カテゴリー: 今日の1分話

  • 制限を超えて見つける自分らしさ

    制限を超えて見つける自分らしさ

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です。

    自分らしさは、制限によって磨かれます。

    制限がない自由な状況の中で好き勝手にやっているのは、他の人も好き勝手にやっているという意味では同じこと。

    そんな氣がしています。

    制限というのは、私たちの邪魔をしているようで、実は私たちを磨いてくれる味方だったりします。

    守破離という言葉がありますが、制限はに該当すると思います。

    制限がある中、他の人と同じことしかできていない状態というのは、まだまだ守の段階です。

    そして、他の人と同じことをやっていても、滲み出てしまう個性。

    それがなのでしょう。

    は、個性を磨き続け、新たに他人を導く守を作ることかもしれません。

    武道などの道には、さまざまな流派があり、型はそれぞれ似ているようで少し異なっています。

    例えば、仕事で他人と同じことをさせられている。

    そんな時、自分らしくないと感じるかもしれません。

    過去の私はそうでした。

    金融機関で1円もミスできない仕事をし、マニュアル通りに効率良く仕事をこなすことばかり考えていました。

    やることが決まっているので、自分がやらなくてもいいと思い、生きている意味(笑)を考えて、早く辞めてしまいました。

    まだまだ改善できることはたくさんあったと、今なら思えます。

    けれど、同じ作業に見えても仕事の速さや丁寧さは異なります。

    接客でも対応の仕方はそれぞれ異なります。

    今の仕事をしていて自分らしくないと感じるのは、個性を出せるレベルまでその仕事に取り組んでいないと考えることもできます。

    製品、客、従業員、社員など、同じくくりにするのではなく、自分らしさを求めるなら、関わる対象にも個性があると考えてみましょう。

    AさんとA客、AさんとB客、BさんとB客など、シチュエーションが同じでも、異なるやり取りや結果が生じることがあります。

    私の氣功が合う人がいれば、他の人の氣功が合う人もいます。

    こうしたことを知らずに、相手の個性を無視して対応していると、お客様は不満を覚えることが少なくありません。

    そして、仕事内容と自分らしさというのは、思っているほど関係がありません。

    むしろ、制限が多い仕事の中で自分らしさを出せない人は、自由になったら、むしろ何をしたらいいかがわからなくなるでしょう。

    今の制限の中で、いかに自分らしさを発揮できるか

    まずはそこから始めることが重要だと思います。

    制限から逃げるのではなく、制限に立ち向かいましょう。

    そして、制限と存分に向き合い、学ぶことがなくなったら、他の道を探してみましょう。

    とはいえ、私たちの魂はそれぞれ異なりますので、必要な体験も異なります。

    当然、不要な制限、体験もあります。

    それらにはもうコリゴリで、自分の人生に必要な道だけを進みたい。

    そう感じているあなたは、ご相談ください。

    お問い合せは《こちら》

  • 運を取り戻せ!

    運を取り戻せ!

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    世間では開運とか、運気アップといった言葉をよくみかけます。

    今回は、真の意味で運氣を底上げし、あなたの本来の運、さらに言えば運命を取り戻すことについて書いていきます。

    まず、ちまたの開運や運気アップの方法は、長期的には意味がありません。

    たしかに、一部に人が体験するように、一時的に運が向上することがあります。

    ですが、その分だけ後で運が下がることがあるからです。

    ですから、ちまたで流行っている方法で運気アップし続けたい方は、そうしたの行動を死ぬまで続ける必要があります。

    ただし、あなたの没後に子孫の誰かがそうした行動を受け継いで続けるか、さもなければこれまであなたが運気アップした分のツケを、代償として誰かが引き受けることになります。

    視点を変えれば、これを読んでいるあなたの運が悪いなら、その要因は、あなたの親や先祖のだれかが運気アップをしたツケの代償ということです。

    ふざけるな、という話ですよね(笑)

    私も父方の家系は信心深いので、私や兄弟にペナルティがきていたと思います。

    それはさておき、なぜ、ちまたの運気アップや開運がよくないのか。

    その理由として、運気がアップしているようで、実は逆効果になっている可能性が非常に高いからです。

    私たちは、ご先祖たちを要因として、そもそも運が塞がれています

    ①成仏できず、子孫に助けを求める先祖霊の霊障
    ②子孫がいなくて土地に憑いている地縛霊の霊障
    ③神具やパワーストーンに憑いている霊障

    こうした三つの霊障によって運が塞がれ、余計な足を引っ張られています。

    ちなみに、これらの三つの霊障を解消することは、一般人にはできません。

    稀有な才能を持つ陰陽師や霊能力者だけが解消できます。

    ですから、こうした霊障を解消せずに運気アップをしていても、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるようなものです。

    ブレーキを踏むのをやめたら?

    普通に考えて、そう思いませんか?

    この、ブレーキを踏んでいる状態、本来なら体験しなくていい不要な体験が、①の中でも、血脈の先祖の霊障、そして②と③によって生じています。

    もう一つは、あなたの運気がアップしてアクセルの効果が高まり、進行方向に進みやすくなったとします。

    ところが、その進行方向が真逆だったらどうでしょう。

    本当のあなたの人生の目的地は北の方角にあるのに、南の方角に進み続けています。

    しかも、運気アップして加速してしまったら、さらに目的地から遠ざかってしまいます

    このように、人生の方向性がズレてしまう状況が、①の中でも、霊脈の先祖の霊障によって生じています。

    ちなみに、世間で難なく成功している人の多くは、この、①の霊脈の先祖の霊障の影響を受けていない、非霊媒です。

    彼らをうらやましく思い、どうして自分はあの人たちとは違うのだろう、思うあなたはおそらく霊媒体質です。

    人一倍、運が塞がれていると思われます。

    もちろん、人それぞれ好みがありますから、現在取り組んでいる開運や運気アップを続けていただいても構わないと思います。

    ですが、この投稿を読んで少しでも違和感を覚え、本当の意味で運を取り戻したいあなたは、一度ご相談ください。

    お問い合せは《こちら》

  • 他人の成功体験を鵜呑みにしない方が良い理由

    他人の成功体験を鵜呑みにしない方が良い理由

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    世の中のほとんどの人が、人生で成功したいと考えていることでしょう。

    そして、世の中には数え切れないほどの成功者によるセミナーがあります。

    にもかかわらず、実際に成功している人の数は多くはありません。

    成功者と同じことをしているのに成功できない。

    なぜでしょうか?

    その理由として、三つ挙げられます。

    ①生まれ持った運の違い
    ②適性の差
    ③霊障の影響の有無

    ①生まれ持った運の違い
    私たちにはそれぞれ設定してきた運が異なります。

    全体運、ビジネス運、金運、人運、恋愛運、健康運。

    9点満点です。

    よくある話として、私はこんなに大変な目にあいましたが、今では大金持ちになっています。

    という話をきき、自分も今は大変だかえど、いつかはこの人のように成功して大金持ちになれると夢を持ってしまう傾向があります。

    ですが、その人は運の数字が9ばかりで、他の人は7や6やそれ以下の低い数字である可能性があります

    そうなると、言われた通りにやっても人生がうまくいかなかったり、そもそも成功のようにはどうしても実行できない人もいます。

    実行できず、いつまでたっても成功に近づいていないのに、セミナーに通ったりコンサルを受けていればいつかは成功できるだろうと、夢の人生を歩み続けてしまいます。

    運の数字は一人一人異なるのです。

    では、なぜ運の数字が異なるのでしょうか。

    それは、私たち一人一人がこの世に転生する前に、今世で体験したい人生をあの世で決めてきているからです。

    いつまで経っても成功しない人は、お金や社会的地位の方面での成功が、今回の人生には関係がない可能性が高いです。

    夢を生きるのではなく、現実をみて、自分に合った人生を歩みましょう。

    ②適性の差
    これはスペックの差といってもいいかもしれません。

    先ほど、運の数字が異なることを説明しましたが、それとは別に、分野ごとの適性の違いがあります。

    わかりやすい例だと、文系は得意だけど理系は壊滅的に苦手な人がいますし、全科目で満点近くを取れる医学部の人もいます。

    他にも、氣功は誰にでも扱えますが、私の氣功のレベルを9だとして、どんなに頑張っても1しか効果を出せない人もいます。

    一方、そうした人は、私がレベル1しか効果を発揮できない分野でレベル10の成果を出せる可能性があります。

    この適性も、今世の宿題に含まれているかどうかで、数字が変わってくるのです。

    では、自分の運に合わず、適性もない仕事を選んでしまい、いつまでも報われない人生を過ごしてしまうのはどうしてでしょうか。

    ③霊障の影響の有無
    私たちは日々、見えない存在の影響を受けています。

    そして、この影響の受けやすさにも、個人差があります。

    こうした霊障によって、人生の方向性がズレていきます

    芸能人やスポーツ選手のほとんどは、霊障の影響を感じない人々です。

    私や、これを読んでいるあなたは人混みで少し体調が乱れたり、他人の感情に敏感かもしれません。

    ですが、世間の成功者たちは、そうした影響をほとんど受けていません。

    それだけ、私たち霊媒体質からみれば、有利な条件で生きています。

    彼らがプロとして、進路に迷うことなく努力を続けられた要因の一つでもあります。

    私のようにやれば誰でも成功できると言う人は、そもそも人生の方向性がズレていないのです。

    そうではなく、本来は北に進むべきなのに、霊障によって南に進んでしまっている人もいます。

    そのことに氣づかずに、同じように頑張り続けても、いつまでも納得のいく人生を歩めません。

    今、これを読んでいるあなたは、見当違いの方向に努力していたり、あの時あっちの道に進んでいればよかったのに、と悔いが残っているかもしれません。

    もしもそうなら、自分の人生の方向性を正し、適性を知り、日々納得して成長する人生をあなたが歩めるようになることを願ってやみません。

    あなたには、あなたに合った人生のゴールがあるのです。

    お問い合せは《こちら》

  • 自分に合った生き方を見つけるーー人生は無限の可能性でできている

    自分に合った生き方を見つけるーー人生は無限の可能性でできている

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    人生の可能性は無限大、とよくききます。

    一方、人生の方向性が決まっていない人の悩みは無限大。

    そんな氣がしています。

    やりたいことがわからないあなたには、消去法がお勧めです。

    どんどんやりたいことを試してみて、違うと思ったらやめる。

    そのことを考え始めているなら、すぐにやってみましょう。

    うまくいくかどうかを考えることは、いったん置いておきましょう。

    実績解除をいかに早く、多く行っていくか。

    といったところでしょうか。

    ポイントは、期限を決めて、全力でやるです。

    悔いが残らないくらいにやり切っておけば、次に進みやすいです。

    期限を決めておくと、終わりが近づいてきてきたら、とつぜん意欲がわいてくることもあります(笑)

    そして、限界まで試行錯誤して得た学びは、他の分野でも活かせる知恵となります。

    「自分は本気を出していないだけ」と、言い訳しながらダラダラと一つのことを続けることは、お勧めしません

    人生を無駄にしています。

    なぜ、それに執着しているのかをよく分析してみましょう。

    ひょっとしたら、他の分野や環境でも果たせるかもしれません。

    たとえば、プロになれていないのにいつまでもダラダラと続けているのはなぜでしょうか?

    有名になってチヤホヤされたいという場合、本当の目的はチヤホヤされたいことなので、向いている分野を見つけてそれに打ち込む方がタイムパフォーマンスが良いでしょう。

    私の場合、自分が書いた文章が、読者が人生を前向きに生きるきっかけになってほしいという願いがありましたが、これはプロの作家でなくてもできます。

    当時は、プロの方が多くの人に読まれるだろうということと、何者かにならなければ収入を得られず、生活ができない、という現世利益的な観点で人生を決めていました

    大事なことは、自分に合った分野や環境で活躍することです。

    そして、自分にはこういう生き方しかできないなど、選択肢を狭めないことです。

    過去の私の例で説明すると、作家になると一度は決めたのだから、芽が出るまで続けなければならない。

    さらに言うと、他のことを探すのが面倒だったり、怖かったという感情的な言い訳もあったと思います。

    あなたにピッタリな分野や領域は、探せばいくらでもあります。

    それを見つけることが成功への近道であり、人生の宝探しなのかもしれません。

    あなたを悩ませ、一歩を踏みだすのを阻む思い込みや執着を手放し、収入面でも人間関係でも健康面でも不満がない状態を目指しましょう。

    自分のやりたいことがわからない、ぜったいにやめた方がいいとわかっているのに執着を手放せないあなたはご相談ください。

    お問い合せは《こちら》

  • お賽銭はいくらが正解?ーーテーマパークとしての神社

    お賽銭はいくらが正解?ーーテーマパークとしての神社

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    お賽銭の金額をいくらにしたらいいのか、という問いがたまにあります。

    5円でご縁だとか、20円で二重に縁があるとか。

    要するに、それってただの言葉遊びだと思います。

    外国語だったら、5円でも別の意味になるかもしれませんし。

    そもそも、初詣などがただの風習であって、宗教的な意味はありません

    そのため、初詣や神社仏閣の参拝をエンターテイメントとしている人間にとっては、お賽銭の金額選びも、そうした娯楽の一貫なのでしょう。

    そして、言葉遊びの末に、少額のお賽銭を投げると。

    ですが、よく考えていただきたいです。

    あなたが神様だとして、その少額のお賽銭で願いを叶えますか?

    もう少し具体的にいえば、たかだか5円で人と人を繋いだりしますか?

    時給にすら満たないお金を渡されても、仕事を断ると思います。

    つまり、神社仏閣でお賽銭を投げて願い事を叶えてもらおうとするのは、神様を薄給でコキ使っているようなものです。

    一方、高額のお賽銭を投げれば願いが叶うと思い込むことにも、落とし穴があります。

    よくよく考えれば、お賽銭の金額で行動が変わる存在というのは、資本主義に生きる人間と同じではありませんか(笑)

    そうした存在は、動物霊や眷属です。

    願いを叶えてくれるかもしれませんが、後から代償を求められます

    一方,本当のカミというのは、万物すべてに働きかけてくれています

    私たちはすでにその恩恵を受けているにもかかわらず、氣づいていないだけなのです。

    このように考えると、お賽銭の金額に悩むことに意味はありません。

    では、どうしたらいいのか。

    神社仏閣をテーマパークだと考えましょう。

    お賽銭は入場料です。

    他のテーマパークとは異なり、投げ銭形式の入場料だと考えましょう。

    神棚やお札や御朱印などはグッズ販売です。
    ※買えば買うほど長期的に運氣が下がり続けます。

    グッズ販売を主な収入源にするため、入場料を投げ銭にしているなら、理にかなっていますが(笑)

    そして、投げ銭形式だから、いくらにしたらいいのかわからない。

    その結果、冒頭のように5円だとか言葉遊びで頭を悩ませるわけですね。

    京都では入場料が500円かかる神社仏閣がありますが、それらは観光地として価値があります。

    ですが、そうではない神社仏閣はどうでしょう。

    テーマパークと同様に、維持費や人権費がかかります。

    それらを賄うために参拝客からお金を得なければなりません。

    神社仏閣は宗教法人ですので、非課税だといわれていますが、実情は苦しいかもしれません。

    今後、外資に買収され、参拝できなくなるかもしれません。

    あなたが神社仏閣に感謝していて、それらの存続を願うなら、定額の寄附をお勧めします。

    例えば、私が参拝する神社は拝観料を取っていませんので、代わりに一口◯円という形の寄附を選んでいます。

    参拝する目的は挨拶と感謝を述べるという、ログインだけする感じです。

    願い事はしません。

    ですから、あくまでこれらの神社が末永く残るために、寄附をしています。

    お金の使い方は自由です。

    ですが、使われたお金がその後、どんな目的で使われるのか

    そこまで考えてみると、またこの世の捉え方が変わるかもしれませんね。

    お問い合せは《こちら》

  • 初詣に行くと逆に運気が下がる理由ーーあなたも該当しているかも?

    初詣に行くと逆に運気が下がる理由ーーあなたも該当しているかも?

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    みなさんは初詣に行きましたか?

    私はまだです(笑)

    時間があれば八坂神社を参拝する予定ですが、自宅で家系図を眺めてご先祖に感謝するだけで済ませる可能性がなきにしもあらず、です。

    さて、年が明けると、多くの人が神社やお寺に初詣に行きます。

    新しい年の無事や繁栄を祈るこの伝統行事は、心を新たにする良い機会です。

    しかし、中には初詣に行くと運気が下がる人がいるのも事実です。

    一体なぜそのようなことが起こるのでしょうか?

    運気が下がる原因とは?

    初詣で運気が下がる原因には、以下のようなものが考えられます。

    1.霊媒体質である

    見えない存在や力を感じられる人は、霊媒体質です。

    他人の感情に敏感だったりする人は、ほとんどが霊媒体質です。

    霊媒体質の人は、霊的な磁石のような特徴をもっています。

    身近な例を挙げると、他人の念を集めてしまいます。

    2.他人の念を集めてしまう

    念とは、簡潔に書くと、人間が抱く強い感情のことです。

    そして、初詣は多くの人が集まる場です。

    そのため、他人のネガティブな感情や焦燥感といった念を無意識に受け取ってしまいます。

    念を拾ってしまうと、心身の不調が増幅し、体調が悪化することがあります。

    健康運という運氣がありますし、他人の強い感情に無意識に左右されてしまうことは、あなたの人生の方向性がズレていきます。

    こうして、自分の運気が下がることにつながります。

    3.相性の合わない場所に行っている

    神社やお寺にも私たちにも、属性があります。

    異なる属性の神社やお寺を訪れることで、運氣が下がります。

    さらに、土地に地縛霊がかかっている場合、その霊障による悪影響を受ける可能性もあります。

    対処法と心構え

    運気を下げないためには、以下のポイントを意識してみましょう。

    1. 感謝の気持ちを優先する

    願い事をするのはやめ、ご先祖に対し、昨年の出来事への感謝を述べましょう。

    神棚やお札などの神具にも、念や霊障がかかっている可能性が高いです。

    スピリチュアルグッズにあやかろうと、そうした物を購入したり、近寄らないようにしましょう。

    2. 混雑を避ける

    人が少ない時間帯や、三が日を外した日に訪れることで、他人の念に影響されにくくなります。

    3. 相性の良い場所を選ぶ

    参拝する前に、WEBで参拝しようとする神社仏閣の御祭神を調べましょう。

    御祭神の属性が神社仏閣の属性とほぼイコールです。

    4. 無理に行かないという選択肢

    初詣はあくまで一つの習慣です。

    宗教的な意味はありませんので、無理に行く必要はありません。

    代わりに自宅でご先祖に対し、静かに感謝を捧げることも大事です。

    初詣がまだの人は、今年は運氣を下げない初詣をしてみてはいかがでしょうか?

    お問い合せは《こちら》

  • 情報過多の時代を生き抜くーー本当に価値ある知識を選ぶために

    情報過多の時代を生き抜くーー本当に価値ある知識を選ぶために

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    現代社会では情報があふれ、誰もが知識にアクセスできる時代です。

    同時に、誤った情報も流布しています。

    そのような背景があってか、現代の知識は他者を批判し、自分の優越感を満たすために使われる道具になりがちな印象を受けます。

    ソクラテスは「無知の知」の精神、すなわち「自分が知らないことを知る」という謙虚な姿勢を説いていました。

    その姿勢とは対極的に、安直に知識をひけらかし、時には誤った知識で他者を批判する人々の姿勢は、自らの無知をさらけだしているようにも思われます。

    ただただ知識をひけらかしている人間に対しては、

    「それで? だからなんなのでしょうか?」

    と問いかけると、その後の返答は口数が少なくなります。

    というのも、そうした人間は、自分の意見を知識で代弁していることが多いからです。

    知識を持つこと自体は悪いことではありませんが、それが他者を傷つけたり、自分を正当化するためだけに用いられると、本来の知の意義が損なわれてしまいます。

    なぜ、その知識を得ようとしたのか。

    その知識によってどのように現実に変化を起こせるのか。

    といった、動悸や目的をハッキリさせた上で知識を得ることが重要です。

    そうすることで、知識を元に考え、行動にうつしていきやすくなります。

    テレビで野球などをみて偉そうにウンチクを語っている男性が、そのスポーツの名選手ではないことは明かです。

    ソクラテスが言った「無知の知」は、単なる謙虚さ以上の意味を持っています。

    それは、自分が完全ではないことを認め、学び続ける姿勢そのものです。

    本当にそのスポーツを熟知し、プロの選手たちの立場に立って考えられるなら、選手たちのプレイに対して、安易に評価することはないでしょう。

    そうした役に立たない知識は、情報の無駄遣いのようなものだと私は考えます。

    その知識を得る時間や労力が無駄ですし、それをきかされる人の時間を無駄にします。

    闇雲に知識を仕入れて自己満足に浸るのではなく、人生の目的を果たすために役立つために必要な知識を取捨選択していきましょう。

    どう取捨選択したらいいかがわからない人は、まずは自分の人生をどうしたいかを明確にしましょう。

    人生の方向性が不明瞭だから、他人の情報に踊らされてしまうのです。

    人生の方向性を明確にしたい方は、ご相談ください。

  • 解脱RTA !400回の輪廻転生をクリアするために

    輪廻転生と魂磨きの修行について説明すると、何度か言われることがあります。

    シンプルに、もう修行したくない、という内容です。

    この世に絶望して生きる気力がなくなって引きこもったり、この世に転生したくないといった感じです。

    かくいう私も、高校時代は絶望していました。

    未来で良いことがある、みたいなことをよく言われました。

    ですが、当時の私にとって、未来の良いことよりも、現在の苦痛の方が勝っていたのです。

    こうした、つまるところ、現状から逃げ出したいという人に対し、ブッダは解脱を説いていたのでしょう。

    時代が変わっても、人間の悩みというのはさほど変わらないのかもしれません。

    私たちは、どうあがこうとも、400回の輪廻転生をショートカットすることは不可能でしょう。

    それだけの回数を、この世で修行しなければならないのですから。

    ですから、肉体を得てこの世に転生している間は、輪廻転生の輪から解放されることは不可能です。

    ブッダが説いた方法でも無理でしょう。

    では、400回という決められた回数を受け入れるとして、この世での修行を早く終える、短縮することはできないのでしょうか。

    その答えはあるといえばありますが、多くの人が選ばないだろうということと、それをやることによるリスクが大き過ぎます。

    要は、自死することです。

    輪廻転生の回数は400回と決まっていて、その回数を変えることができないなら、一回の人生を短くすればいいのです。

    ですが、大き過ぎるリスクがあります。

    それは、地縛霊化することです。

    地縛霊化すると、次の輪廻転生に進めなくなります。

    そうなると、400回の輪廻転生を果たすことが永遠にできなくなります。

    輪廻転生の輪から解放されようとしたのに、むしろ永遠に抜け出せなくなってしまいます。

    今感じている苦痛を、場合によっては永遠に味わい続けなければならなくなる可能性が考えられます。

    では、自身せずに、どうしたら早く400回の輪廻転生をクリアできるのでしょうか。

    答えは、さっさと今世の宿題を果たすこと

    これに尽きると思います。

    私たちは生まれてくる前に、今世で果たすべき目的を決めてきています。

    これを最速で果たしてしまえばいいのです。

    例えば、世の中に絶望している人がこの記事を読み、自死する方がいいんだと思って実行したとします。

    死後に未練があれば地縛霊化しますが、やり切っていれば短命であっても次の輪廻転生に進めます

    ですから、生きているのが辛くて、この世が嫌いで、二度と転生したくないとお考えの方は、神事を済ませて今世の宿題を果たすモードに移行しましょう。

    どうせいつか死んでしまいますし、早くあの世に戻りたいなら、ゲームのRTAのように、最速でクリアしてしまえばいいのです。

    通常プレイのように、ストーリーとは関係ないカジノやミニゲームを楽しむのもまた一興。

    自分が進むべき人生に方向性を戻したい方は、ご相談ください。

    お問い合せは《こちら》

  • 輪廻転生の終わりに何が待つのか?――永遠の命と魂の役割を探る

    輪廻転生の終わりに何が待つのか?――永遠の命と魂の役割を探る

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    輪廻転生を終えたら、人はどうなるのでしょうか?

    ブッダは、輪廻転生の輪(サンサーラ)から解脱することを説いていたそうです。

    ただ、それはあくまで目的であり、解脱の後は真の自由というわかりにくい表現をしています。

    ただ、ブッダが解いていた解脱に近い状態になれる可能性はゼロではないと思います。

    というのも、ものすごく大変だと思いますが、あらゆる執着を手放せばいいのですから。

    しかしながら、ブッダが説いた方法では、真の意味では輪廻転生から解放されることはありません。

    その理由も含めて、私が常々紹介している、400回の輪廻転生を終えた後のことについても触れたいと思います。

    まず、どの生物も輪廻転生の回数が400回と決まっています。

    そして、400回を終えたら永遠の命を得て、永遠の世で活躍する魂になります。

    永遠の世は、この宇宙を管理しているセントラルサンがいる世界です。

    この世よりも上位にあるあの世の、さらに上位の世界ですから、人間では言語化できない世界のようです。

    ブッダが弟子たちに向かって「私が知っていることはこの森の葉のように多い。しかし、私が教えることは一握りの葉のように少ない」と言ったことは、核心をついていたのでしょう。

    さて、永遠の命とはどんな存在なのでしょうか。

    現時点で私が理解しているのは、引力のような法則ではないかと予想しています。

    というのも、セントラルサンが全ての存在に対し、平等に影響を与えている存在であるので、永遠の命を持つ生命体も同様に、平等に働きかけると考えたからです。

    念じたら応えてくれる存在や、えこひいきする存在では、断じてないということです。

    引力が、この人には強く働くけど、この人に対してはサボろうといったことはないのも同様です。

    引力に感謝する人は、そうそういないと思います(笑)

    感謝されてもされなくても、万人に対して変わらず働きかける。

    これが輪廻転生を終えた後の、永遠の生命体が担う役割。

    そんな氣がしました。

    この世は地球だけではありません。

    地球のように、永遠の世の要請によってあの世で生まれた魂が修行を行う場所は他にもあるのです。

    宇宙はいまも広がり続けているという説もありますから、たくさんのこの世の存在に働きかける役割を持つ存在は、まだまだ必要なのでしょう。

    また、私たち一つ一つの魂は、あの世で産まれる時から役割が決まっているそうです。

    しかも、永遠の命を得てから永遠の世で活躍する際には、チームを組むようです。

    それこそ、魂そのものが持つ数字(1〜9)や魂の種類(1〜4)など、魂の属性が分かれているのも、チーム内で担う役割がバランスよくなるためなのかもしれません。

    仮にそうだとしたら、魂磨きというのも、私たちのエゴをなくすためなのかもしれません。

    欲求やエゴにはいろんなタイプがあります。

    それらは、強いほどに魂を歪な形にしているのでしょう。

    そして、この世で修行、すなわちさまざまな体験を経てそれらを解消していくにつれ、魂は球体に近づくことでしょう。

    引力(仮)が勝手に働く力を変えたり、えこひいきして働きかける相手を変えてはいけないのです。

    あの世とこの世が今日も変わらず機能しているのは、永遠の世のおかげです。

    本当のカミは応えないのではなく、いつも応えていてくれているのです。

    いつも応えていてくれる存在、法則を活かすも台無しにするのも、私たちの選択次第です。

    ズレてしまった人生の方向性を元に戻し、永遠の世の働きかけを活かせる人を増やすこと。

    これが、私が生きる目的の一つです。

    お問い合せは《こちら》

  • 自分らしさを磨けば、人間関係は自然に噛み合う

    自分らしさを磨けば、人間関係は自然に噛み合う

    魅力がある人というのは、どんな人でしょうか。

    同性にも異性にもモテモテの人でしょうか。

    そして、そんな人を羨み、自分もそうなりたいから、魅力を求めるのでしょうか。

    私の実体験も踏まえると、結局は、自分らしさを尖らせることだと思います。

    そうすることで、歯車が噛み合うように、自分らしさに魅力を感じてくれる人が増えていきます。

    そう、歯車が噛み合うということですから、あなたのことを魅力的だと感じてくれる相手の存在も重要なのです。

    さらに言えば、あなたらしさに魅力を感じない人とは関わらなくてもいい

    蓼食う虫も好き好きとはよく言ったもので、誰しもが同じ人を好きになったりしません。

    極論はそんな感じです。

    一方、世間で求められているモテモテな人は、何が問題なのでしょうか。

    そうした人は、歯車ではなく、球体に近いと思います。

    色んな人と接することができる反面、噛み合うことがないので、薄っぺらい関係が増えがちです。

    (都合の)いい人になりかねません。

    深い関係を築けないのですから、周囲からみれば、多くの人に囲まれて幸せそうですが、実は本人は孤独だったりもします。

    人にはそれぞれ、関われる人数の限界があると言われています。

    魂1や魂3:武将の方々は、魂3:武士である私には想像もつかないような数の人々と関われることでしょう。

    闇雲に関わる人を増やすのは得策ではありません。

    多くの人間と関わるあまり、己を見失い、心身ともに疲弊している人もいます。

    歯車にいろんな大きさや形があるように、私たちの魂の種類や属性も異なります。

    そして、魂に見合った役割、今世の宿題があるのです。

    ですから、自分らしさを尖らせていきましょう。

    そうしたうえで接する人の数を増やしていき、関係が続く人を増やしていきましょう

    ただし、自分らしくすることと、ワガママなふるまいは似て非なります。

    じゅうぶんに氣をつけていきたいところです。

    一方、自分らしくふるまっているつもりでもうまくいかなかったり、異性を含む人間関係で悩みの種が尽きない人もいると思います。

    そうした方は、人生の方向性がズレてしまっていて、無自覚に本来の自分らしさから離れてしまっている可能性が考えられます。

    人間関係で後悔したくない方は、人的トラブル異性のトラブルの相を解消しておくことをお勧めします。

    お問い合せは《こちら》