投稿者: あの世とこの世合同会社

  • 学歴よりも事務能力よりも大事なこと

    学歴よりも事務能力よりも大事なこと

    この世が平等になることはありません。

    そんな感じのことを書いたので、読者は少し暗い氣持ちになってしまったかもしれません。

    ですが、不平等な世の中だと受け入れ、割り切ることで、少し生きやすくなります。

    その中で、特に必要な能力がコミュ力です

    MMORPGの世界ではいろんな職業やスキルやパラメーターがあるように、現実でもいろんな能力があります。

    ところが、それらの能力を活かせるかどうかは、コミュ力に左右されがちです。

    コミュ力があって同僚と仲良くしている人は、仕事でミスをしても誰かがサポートしてくれ、結果的に損失が減ることがあります。

    一方、能力が高くてもコミュ力が低い人は、仕事でミスをしても誰もサポートしてくれません。

    このように同じ事実であっても、解釈・評価する人間との関係で変わります

    適切な助言をしたつもりになっても、嫌われていたら、「お前には言われたくない」と受け入れてもらえません。

    それは、言われる相手だけに原因があるわけでもなく、言う側にもそれなりに原因があるということです。

    つまり、解釈・評価する人間と仲良くなっておくことはとても重要ということです。

    そして、人と仲良くなるには、物やサービスを与えることがそれなりに有効です。

    そのための手段として、二つのパターンが考えられます。

    ①能力がある人

    ②能力がない人

    ①は簡単ですね。

    自分の仕事が終わった後に、少しだけでもいいので手伝ってあげましょう。

    自分の負担にならないよう、最も得意な分野で手伝います。

    そして、手伝う相手は、コミュ力が高い相手を選びます。

    そうしておくと、手伝った相手が良い噂を流してくれることがあるからです。

    結果的に相手のコミュ力を借りられることになりますね!

    ②は厳しいですが、やらないよりはマシです。

    愛想よくして、相手のグチを聴くことです。

    これらはほとんどの相手にしてあげられます。

    特に、コミュ力が高い人にしておくと、コミュ力を高める秘訣を学べます。

    仕事ができる人にしておくと、ピンチの時に手伝ってもらいやすくなります。

    与える側になれないなら、与えられる側になる

    コミュ力を高めておけば、他人から与えられるになれます。

    そんなこと知ってるよ!

    わかっていて実践しているのに、うまくいかない!

    相手と仲良くしたいのに、タイミング悪く失言して相手の地雷を踏んでしまう。

    何も嫌われるようなことをしていないのに、なぜか勝手に嫌われている。

    そんなあなたは、人運が塞がれている可能性が非常に高いです。

    人間関係は友人・恋人に限らず、仕事も含めた全般に関わってきます。

    これ以上人生のハズレくじを引きたくないあなたは、お氣軽にご相談ください。

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  • 平等を諦めると人生うまくいく

    平等を諦めると人生うまくいく

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    平等は強欲の言葉。

    最近、そう感じることがたまにあります。

    というのも、平等という言葉は、足りないと思っている人が発しているからです。

    大富豪やビジネスの著名人が平等を掲げるのを見たことがありません。

    (私が見落としているだけかもしれませんので、あったら教えてください🙏)

    持つ者は平等に無関心で、持たざる者が平等を主張する

    おそらくそうなっているだろう理由を、MMORPGで考えてみました。

    極端な例をあげますと、高価な装備やアイテムを消費してボスを倒し、レアアイテムを得ている高レベルプレイヤーがいます。

    それに対し、キャラクターを作ったものの、何もするつもりもない低レベルプレイヤーがいるとします。

    平等というのは、この両者が経験値もお金もアイテムも強制的に半分こする世界

    そんな風に考えることができます。

    高レベルプレイヤーが苦労して得た報酬が、何もしていない、する氣もないプレイヤーと強制的に半分こさせられます。

    しかも、低レベルプレイヤーは、感謝の氣持ちを持つどころか、もっと寄越せと高レベルプレイヤーが休憩している時にも文句を言うこともあります。

    もらった物の価値もわからず、活用することもないのに、ただ欲しがります。

    さらに困ったことに、この低レベルプレイヤーたちは、自分たちより不足しているプレイヤーたちに、自分たちの経験値やアイテムをシェアしません

    ラクして自分だけが豊かになればいい。

    そんな感じなのだと思います。

    あなたが高レベルプレイヤー側なら、こうした低レベルプレイヤーたちと半分こしたくないと思うでしょう。

    この状況を現実で例えるなら、引きこもってワガママばかり言っている汚いオッサンと財産を半分こするという状況です。

    ぜったいにイヤだ。

    どうせ半分こさせられるなら、せめて仲が良い人にしたい

    そう思うでしょうか。

    ですが、こうして私情をはさんだ時点で平等ではなくなります。

    ですから、仕組み的にも、心理的にも平等の実現はほぼ不可能なのです

    貧しくても満足できる人は、現状に満足できます

    そうした方々は、平等を求めることはありません。

    あなたも、まずは自分を最低限満たすことから始めませんか?

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  • 死してなお迷惑をかけてしまう地縛霊は、バグみたいな存在

    死してなお迷惑をかけてしまう地縛霊は、バグみたいな存在

    死後、肉体を離れてこの世を去り、あの世に戻る

    そして、あの世で28年間をかけて今世を振り返り、次の人生の計画を立て、再び転生する。

    これが本来のあの世とこの世の流れです。

    ところが、死後に執着や未練があると、地縛霊化してこの世に留まってしまいます。

    ゲームでいうと、バグみたいな状態になってしまうわけです。

    例えば、マップの特定の場所から移動できなくなってしまったり。

    MMORPGでたとえるなら、今操作しているキャラの育成やスキルの振り分けを失敗したので、キャラを削除して新しいキャラを作りたい。

    なのに削除できていない。

    そんな感じでしょうか。

    つまるところ、ゲームのプレイに支障が出て困っている状態だと考えられます。

    では、解決するためにどうするか?

    地縛霊化した後にあの世に戻るには、霊能力者の力を借りるしかありません。

    死後、一瞬だけあの世に行く扉が開きますが、一度閉じてしまうと自力で開けられなくなります

    霊能力者はゲーム内の出来事を解決できる、ゲームマスターみたいな存在だと思ってください

    そこで、ゲームマスターを自分のキャラがいる場所まで誰かに呼んできてもらい、助けてもらおうとします。

    ただ、他のプレイヤーにバグをバグと認識してもらわないといけないので、地縛霊化した魂は、色んな現象を起こして氣づいてもらおうとします。

    ちなみに、助けを求める相手は、子孫や生前に縁が深かった相手になります

    例えるなら、一度パーティーを組んで解散したはずなのに、なぜか存在しないプレイヤーとパーティーを組んでいる状態が続いていて、他に組みたいプレイヤーがいるのに、パーティーを組める人数が制限されていて組めないとか。

    あるいは、経験値が謎に吸われているとか。

    いずれにせよ、助けを求めている相手に迷惑をかけているわけですね

    これが、いわゆる霊障として顕在化しています。

    地縛霊化している魂たちは、ゲームのバグで困っていてゲーム内の他のプレイヤーたちに助けを求めているだけです

    別に、他のプレイヤーたちを恨んでいて困らせてやろうとは思っていないわけです

    ですから、地縛霊化している大切な故人がいるなら、すぐに救霊してあげましょう

    この記事を読んでいて、特定の故人のことが浮かんだとしたら、その方があなたに助けを求めているのかもしれませんね。

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  • 支配者の気持ち

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    支配者は、自分の思い通りに組織を動かしたいと思っている。

    ただ、支配者の思い通りに組織を動かすと、支配者の意見に合わない人間たちが反乱を起こしかねない。

    反乱を起こされないように組織を動かすにはどうしたらいいのか?

    支配されている人間たちに、自分たちは支配されていると氣づかれないこと。

    そして、支配されている人間たちに、自分たちが組織を動かしていると思わせること

    そう思わせた上で、支配者が陰で自分の思い通りに組織を支配する。

    こうすれば、支配者が組織を支配する結果は同じであっても、反乱は起きにくい。

    ただ、ずっと同じ組織で変化がなければ、氣づくかもしれない。

    そのために、上の立場の人間を変えるかもしれない。

    もちろん、一部を変えても組織は変わらない。

    そもそも、新しい上の立場の人間は配者の手先だったりする

    その構造に氣づいた人はどうするか?

    ①支配者と仲良くなり、一緒に隠れて甘い汁を吸う

    ②反乱を起こし、組織を変えようとする

    ③労働や情報の刷り込みで思考が停止し、支配者に搾取されたまま生きる

    ①と③の二極化が世の中の主流かもしれない。

    そうした中、②が正しいように感じるかもしれないが、実際はわからない。

    なぜなら、②の人間たちの反乱が成功し、組織の体制を変えたとしても、③の人間たちにとっては、今までの支配者とあまり変わらないかもしれないから。

    現状を望んでいる人と、氣にくわない人がいるのは当然のこと。

    つまるところ、満場一致などはありえない。

    常に多数決で組織は動いている。

    現状が変わらないのは、現状を望む人間の数が多いから。

    こう書くと、多数決という言葉に良くない印象を持つかもしれないが、そうでもない。

    必ず多数派と少数派に分かれるということでもある。

    自然の摂理として、少数派は少数派のまま存在できるということ。

    現状を否定し、変えたいなら、文句を言っている暇はない。

    自分ができる範囲で自分の理想を実現していくしかない。

    その理想が多くの人に望まれるなら、その理想は新しい現状に変わるだろう。

    けれど、その理想が広がらず、採用されないなら、それは多くの人にとって望まれていないということ。

    その場合、自分は少数派であると自覚し、どのように生きていくべきかを考えればいい。

    人それぞれ、肉体に宿っている魂が異なるし、人生の目的がそれぞれ異なるから

    自分を見失っている人は、他所に目が行きがちである。

    もっと自分を見るべきである。

    なぜなら、本当に大切なことは、自分が産まれてきた目的を果たすことだから。

    昨今は、自分の人生以外に目がいくような組織作りや情報操作がいっそう増えているような印象を受けます。

    自分の人生に集中し、今世の宿題を果たしたい人は、ご相談ください。

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  • 不運を幸運につなげて人生うまくいく

    不運を幸運につなげて人生うまくいく

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    不運だと感じる時ほど、この不運は後になって幸運に繋がるための布石。

    そう思い込みたくなる時期があると思います。

    ところが、実際には、何も得るものがない不運と、幸運に繋がる不運の二つがあります。

    前者と後者は、人生において混ざってやってくるので、区別するのが難しいです。

    両者をゲームで例えてみましょう。

    ゲームは初めは楽しいものの、やがて飽きてきます。

    そこで、次のMAPや狩場に進んで新しい敵と戦うことになります。

    ただし、次の狩場はそれなりに自由に選べるので、選び方はプレイヤー次第です。

    敵を倒した後に得られるアイテムが高価で経験値が多い狩場に行きたくなるのは当然といえば当然です。

    同時に、そこにいるのは強敵ですので、経験も装備もじゅうぶんでないプレイヤーがいくと、即やられます。

    ゲームは何度でもやり直せますので、同じ狩場の強敵に挑むことは可能です。

    さて、何も得ることがない不運といのは、何も対策を立てずに全く同じ状態で挑むことに似ています。

    強敵にやられることがただの不運だったと思い、同じ体験を繰り返し続けます。

    冷静に考えると、おかしいですよね(笑)

    自分の人生を変えられるのは自分だけ。

    そう言いつつ、取るべき対策から目を逸らし、同じ状況のまま挑みます。

    この、同じ体験を繰り返し、わかっているのにやめられない状態が、何も得ることがない不運です

    運命を、本人の意志や力量の及ばない領域だとするなら、わかっているけどやめられなくなっている不運も運命の一つだと思いませんか?

    一方、幸運に繋がる不運の場合はどうでしょうか。

    強敵に挑んで一度はやられる点では同じ不運です。

    ですが、やられた後に、強敵を倒すためにどんな装備やレベルが必要なのかを熟考すると、話が変わります。

    一度の準備で倒せるとは限りません。

    しかし、準備や対策を立てたことで前回よりは強敵を追い詰められたことでしょう。

    その後は、より装備を整えたり攻め方や避け方、それらのタイミングを研究し、いずれは強敵を倒せるようになります。

    敵にやられるという同じ不運な体験をするなら、しっかり対策を立て、今後は強敵に勝利して経験値とアイテムを得るという幸運に繋げたいですよね。

    あなたが過去に体験した不運の中に、何度もくり返している似たような体験はありませんか

    過去の体験から学び、成長し、今後の人生に活かせる日々にしたい方はご相談ください。

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  • 安心して終活を終えるために:亡くなった後のことも

    安心して終活を終えるために:亡くなった後のことも

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    終活という言葉を見かける機会が増えました。

    人生は突然終わりますので、生きている間に準備をしておくことはとても重要です。

    何らかの目標でも、期限を決めることでその期限に間に合わせようと動くため、達成する確率が少なからず上がると思います。

    同様に、死という期限を設定し、それまでにあなたの人生の目的を果たすことが、他の何においても最重要です。

    あなたは後何年生きられるでしょうか?

    残りの人生で、何を果たすことができ、何が不可能なのでしょうか?

    限られた時間の中で取捨選択する必要があるかもしれません。

    しかも、歳を重ねるごとに体力が落ちてきますので、目標によっては後回しにすると達成できなくなるものも出てきます。

    そうしたことも踏まえ、よく検討していただきたいです。

    死んだ後、お金も社会的地位も何もあの世に持っていくことはできません。

    それらを得ることやこの世の基準で目標を設定していても、最期の最後であなたは後悔するかもしれません。

    なぜなら、あなたが死ぬまでにやりたかったことと、あなたの人生の目的が一致するとは限らないからです。

    「逆に、例えば聖路加国際病院の元院長、日野原重明氏のように、未来日記を何年も先まで書いてやりたいことをたくさん持っていたりすると、それが執着になって地縛霊化してしまうこともある」
    『105歳まで生きたあの医師が! 未来日記を書くとは、生前はずいぶんと前向きな人物だったと思うのですが、そうした人物であっても、死ぬ瞬間にこの世に思いを残していると地縛霊化するのですね・・・』
    「さよう。やりたいことや目標をもつことは大事じゃが、それが執着にならないようにそなたも気をつけるのじゃぞ」

    『新千夜一夜物語第19話:2018年東海道新幹線殺傷事件と魂の属性』より

    ですから、お金だとか社会的地位といった現世利益はひとまず置いておいて、あなたの魂が喜ぶ体験をしていきましょう

    あの世に持っていけるのは、魂が記憶した体験だけです。

    そうは言っても、その時にならないと地縛霊化しているかはわかならいと思います。

    ですから、あなたが亡くなった後に、私にその旨が届くようにしてください。

    あなたの魂が地縛霊化していた場合、あの世に無事に戻れるように神事を依頼します。

    もしも私へ依頼せずに地縛霊化した場合、あなたもこの世の人々も不幸になります。

    あなたは苦しんだままこの世に留まり、霊的に頼りになりそうな子孫に助けをもとめて憑きます

    子孫がいない場合、生前に縁が深かった土地に憑くことになるでしょう。

    いずれにせよ、地縛霊化したあなたの魂が霊障となり、憑いた子孫や土地の関係者をトラブルに巻き込むことになります。

    後世に迷惑をかけないよう、安心して終活を終えられることを願うばかりです。

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  • シン・悪人正機:善人と悪人を超えて

    シン・悪人正機:善人と悪人を超えて

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    善人・悪人を問わず、人は死んだらあの世に戻り、魂の本体に合流します。

    ただし、この世に何らかの未練があると、死後もこの世に留まり続けます

    死後もこの世に留まり続ける魂を地縛霊と定義します。

    地縛霊はあるべきところに戻れず、いつまでも未練を抱えた苦しい精神状態のままです。

    そのように考えると、仮にあの世を天国だとするなら、地上であるこの世は死者にとって地獄になるとも考えられます。

    無事にあの世に戻っていれば、28年間をかけて今回の人生を振り返り、次の人生をどのように生きるかを計画し、再びこの世に転生します。

    私たちは前世の記憶を持たずに転生することがほとんどですから、前世での苦悩も含めリセットしています。

    そして、転生する前にあの世で設定した、今世の宿題を果たすべく、生まれ育った時代・場所で様々な体験をします。

    どうせ死ぬなら、地獄ではなく、天国に行きたいとお考えですよね。

    地縛霊化したくありませんね💦

    さて、ここまで説明してきた中で、私は善と悪についていっさい触れていません。

    死後に地縛霊化するかどうかは、未練があったかどうかという一点です。

    善行を積んだからあの世に戻れるわけではありません。

    他人を優先して善行ばかり行ったものの、自分を大切にしなかったことを後悔し、地縛霊化した人がいるかもしれません。

    同様に、悪行を重ねたから地縛霊化するとは限りません。

    今世の宿題が悪行を重ねることで、その人自身に後悔がなければ、あの世に戻ります。

    そもそも、悪人正機では、どんな小さな悪も見逃さない仏の眼から見れば、すべての人は悪人だと教えているそうです。

    あなたも私も悪人らしいです(笑)

    そんなことがあるのでしょうか?

    少なくとも、国や時代が変われば法律は変わりますので、永遠不滅の善悪という基準はない考えることもできます。

    過去では善行だった行いが、現代では悪行になっている行いもあります。

    日本では犯罪となることが、海外ではそうではないこともあります。

    では、私たちは何を基準に生きればいいのでしょうか。

    答えはいたってシンプルです。

    悔いのないように生きること。

    コレに尽きます。

    さらに言うなら、今世の宿題を果たすことになります。

    他人が作った価値観・善悪で、あなたを自縛しないでください

    あなたの今世の宿題はなんでしたか?

    生き方で迷っている方は、一度ご相談ください😊

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  • お墓で幽霊が見かけられるのはなぜか?

    お墓で幽霊が見かけられるのはなぜか?

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    肝試しの定番スポットといえば、墓地です。

    なぜ、墓地や霊園が肝試しや心霊スポットとして挙げられやすいのでしょうか?

    地中に死体が埋まっているからでしょうか?

    もしそうだとしたら、おかしいですね。

    墓地や霊園は寺が管理していることがほとんどです。

    寺が管理していない山や森といった自然の中にある墓地でも、たまに坊主が派遣されているでしょう。

    坊主が死者をしっかり成仏してくれるなら、むしろ、坊主が管理している土地ほど、心霊現象とは縁遠いはずです。

    なんなら、たとえば、あなたのご両親か祖父母がお亡くなりになった時は、お葬式をしたと思います。

    そのお葬式であなたのご両親や祖父母は、坊主が成仏させているはずですので、あなたのご先祖が眠る墓石は霊と無関係なはずです。

    同様に、あなたの先祖の墓がある墓地や霊園にある、他の家族の墓石の下で眠っているご先祖も成仏しているはずです。

    ここまで読んで、墓地や霊園で幽霊を目撃することがおかしいとわかるでしょう。

    では、なぜ幽霊がみかけられるのでしょうか?

    その三つの理由を挙げていきます。

    一つ目は、寺や墓石や坊主とは関係なく、その土地に地縛霊がいるからです。

    基本的に、人間は亡くなった直後に分け御霊が肉体から離れ、あの世にいる魂の本体の元に帰還します。

    ところが、この世に何らかの未練があるとあの世に戻れなくなり、この世に留まることになってしまいます。

    子孫がいれば、子孫にあの世に戻してもらえるように助けを求めます。

    一方、子孫がいない場合、助けを求める人がいないため、生前に縁が深かった土地に留まることになります

    この、土地にかかっている霊を、優秀な霊媒体質を持つ人物が見かけてしまった。

    これが一つ目の理由です。

    二つ目は、墓石に宿った念や霊障です

    お墓参りをした人間が墓石に対して祈ったり、何らかの感情をむけたために、墓石に念が宿ります。

    墓石に故人の魂を入れるといったことをたまに耳にしますが、よくわからない言動をして坊主の念が込められているだけです。

    あの世に戻っている故人とは何ら関係ありません。

    故人の魂は墓石にはいません

    他にも、墓石を作ったり運搬する途中で関わった人間が、知ってか知らずか墓石に念を込めたケースも考えられます。

    困ったことに、念や霊障は磁石のように引き合うので、念が集まるほど、どんどん増幅していきます。

    土地にかかった地縛霊のような、故人が原因となっているのではなく、生きている人間の念が原因になっている可能性があります。

    最後は、坊主が霊能力を持っていないからです。

    霊能力には9段階あり、最上位の3段階を持つ人物でないと、基本的に地縛霊をあの世に戻すことはできません。

    しかも、霊能力は生まれつきですので、修行をしたからといって体得できるものではありません

    ですから、霊能力を持たない坊主が葬式をしようが、念仏を唱えようが、地縛霊は成仏できません。

    こうした三つの理由から、墓地や霊園で幽霊がよく見かけられます。

    もちろん、この話は、神主がいる神社や、神父が管理している教会や墓地でも同様です。

    もしもあなたの大切な故人にちゃんとあの世に戻ってもらいたいなら、霊能力を持つ人物に依頼しましょう。

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  • 墓参りをやめたら人生うまくいくwith返報性の原理

    墓参りをやめたら人生うまくいくwith返報性の原理

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    以前、困った時の(邪)神頼みという記事を書きました。

    邪神がダメなら、ご先祖様はどうか?

    ご先祖様は子孫を助けてくれるに違いない!

    そんな声が聞こえてきそうでした。

    墓参りをすると運気が上がるとか、墓参りをしないと先祖が怒って運気が下がるとか。

    そんな説があるそうです。

    まあ、そんなことをするのは邪神なのですが。

    要するに、墓参りをしてご先祖様のご機嫌を取るというのは、邪神にこびを売って邪神に人生を左右される状況を作ってしまうことに繋がります。

    なぜか。

    ”ゴセンゾサマ”という名前の、神様もどきである邪神を私たちが作ってしまっているからです。

    私たち一人一人に名前があるように、先祖にも一人一人名前があったはずです。

    そのお名前を知ろうともせず、とにかく助けてくれと言うのは、誰でもいいから助けてくれと言っているようなものです。

    そんな親戚がいても、助けないと思います。

    例えば宝くじが当たった後、お金をもらえると期待してあなたの所へ集まってくる親戚のことをあまり相手にしないでしょう。

    極端な言い方をすれば、SNSで「困っています。誰か助けてください」と素性を明かさない誰かが発信していても、あなたは無視するはずです。

    いやいや、中には心配して連絡してくる人もいます。

    そう思うかもしれません。

    ですが、見知らぬ困っている人に連絡をするのは、9割以上が見返りを求める詐欺師か、困った仲間を増やして安心したがる、無力な人間です。

    同様に、”ゴセンゾサマ”という邪神が困ったあなたの運気を上げるのは、霊的な代償を求めるためです。

    墓参りをして”ゴセンゾサマ”に願い事をすれば、人生がうまくいくと言っている人間は、まんまと引っかかっていると考えられます。

    そうしているほとんどの人間が、自分の先祖の名前を挙げることができないと思います。

    ご先祖一人一人のことなんてどうでもいいからです。

    それよりも、願いを叶え、運気を上げてくれる”ゴセンゾサマ”という邪神のことを信仰しているのでしょう。

    今は運気が上がっているのかもしれませんが、いずれ墓参りをする頻度が下がって運気が落ちる可能性があります。

    いや、そんなことはない。

    困った時に、亡くなったおじいちゃん/おばあちゃんが私のことを助けてくれた。

    そう言う人がいると思います。

    もちろん、その場合は邪神とは少し違います。

    ですが、返報性の法則で考えると、助けてくれたおじいちゃん/おばあちゃんに対し、あなたは助けなければならなくなります。

    助けてくれたおじいちゃん/おばあちゃんに対し、あなたは何をすべきでしょうか?

    おそらく、亡くなったおじいちゃん/おばあちゃんは地縛霊化していて、あなたに救霊して欲しいと願っています

    少しでも気になるあなたは、助けてくれたご先祖やおじいちゃん/おばあちゃんが地縛霊化していないか、確認してください。

    地縛霊化していなければ、無事にあの世に戻っています。

    墓石にはいません

    見えない存在に助けを求めず、自分の人生を自分で切り開いていきましょう

    確認は無料で承っておりますので、お氣軽にご連絡ください。

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  • 結果よりもプロセスを重視した方がうまくいく

    結果よりもプロセスを重視した方がうまくいく

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    あなたは結果と過程、どちらを大切にしていますか?

    結果が全てだと思っていると、全てがムダになります

    今回はそんな感じで書いていきます。

    あえて、極端に考えてみました。

    どんな人生を歩んでも、どんな結果をこの世に残しても、最後に人は死にます。

    何をしても、何をしなくても、全ての結果は死です

    そのことを理解してみましょう。

    すると、結果が全てだと思っている人間にとって、全てが死に収束します。

    つまり、何年生きようが、今すぐ死のうが、結果は同じ。

    死です。

    じゃあ、すべては無意味じゃないか。

    この世の価値観だけで考えると、そんな風に考えられなくもありません。

    ですが、あの世とこの世の仕組みで考えると話は変わります。

    私たちは誰もが例外なく400回の輪廻転生をしています。

    死ぬことによって、400回のノルマの1回を達成したことになります。

    その後、この世の肉体に宿っていた分け御霊があの世にいる魂の本体に戻ります。

    そして、今世を振り返り、来世の人生の目的を設定します

    やがて28年が経った後、分け御霊が再びこの世に転生し、次の人生が始まります。

    死んでも終わりではなく、次があるのです。

    そうこうしているうちに、今この文章を読んでいるあなたのように、いつの間にか自我が生まれ、その時代に合わせて生活します。

    困ったことに、転生する前に設定した人生の目的を忘れているのですけどね(笑)

    それでよく、自分探しだとか、人生の目的を探すためにいろんな体験をする人もいます。

    過去の私もその一人です(笑)

    さらに困ったことに、あの世で私たちの魂の本体が設定した人生の目的は、とても
    抽象的です。

    人間の言語では表現できない内容だと思います

    仮にこの世の、人間の言語で表現できるなら、正解が具体的でわかるはずです。

    あとはそれを達成すればいいのですから、多くの人類が幸せになっていてもおかしくありません。

    ですが、実際は何年経っても苦しむ人の数はあまり変わりません。

    ですから、私たちが生まれる前に設定してきた今世の宿題は、死ぬまでに体験すること全て

    そのように考える方が適しています。

    目の前で起きる体験すべてが重要なのだと思い、真摯に取り組んでいきましょう。

    周りの人は反対するけど、どうしても自分はコレをやってみたい!

    コレをやらなければ後悔する!

    そう思うことがあれば、全力で取り組んでみてください。

    そうしたプロセスの一瞬一瞬が、あなたの人生の目的であり、今世の宿題なのです。

    結果だけでなく、プロセスも全て含まれています

    とはいえ、やることをやっているのに同じような失敗ばかりしている人は、人生の方向性がズレている可能性が高いです。

    マジメに人生に立ち向かっているのに納得できない人は、ご相談ください。

    一緒に、人生の方向性を正していきましょう。

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