻れるでしょう。

    そして、あの世で今回の人生で体験したことを基に、来世の目標を定め
    再びこの世に転生できます。

    ですが、走馬灯の中に後悔する映像ばかりだったとしたら、あの世に帰還することができず、この世に留まり続けることになります。

    あの世とこの世のサイクルから外れてしまうわけです。

    自力ではどうしようもできません。

    助けてくれる人を見つけられたとしても、助けてくれるとは限りません。

    自分を助けられるのは自分だけです。

    ですから、振り返りと改善の習慣を身につけ、日々後悔しない生き方を実践していきましょう。

    ちなみに、振り返りと改善の習慣を続けていると、同じ失敗をくりかえしていることに氣がつくかもしれません。

    このような、改善しようとしているのにくりかえす失敗は、霊障が要因になっているかもしれません。

    霊障がかかっていると、人生の方向性がズレてしまいます

    その結果、やらなくていい苦行が増え、後悔する体験が増えやすくなります

    これからの人生を後悔することなく、意味のある時間にしていきたい人は、ぜひご相談ください。

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  • 氣コーチング体験談:収入も人生も好転する秘訣とは

    氣コーチング体験談:収入も人生も好転する秘訣とは

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    今回は、氣コーチングを続けてくださっているお客様から、ご感想を頂きました。

    収入ですが、今年(2024年)の1月がお給料169,139円だったのに対し10月のお給料が189,811円で20672円アップ(定額減税・最低賃金が上がったので)。
    定期を1ヶ月毎に購入していたのを6ヶ月分買った事で月2119円浮く。
    ウーバーイーツの副業で30000円稼いでるので1年で53000円程可処分所得が上がった計算になります。

    この方は、数年前に天職鑑定を申し込んでくださり、天職ランキングで2位の職業にわざわざ転職されました。

    しかも、多くの人が選択しないであろう、減給する転職でした。

    全ての神事を済ませ、人生の方向性が元通りになったとしても、神事を受ける前の習慣が染み付いていて、なかなか過去の生活から抜け出せない人もいます。

    そんな方々が、より本来の人生に進み、魂磨きの修行に励めるよう、氣コーチングを提供しております。

    氣コーチングで大切にしていることは、収入よりも可処分所得です。

    簡潔に説明すると、いくら収入が多くても、不要な支出が多ければ貯金はできません。

    世の中には、本当は必要ないのに、広告などによって必要そうだと思わされている商材が少なくありません。

    もう少し具体的に述べると、ストレス発散に使われるお金のほとんどが不要な出費です。

    そもそも、ストレスを自己管理できない仕事をしている時点で、人生の方向性がズレている可能性が高いです。

    今回のお客様は、氣コーチングでご自分と向き合い、日々を振り返るきっかけが増えたために、ご自身にとって必要・不要なことの区別をつけられるようになりました。

    同時に、不快な出来事に対する向き合い方も学んだため、人間関係は改善し、ストレスが大幅に減ったようです。

    ストレス発散のために使っていた時間やお金を健康に使うようになったことで、より充実した日々を過ごせるようになり、結果的に可処分所得が増えたとのことです。

    昇進や昇給が望めない現代では、いかに可処分所得を増やすかが大事です。

    あなたの日々が意味ある時間になるよう、人生を変えたい人はご相談ください。

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  • 「時間を無駄にしない生き方」学び方と働き方の新しい提案

    「時間を無駄にしない生き方」学び方と働き方の新しい提案

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    微分積分は社会に出て使うのか?

    そんな表現を見かけたことがあります。

    私が思うに、ほとんどの人にとって必要ないと思います。

    さらに、微分積分に限らず、義務教育より後に学ぶ、高校や大学の内容の多くが、社会に出て使わないと思います。

    実際、私は環境経済学を専攻しましたが、社会に出て役に立ったと思うことはありません。

    しかも、社会で想定される事務の仕事と直接関係ないことが多いです。

    私が思うに、受験勉強は脳トレみたいなものです。

    国語をしっかり学習しなければ、読解力も表現力も稚拙なままです。

    それは、SNSをみていれば想像に難くないでしょう。

    同様に、英語や数学に取り組むことで鍛えられる思考力はあります。

    他には、大学で専攻を作っておくことで、同じ専攻の人々と距離が縮まりやすいというメリットがあると思います。

    そういう点も踏まえると、高校や大学というのは、同世代で近い学力や価値観を持つ仲間を作れるということが、最大のメリットではないのでしょうか。

    ところが、学生時代に仲が良かった友人たちと、社会に出てからも交流が続いているかと問われると、私の場合、少ないと思います。

    同業の人やお客様と交流会している機会の方が多いです。

    そう考えると、私がタイムマシンで過去に戻れるとしたら。

    義務教育を終えたらさっさと働く

    そして、仕事で必要な知識が出てきたら、通信の高校・大学で学ぶ。

    そんな風に考えます。

    不確定な未来のため、高学歴を得るために時間を使い、受験する。

    今度は就職するため、卒業するため、興味がない授業に出席し、時間を浪費する。

    高校も大学も、学費と時間がかかります。

    一度しかない貴重な人生とお金を浪費するより、自分が必要だと感じることに自分で稼いだお金を用いて勉強する

    社会に出て何年もすれば、学歴は重要視されなくなります。

    通信制でも高学歴の大学を卒業すれば、その大学を卒業したと認識されます。

    受験勉強に何年も費やすより、そっちの方がずっと効率的だと私は思います。

    学歴コンプレックスがある人は、お金に余裕があるなら、通信制について調べてみることをお勧めします。

    割に合わないかもしれませんが😅

    ですから、今でも私は、親に対して申し訳ない氣持ちがあります。

    そうは言っても、今もなお、たまに会っている大学の同級生とのご縁はかけがえのないものであり、感謝しかありません。

    ただ、私たちにはそれぞれ今世の宿題が設定されているのと同様に、学力の限界値も決まっています。

    学歴などの他人が作った価値観を一番に生きるのではなく、私たちの魂が決めた人生の目的はなんなのか。

    幸せになるためだけに、私たちはこの世に生まれてきたわけではありません。

    生まれてきた目的を果たすことを第一に、日々を大切に生きましょう。

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  • 未来の自分を信じすぎないで:行動を変えるタイミングは今

    未来の自分を信じすぎないで:行動を変えるタイミングは今

    こんばんは!あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    ダイエットは明日から、という言葉をよく見かけた時期があります。

    ダイエットに限らず、何らかの分野で自分を変えたいと思っている人は、今すぐ取り組みましょう。

    今すぐ変わるのが難しいなら、明日を、最後の“◯◯は明日から”にしてください。

    というのも、未来の私たちは、現在の私たちの行動の延長だからです。

    例えば、寝て起きても、私であることは変わりません。

    百歩譲って、明日になって私が変わったというなら、睡眠によってスッキリしたくらいです。

    そうは言っても、例えば寝ることとダイエットには深い関係があるとは言い難いです。

    なぜなら、ダイエットでもっとも重要なのは、食事と運動だからです。

    寝て起きて明日になったとしても、食事と運動に対して変化のためのアクションを起こしたことにはなりません。

    ダイエットに失敗した私、という体験が蓄積されただけです。

    人生とは過去の積み重ねが現在を形成し、現在の積み重ねが未来を形成します。

    ですから、今変わらなかったなら、明日も変わらない行動を選択する可能性の方が高いと考えられます。

    それでも未来の自分に期待し、今日はダイエットに失敗したけど、明日の自分なら成功できると思うのなら、明日に先送りするのをこれで最後にしてください。

    それでダイエットに成功したなら、それはそれで望ましい結果です。

    おめでとうございます!

    ですが、明日のダイエットも失敗したなら、現実を受け入れましょう

    明日の自分は信用できない、と(苦笑)

    よく覚えておいてほしいのは、失敗=悪ではないということです。

    たとえ、明日のダイエットも失敗したなら、先述の通り、未来の自分に期待せず、今変わる選択をすればいいのです。

    それで思い立った今のタイミングでダイエットに取り組めたなら、過去の失敗は無駄ではありません。

    ダイエットに成功するために必要な体験となります。

    さらに大事なことは、できなかった自分を責める必要はないということです。

    ただ、今やろうと思ったことを先延ばししない

    そして、未来の自分に期待せず、思い立った時に取り組む

    この二点を心に刻んで行動を変えていけばいいのです。

    それでもやっぱり、今やらなきゃ、と思っているのに取り組めないなら、心身が疲れているのかもしれません。

    あるいは、体調は問題ないのに、わかっていても取り組めないという場合は、霊障によって人生の方向性がズレている可能性が考えられます。

    あなたの人生を変えられるのは、あなただけです。

    言い訳できない状況に追い込んでいけば、本当の意味で、良い意味で自己責任の人生になります。

    自分の人生の主導権を取り戻し、悔いのない人生を歩んでいきましょう。

    最後に、今回の話はダイエットを例に挙げましたが、日常の中で何らかの変化をもたらしたい場合、ダイエット以外のテーマでも当てはまると考えてみてください。

    同じことを繰り返していたら、ほとんどが同じ日々の繰り返しになります。

    何かを変えようと思ったなら、その瞬間に行動を変えてみてください。

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  • 歯の健康を守るための基本ケア:一日一回の磨き方とポイント

    歯の健康を守るための基本ケア:一日一回の磨き方とポイント

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    私は以前、半年に一度、定期検診と歯石除去のため、歯科医院に通っていました。

    それから2年が経ち、定期検診に通っても異常はないと言われ、歯科医から良い評価を得ています。

    そのため、今となっては、年に一度の定期検診と歯石除去で済ませています。

    今回、私の歯のケア方法を言語化することで、一人でも多くの人が虫歯や歯周病から解放され、一日でも長く自分の歯で食事を摂れるようになってもらえたらと思っています。

    ちまたではいろんな説がありますが、私は毎晩、一日一回しか磨いていません。

    それでも異常がないため、一日に歯を複数回磨く必要はないと考えています。

    その代わり、朝一と、帰宅後には必ず2種類のうがいを行なっています。

    俗にいうクチュクチュして歯と舌を洗浄する方法と、ガラガラと喉を洗浄する方法である。

    さて、話を戻します。

    私の歯のケアの手順は次の三つです。

    ①歯ブラシを垂直に当てて磨く
    私の場合、歯石が溜まりやすいのは、歯と歯の隙間。

    そのため、歯を噛み締め、歯ブラシを横向きにして磨くという(私が幼少時によく見た)磨き方は、歯石に対しては理に適っていないと考えました。

    いらすとやより

    歯を縦に三分割し、歯茎の方から歯ブラシを上下に動かして磨きます。

    家の家具と壁の隙間のゴミを掃くように、歯ブラシを歯の隙間にしっかりと当てること。

    ②歯磨き粉を歯ブラシに付け、歯ブラシを横向きで当てて磨く
    今度は、歯を上下に2分割し、歯と歯茎の隙間の掃除と、歯の表面を磨きます。

    まずは、歯と歯茎の境に対し、歯ブラシを左右に動かし、一本ずつ磨きましょう。

    次に、残りの部分、歯茎から離れた部分も同様に磨きます。

    ここは歯石が着きにくいので、多少いい加減に磨いても構わないでしょう。

    とにかく、歯と歯の隙間、歯と歯茎の隙間のゴミを取ることが大事です。

    ※①と②の最後に、物を噛む時に当たる部位も磨くことをお忘れなく。

    ③歯間ブラシ(デンタルフロス)を使う

    歯ブラシが届かなそうな部位のゴミを取り除くことが目的です。

    正直、最低限これだけやっておけば、歯の磨き方が少し雑であっても問題ないのではないかと思うことがあります。

    それくらい、歯間ブラシの使用を強くお勧めします。

    以上です。

    歯ブラシは、ヘッドが小さく、硬めの物を私は使用しています。

    歯磨き粉は、体に有害な物質をなるべく排除しています。

    今は、シャボン玉石鹸歯磨き粉です。

    歯間ブラシは、持ち手がある糸ようじを使用しています。

    糸を適当な長さで切って使うタイプは、長さにばらつきがあって私には合わなかったため、やめました(笑)

    薬用液を口に含むタイプは、味覚に何らかの影響がありそうな氣がして、使っていません。

    小学校低学年で虫歯の治療をし、歯磨きに励んだところ、今度は歯石の除去でひどく不快な体験をし、自分なり歯のケア方法を考案しました。

    今となっては、定期検診の際に歯石の除去が行われるが、ほとんど着いていないからか、短時間で済みますし、不快な思いをしていません。

    最後に、虫歯の治療にはそれなりの治療費がかかりますが、定期検診は半年に一回、3,000円程度で済みます。

    虫歯による日常のパフォーマンスの低下とコスパをよく考え、歯の磨き方の見直しと、定期検診に通うかどうかを判断していただけたら幸いです。

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  • 私が思う民主主義のデメリット

    私が思う民主主義のデメリット

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    政治に対して不満を感じる人が少なくありません。

    たった一票の武器を持って選挙に行っても、大した影響力はありません。

    そこでふと、民主主義のデメリットついて、少しだけ考えてみました。

    民主主義において、主権は国民です。

    問題だと考えられるのは、主権者である国民が政治の素人ということです。

    あなたが働いている業界に関して、ずぶの素人がああしろこうしろ言ってくるとします。

    日々、胃を痛めながら働いているあなたにしたら、聞く耳を持つ価値がない提案が多いことでしょう。

    仕事に限らず、役に立たない助言や体験談を、頼んでもいないのにしてくる人間もいます。

    そんな素人たちの意見を採用するのでしょうか?

    あなたの職場が、そんな人間たちの意見によって左右されたら、たまったものではないでしょう。

    一企業の社長だって、一社員には想像がつかないような量の情報を得、重大な判断をしなければなりません。

    現場の声だけがその声の全てではありません。

    もちろん、現場の声の中にもしっかり反映されるべきものもあります。

    とはいえ、選挙権を持っていても、政治に携わったことがない人間が、わずかな情報で国政につい判断できるとは思えません。

    実際、受信する情報によってイメージ操作されたり、目先の利益に翻弄されている人間が多いでしょう。

    それもそのはず、魂には4つの種類があり、その中でももっとも魂の容量が少なく、扇動されやすい人々が半数近くいるのですから。

    一票には変わりはありません。

    それならば、もっとも人数が多い人々を扇動し、票を得ることが最善だと考えるとことができます。

    なんだか、現代版の衆愚政治みたいです。

    真偽は定かではありませんが、投票結果をある程度改ざんすることもできるみたいですから、出来レースみたいなものでもありそうです。

    では、どんな政治が理想なのでしょうか?

    一つの案として、魂の適材適所を満たしている人事を私は考えます。

    大昔の神権政治のように、無我無欲で霊能力を持つ魂1-1が神託を受け取り、その内容を基に魂1や魂2が指示を出します。

    その指示を高い精度で実動していくのが、魂3:武士/武将の人々

    魂1〜3のサポートをするのが、魂4

    といったところでしょうか。

    魂の数字が小さいほど偉いという訳ではありません。

    あの世とこの世の歯車が噛み合い、私たちが今世の宿題を果たすのに最適な政治が実現するには、真の意味で最適なのかもしれません。

    魂の適材適所が進み、一人でも多くの方々が悔いなく生きられる世の中に近づいたら幸いです。

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  • 過去の自分に伝えたい!無駄遣いをやめて金運を取り戻す方法

    過去の自分に伝えたい!無駄遣いをやめて金運を取り戻す方法

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    お金がない。

    昔の私は、よくこんなことを口にしていました。

    今になって振り返ると、お金がないと言いつつ、実はお金があったと思います。

    では、なぜ過去の私はお金がないと思っていたのでしょう?

    その主な理由が、無駄遣いでした。

    返済や、本当にお金を使うべき物事よりも、欲望を刺激されて、お金を遣わされていたのです。

    お金を使う優先順位が狂っていた

    そう考えることもできます。

    当時の友人に誘われたら、旅行にいっていましたし。

    安くなかった本を購入したり、投資にお金を使ったこともありました。

    おかしいですよね(笑)

    当時の私にとっては、返済よりも不要な物にお金を使う優先順位が高かったのです。

    利息が生じない、個人的に善意でお金を貸してくださった人に対し、私は月々の最低ラインを返済していました。

    多く支払える時は多く支払い、早く完済すればいいものを。

    最低ラインを基準にし、待っていてくれる相手に甘えていたのです。

    ふつうに考えたらおかしい行動です。

    そうした背景には、現代は物欲を刺激する情報が多過ぎることが考えられます。

    必要な物や、本当に欲しい物よりも、欲しがるように反応させられている物が多いのです。

    ですから、私はセールなどに関する情報を遮断しています

    必要な物や本当に欲しい物を買おうとした時に、金額等の情報をみるようにしています。

    お金というのは信頼のエネルギーも持っているため、お金の扱いが雑な人間は、日頃から信用を失う言動をしがちです。

    そんな自分にうんざりし、嫌気がさした私は、お金の使い方をシビアにしました。

    それからは、信用されることが増え、職場でも、同僚と同じような仕事をしていても高く評価されるようになりました。

    物を買う理由を、安さで決めない。
    欲しい物を諦める理由を、高さで決めない。

    別の言い方をしましょう。

    必要な物や本当に欲しい物があるなら、それらを買うために貯金できるはず

    さらにいうと、貯金できずに浪費してしまうと言い訳するなら、それらは必要ない物だったり、本当に欲しい物ではない。

    そう考えることもできます。

    私はそもそも金運7で、今世の宿題の一つに、お金で苦労するように設定して生まれてきました。

    しかも、霊障によって金運が塞がれていたので、無駄遣いに拍車がかかっていたと自省しています。

    今となっては、今世の宿題を果たすことにコミットすることができ、不要なことに時間もお金も浪費する機会が大幅に減ったと思います。

    私のように、自分のやるべきことに集中したい人は、ぜひ一度ご相談ください。

    お問い合せは《こちら》から

  • 断食と食欲の関係:欲望に支配されない生き方のヒント

    断食と食欲の関係:欲望に支配されない生き方のヒント

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    ブッダは欲から離れるよう説いたという説があります。

    ブッダといえば、頭1の魂1−1という、典型的な偉人の魂です。

    歴史に名を残す宗教家や政治家に、頭1の魂1−1の人物は多いです。

    上から二段階目の霊能力持ちですし、転生回数の十の位が大大山である70回代です。

    仏教の開祖としては、文句なしの魂といえるでしょう。

    ちなみに、今回の人生では日本人に転生しているとか、いないとか。

    彼が説いた内容は、この世の真理のごく一部であり、その一部だけを取り上げて、この世の全てをわかったようになるのは正しくないと思います。

    ですから、今回は私の体験を元に、食欲から解放された経緯について述べていきます。

    私が食欲からほぼ解放された要因として、やはり、食欲から離れたことが最も大きかったと思います。

    最初の体験として、10歳の頃に拒食症になったことが挙げられます。

    今で言う、神経性食思不振症だったのでしょう。

    常に空腹でしたが、食事をしたくない状態でしたので、食欲から離れていました。

    両親が心配して食事をあれこれ出してきたので、仕方なく、食べられそうな料理を食べてました。

    食べたかったから食べた、という感じではありませんでした。

    その後、中学に上がり、時が解決してくれ、普通に食事できるようになりました。

    その頃には、好きな食べ物はなく、出されたから食べるという感じが進んでいました。

    次の体験は、除霊の修行時が挙げられます。

    カップラーメンと冷凍ご飯を一日一食しか食べられない、という状況でした。

    また、朝ごはんを食べた後、23時過ぎまでご飯を食べる余裕がないという職業柄も影響していたと思います。

    最後に、およそ10年前に体験した、三日間の断食が挙げられます。

    参加者たちと三日間、東京都のとある地方のペンションをレンタルしました。

    そこでは、塩と水だけ摂取していいというルールでした。

    2日目の夕方くらいがピークだったと思います。

    何も食べていないのに、気持ち悪くなっていました(笑)

    3日目は、今日で終わりという希望があるため、精神的に耐えられたのかもしれません。

    この時に思ったのは、断食するつもりで合宿に参加していても、近くに食べ物があれば食べていただろうことです。

    近くにコンビニも自動販売機もないため、食材を得られなかったことも、断食を達成できた大きな要因だったと思います。

    食材から強制的に離れることで、食欲から離れることができました

    こうした体験を経た後は、食べられるならなんでもええわ、みたいな感じです(笑)

    食欲から解放されると、どうなるのか。

    簡潔に説明すると、食事を選べるようになります。

    ①食べない
    ②食材を選べる
    ③食事量を選べる

    暴飲暴食することはなくなり、健康に良い食材を選びやすくなります

    アレを食べたい、コレを食べたいなんて、食欲に思考を奪われることはなくなりました。

    あくまで、生存するために必要な手段

    そんな感じです。

    食欲と同様に、欲しい物ではなく必要な物だけを選ぶことは、時間とお金を有効活用するヒントになります。

    物欲や性欲に惑わされている人は、それらの情報を得ないようにし、離れる機会を増やしてみてはいかがでしょうか。

    欲から解放され、あなたが生まれてきた目的、今世の宿題を果たしていきましょう。

    もちろん、欲に振り回されることが今世の宿題の一つに含まれている人もいます。

    それはそれとして、適切に欲と向き合えるよう、人生の方向性を戻していきましょう。

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  • 助けを得ずに成長する方法:他人に頼らない生き方で豊かになる

    助けを得ずに成長する方法:他人に頼らない生き方で豊かになる

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    過去の私には、人的トラブルの相がかかっていたので、人に恵まれませんでした。

    ですから、他人のおかげで経済的危機状況になりましたし、その状況においても助けてもらえることはなかったです。

    当時は、そんなにお金を持っていて、(私からみて)無駄遣いするなら、助けてくれたらいいのに…と身近な金持ちに対して思ったこともあります(笑)

    ですが、今となっては、助けてもらわなくてよかったと思っています(笑)

    なぜなら、助けてもらう癖がついて、いつまで経っても、もらってばかりの人間になっていた可能性があるからです。

    助けを得られなかった結果、自分で何とかするしかありません。

    そうした体験を経て、他人の助けがないのが当たり前だと思うようになりました。

    すると、誰かに助けてもらったら必ず何らかの形でお礼をしよう

    そう心がけるようにしました。

    そのように心がけて生きていると、生活が豊かになってきたと思います。

    実際、自分で何とかしようと思ってからは、生産する機会が増えました。

    今になって当時の自分を省みると、弱者だった頃の自分は、自分の消費ばかり考えていて、弱者から抜け出してからは、自分と他人の消費と生産について考えていた。

    そんな違いがあったと思います。

    身をもって弱者と、そうでない状態を体験したことで、昔、身近にいた金持ちが他人を助けなかった理由がなんとなくわかりました。

    誰かに助けられたままだと、いつまでも弱者であり続けてしまう

    つまり、弱者を弱者という状態から脱却させるためには、自助努力する方向に向かわせること。

    それが、解決策の一つなのでしょう。

    誰かから助けてもらう、言い換えれば相手の資源を奪うという状況は、Win-Winにはなりません。

    弱者だって、自分に与えてくれそうな人間を見極め、与えてくれそうにない人間には近寄らないでしょう。

    生産せず、愚痴ばかり言ってつるんでいるのは、お互いの時間を消費していることと大差なかったと思います。

    状況を変えることを、先延ばしにしているに過ぎませんでした。

    そのことに氣づいてからは、弱者同士の時間の奪い合いから抜け出すことができたと思います。

    そして、Win-Winの関係を築ける強者たちに評価され、関われるようになりました。

    こうした体験の総括として、私は過去の自分を助けようと思いません。

    ただ、少しでも早く状況を変えられるよう、助言をすると思います。

    自分を変えられるのは、その時々の自分だけですから。

    ここまで読んでくださった方の中には、弱者は悪で、弱者から脱却することが大事だと思う方がいらっしゃるかもしれません。

    ですが、私たち一人一人には今世の宿題があり、弱者のまま消費し続けることが、人生の目的の一つに含まれている人もいます。

    そうした人々は、どれだけ時間をかけて話し合っても変わりませんし、分かり合えることはありません。

    ですから、私たち一人一人が、今世の宿題を果たすために生きるという意志が最重要です。

    自分を変え、今世の宿題を果たすための人生に方向転換したい方は、ご相談ください。

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  • 私が立ち読みしない理由

    私が立ち読みしない理由

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    命を削る思いでマンガを提供しているような漫画家の先生方に対し、楽しませてくれたお礼をしたい。

    そんな思いが、私にはあります。

    もちろん、これはマンガを他の創作物やサービスに置きかえても言えることです。

    例えば、週刊誌を毎週購入することで、購入金額の何割かが漫画家の先生に渡されます。

    週刊誌の中でも特に氣に入ったマンガがあれば、その単行本を購入することで、より漫画家の先生の印税が増えます。

    他にはグッズを購入するなどでしょうか。

    私は物を増やしたくないので、グッズは買わないようにしています。

    他には、自分のお氣に入りのマンガを口コミしてファンを増やすことで、週刊誌や担当本を購入する人が増え、結果的に漫画家の先生の印税が増えるでしょう。

    一方、漫画家の先生から搾取する行動とはどんなものがあるでしょうか?

    それが、立ち読みだと思います。

    もちろん、立ち読みして友達などに口コミしてファンを増やすなら、まだマシです。

    ところが、昼休みの休憩中にコンビニに立ち寄り、暇つぶしにパラパラ立ち読みして口コミもしないのは、どうかと思います。

    そんな人間がいるのか?と疑問に思うかもしれません。

    私の周囲にいたので、紹介します(笑)

    その人物はほぼ定年を迎え、シェアハウスと趣味のカフェを経営する程度には裕福です。

    ですから、週刊少年ジャンプを買っても、生活になんら支障がないと思います。

    ひょっとしたら、ジャンプを置く場所がないのではないか。

    そう考えてみました。

    ですが、カフェはかなりの広さですので、スペースには問題ありません。

    なんなら、シェアハウスの住民やカフェのお客が読む用として、購入すればいいと思います。

    しかも、ジャンプを立ち読みした場合、コンビニに申し訳ないから、買い物をすると言ってました(笑)

    コンビニで買い物をしても、漫画家の先生たちには1円も入らないのですけどね(笑)

    別に、私が立ち読みしたからといって、漫画家の先生たちが生活に困窮することはありません。

    私個人の購入費なんて、全体の売上からみれば、雀の涙みたいなものです。

    だからといって、私は漫画家の先生から搾取したくありません。

    そうではなく、win-winのようなつながりを持ちたいと思っています。

    そんなことをして何があるのかって?

    私は他人から搾取する人間ではなく、お互いに与えあえる縁を増やしていくことを実践しているまでです。

    返報性の原理と表現することも、できるかもしれません。

    これが、私の天命であり、今世の宿題の一つに含まれている。

    そんな氣がしています。

    あなたはどんな生き方を実践していますか?

    生き方に迷っているなら、今世の宿題にコミットしませんか。

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