投稿者: あの世とこの世合同会社

  • コミュ障というより、単に面倒くさがりだっただけ

    コミュ障というより、単に面倒くさがりだっただけ

    こんばんは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    以前の私のことを振り返ると、”自分はコミュ障だった”と思います。

    しかし、同時に、それは本当に障害だったのだろうか?

    そんなことも思います。

    実際のところ、当時の私が抱えていた問題は、単にコミュニケーションを面倒くさがっていただけだった氣がします。

    現代社会は、技術の進歩によって簡単に他人とつながることができる反面、コミュニケーション自体の価値を軽視しがちです。

    SNSやメッセージアプリが普及し、短い言葉やスタンプで済ませるコミュニケーションが当たり前になった今、丁寧な対話や心のこもった交流が面倒に感じられるのも無理はありません。

    このような状況では、あたかもコミュニケーション能力が低下しているように思われますが、実際には単に”面倒臭い”という心理が原因であることが多い印象を受けます。

    例えば、「わかってもらえない」と口にする人がいます。

    そう言う人は、こうして欲しいという自分の要求や、現在の自分の状況をきちんと言葉にして伝えているのでしょうか。

    伝わっていないのに、伝えた氣になっていませんか?

    過去の私は、自分にとっての常識を、相手にとっても常識だと勘違いしていました。

    こういった行動はやめてほしいと思っていても、言葉にせずにイライラし。

    何度か繰り返されると怒って口調がキツくなりました。

    この根底には、されたら嫌なことを口にすることがストレスという別の問題があったように思います。

    日頃から、とるに足らない雑談をしあえる関係を作れていれば、雑談の延長の感じで頼み事をしたり、指摘や注意をしやすくなります。

    ところが、日頃から雑談などのコミュニケーションを取っていないから、頼み事や指摘や注意をする時のストレスが増しているのかもしれません。

    その結果、コミュニケーションのハードルが高くなってしまっているのでしょう。

    特に、指摘や注意というのは、する方もされる方もストレスになります。

    他にも、相手にとって不要なプレゼントをしてしまう人。

    相手が欲しがっている物を、日頃の会話の中から探ればいいのに、しません。

    最後の手段になりますが、何が欲しいかを、直接質問すればいいのです。

    それなのに、勝手に妄想して見当違いな結論を出し、迷惑なプレゼントをしてしまいます。

    こうした人々がだいたい言うのは、「良かれと思ってやったのに」です。

    こうならないよう、日頃のあいさつや雑談を面倒くさがらず、なるべく良好な人間関係を築いていきましょう。

    ただ、コミュニケーション能力を向上する努力をし、いろんなことを実践しているのに、なぜか他人とうまく関われない。

    そんなあなたは、救いを求めてすがってきているご先祖による霊障、14:人的トラブルの相の影響を受けているかもしれません。

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  • 発火事故とリチウム電池(?):空調服と手持ち扇風機って便利ですよね

    発火事故とリチウム電池(?):空調服と手持ち扇風機って便利ですよね

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    先日、空調服や手持ち扇風機がとつぜん発火する情報を見かけました。

    最近は街でそれらを使用している人を見かける機会が増えました。

    そうなると、事故が増える可能性も増えてくるのでしょう。

    しかも、その被害が軽視しがたいレベルのようです。

    ところで、なぜ、それらはとつぜん発火するのでしょうか?

    その主な原因に、リチウム電池があるようです。

    では、リチウム電池が発火しやすくなる条件にはどんなものがあるのでしょう。

    以下の条件が重なると、発火のリスクが高まります。(一部)

    1. 過充電
    過剰に充電されると、電池内部の電解質が分解され、ガスが発生して内部圧力が上昇し、最終的に発火することがあります。

    2. 高温環境
    高温での使用や保管は電池の化学反応を加速させ、発熱や発火のリスクを高めます。

    3. 物理的損傷
    電池が強い衝撃を受けたり、刺されたりすると、内部の隔膜が破れ、短絡が起こりやすくなります。

    4. 不適切な充電器の使用
    非純正の充電器や規格外の充電器を使用すると、適切な電圧や電流で充電できず、過充電や過放電の原因となることがあります。

    5. 水や湿気の侵入
    電池内部に水分が入ると、化学反応が不安定になり、短絡や発火を引き起こす可能性があります。

    これらの条件を避けるためには、リチウム電池を使用する際に以下のような注意点を守ることが重要です。

    ・電池の使用温度範囲を守る。
    ・適切な充電器を使用する。
    ・過充電や過放電を防ぐバッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載した電池を使用する。
    ・電池を物理的な衝撃から保護する。
    ・高温環境や直射日光を避ける。

    これらの対策を講じることで、リチウム電池の安全性を高めることができます。

    いかがでしたか?

    リチウム電池による発火での被害を受ける人は、確率的には低いと思います。

    とはいえ、どうしてこうした事故に遭ってしまうのでしょうか。

    シンプルに言えば、運が悪いとしか言いようがないと思います。

    そして、その運の悪さにも要因があることを理解しましょう。

    私たちは死後、肉体から離れた後、あの世に戻ります。

    ところが、この世に何らかの未練があってあの世に戻れなくなってしまった場合、この世に留まり続けるハメになります。

    いわゆる地縛霊という存在です。

    一度地縛霊化すると、自力ではあの世に戻れません。

    ですから、地縛霊たちは霊的に頼りになる子孫に助けを求めます。

    この記事を読んでいるあなたのような存在にです。

    こうして、地縛霊化しているご先祖にすがられている子孫は、霊障の影響を受けてしまいます。

    そして、その霊障の一つに、5:事故/事件の相があります。

    多くの人々が巻き込まれないであろう、不幸な事故に遭う人には、ひょっとしたらこの霊障が顕在化しているかもしれません。

    本来なら体験する必要がない、不幸なできごとを減らし、あなたが生きる目的を果たすため、地縛霊化しているご先祖を救いませんか?

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    直感で事故を察知していたお客様
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    先祖霊の奉納救霊祀りにつきまして

  • 対話 vs. メール:効率的なコミュニケーションの選び方

    対話 vs. メール:効率的なコミュニケーションの選び方

    長文のメッセージが送られてくると、うんざりすることがあります。

    10分くらい話せば済む内容が、長々とわかりづらい表現で送られてきます。

    解読と、相手に伝わりやすい内容で返信するために私が考える時間を考えると、結果的に倍以上の時間がかかります

    また、LINEでのやり取りだと何度かやり取りが必要なため、連絡がくるたびに手を止めて返信する必要がありますから、その都度邪魔されます

    このように、時間と場所を問わずに連絡できるメールやLINEは便利ですが、使い方を誤ると、お互いに時間を浪費する結果になります。

    ですから、コミュニケーションの効率を考える必要があると思います。

    ということで、現代ではメールは必須ですので、有効な使い方も考えてみました。

    ①メールは話し合った結果のまとめや、確定事項を送る。

    受信側が“了解しました”といった返答で済むようにできると良いでしょう。

    また、文書の記録として残しておくことで、話し合った内容をお互いに忘れずに済みます。

    あるいは、認識のズレがあった場合にそれを確認でき、事前にミスを防ぐことができます。

    ②詳細な情報や手順、リンクなどを共有する場合、メールの方が便利です。

    何度もやり取りするのは生産的ではありません。

    それなら、時間を決めて話し合って決定する方が早いと思います。

    話したり通話するのは相手を拘束するようで望ましくないと感じるかもしれません。

    そう思うなら、いきなり電話をかけるのではなく、メッセージを用いて通話のアポを取ればいいのです。

    手が離せない時に電話がかかってきたら困りますが、改めて通話する時間を指定できるなら、相談される側の負担は大きく減ります。

    今度は、対話の有効性について考えてみました。

    ①複雑な問題や状況を説明する場合、対話によるコミュニケーションが効率的です。

    話すことで即時のフィードバックが得られ、誤解を防ぎやすいです

    ②感情を含むメッセージやニュアンスを伝える際、音声や表情のある対面の会話が効果的です。

    メールでは感情が伝わりにくく誤解を招く可能性があります。

    ③緊急の問題に対して迅速に対応する場合、直接話す方が即時の対応が可能です。

    メールでは相手が読むまで時間がかかることがあります。

    例えば、2018年のある研究では、顔を合わせたコミュニケーションはメールよりも協力的な態度を促進しやすいことが示されています。

    また、対面コミュニケーションは誤解のリスクを低減するという研究もあるそうです。

    話し合うことを面倒くさがって、雑なコミュニケーションをしたり、意思の疎通を怠るから、わかってもらえないとか、話が通じないといった状況になるのです。

    ダラダラとメッセージでやり取りするよりも、短時間で集中して話し合いましょう。

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  • 小学生の時に2度死にかけた私が見つけた、命の使い方

    小学生の時に2度死にかけた私が見つけた、命の使い方

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    私は小学校5年生の時、2度死にかけました。

    それ以来、自分の命について考えるようになりました。

    自分の命は世界に活かされている

    それなら、世界のためになる行動に命を使っていこう。

    そう思うようになったのです。

    学生時代から他人に優しくし、メリットを提供するようにしていましたが、利用されることが多かったです。

    高校時代は人間に失望していました(笑)。

    そのおかげか、動物占いがこじかだからかわかりませんが、環境問題に関心をもち始めました。

    自然や環境が人間に与える影響は大きいのですから、環境を改善していくことが、世のため人のためになると考えたのです。

    ですから、大学では環境経済学を専攻しましたし、就活ではインフラ系を希望しました。不採用でしたが(笑)

    今でも、鴨川のゴミ拾い活動などに参加することはありますし、今日の自分の行動が、どれだけ広範囲に影響を持ち、多くの存在に貢献できるかを考えています

    正直、私がお金持ちになりたかったのは、家族やご縁がある方に海外旅行や欲しがる物をプレゼントしたかったからでした。

    もっとも、私の家族は、私が元氣ならそれでいいと思ってくれる人格だったので、空回りしていましたがね(笑)

    そうこうしているうちに、他人にフォーカスし過ぎるのはよくないと悟りました。

    それ以来、積極的に他人を助けませんが、助けを求められたら手を差し伸べます。

    なぜなら、困る体験をすることと、自ら助けを求めることが、本人にとって必要な修行だったりするからです。

    私たちは死後28年間、あの世で今世の振り返りと来世の宿題を設定をします

    この世に転生する前に、今世で体験したいことを決めているのです。

    もちろん、他人を救うことが今世の宿題に含まれている人もいますから、他人を助けることが間違いとは限りません。

    ただ、長年他人を助けてきた私としては、もう十分に修行したと思いますので、積極的には助けないことにしました。

    その代わり、私は、本当は困らなくていい人生を選んで生まれてきたのに、不要な困り事がないように、この世を整える役割に尽力しています。

    私の活動がより活発になり、私のご縁だけでなく、最寄りの町→区→市→都道府県→・・・、最終的にはあの世とこの世の仕組みが正常に機能するようになれば、わけのわからない生きづらさや苦行に悩む人が減っていきます

    これは私が今世を終えた後も効果が続きます。

    今を生きる人だけでなく、未来にこの世を生きる、一人でも多くの人々が、今世の宿題を果たせるようにお膳立てをしているのです。

    時と場所と、この世を超え、より多くの存在に貢献していくこと。

    これが私の命の使い道です。

    これ以上のことはないと思いますし、他のことをしている時間がもったいないです。

    あなたは命をどう使いますか?

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  • 真理に近づくほどこの世がつまらなくなった件

    真理に近づくほどこの世がつまらなくなった件

    かつて私は、真理を追い求めることが人生の最も重要な使命だと思っていました。

    莫大な時とお金を費やし、あらゆる知識を得ていろんな人の話を聞き、真理とは何かを探求し続けました。

    多くの夜を徹して考え、議論し、ついにある日、私は自分なりの真理に到達したのです。

    しかし、その瞬間から、私の世界は一変しました。

    真理を知ったことで、以前は輝いて見えた世界が急に色褪せて見えるようになったのです。

    なぜなら、真理を知ることは同時に、幻想や誤解、無知がもたらす楽しみを失うことでもあったからです。

    多くの人々が抱く希望や夢、それらが根拠のない幻想であることを理解したとき、私は深い虚無感に襲われました。

    例えるなら、魔法のような夢の国が実はただの映画のセットであったことを知るような感覚でした。

    確かに真理を知ることで、物事の本質を見抜く力を得ましたが、それと引き換えに、この世の魅力を感じることが難しくなったのです。

    他者から意図的に刺激される欲求は、いくら追い求めても満たされることはありません

    人々が感じる喜びや悲しみも、他者から意図されていることが少なくありません。

    真理を知り尽くしてしまうと、人々が夢中になっているものが無意味に感じられるようになりました。

    しかし、そんな中でも一つの希望を見出すことができました。

    それは、真理を知った上で、いかにして新たな意味を見つけ出すかという挑戦です。

    確かに、真理は多くの幻想を打ち砕きましたが、それでも人間の感情や関係性、日常の小さな喜びには依然として価値があると感じるようになりました。

    真理を知ったからこそ、それを踏まえた上で、より深い理解と共感をもって人々を許し、接することができるようになったのです。

    そして、私の考えや生き様に触れた人々が幻想から解放され、生きる姿勢が変わり、悔いのない日々を送れるようになっています。

    こうした、ご縁がある人々の成長を目の当たりにすることが今となっては喜びとなっています

    真理を知ったことで、この世がつまらなくなったと感じたのは一時的なものでした。

    今では、その知識を活かし、新たな視点で世界を捉えることができるようになりました。

    この世は非常によくできていて、今世の宿題を果たしているだけで想像もつかないサプライズな出来事を用意してくれていることがわかります。

    真理を知ることは終わりではなく、新たな始まりであると気づかされたのです。

    さらにいうと、真理は知るものではなく、生きて体現するものです。

    知識を得ることも時には必要ですが、今世の宿題を果たすため、目の前のことを真摯に取り組みましょう。

    もしもあなたが、自分の人生の何かが違うと感じているなら、今世の宿題を果たす人生にシフトしていきましょう

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  • 七夕から学んだ三つのこと①

    七夕から学んだ三つのこと①

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    明日は七夕ですね。

    あなたは短冊に願い事を書きましたか?

    今回は、こちらの記事で七夕の起源から学んだ三つのことの一つ目について書いていきます。

    諦めずに行動し続ければ願いは叶う

    ひょんなことから、牛飼は天界の女性と結婚することができ、二人の子供を授かって幸せに暮らしていました。

    ところが、西王母の怒りに触れてしまい、妻が天界に連れ戻されてしまいました。

    天界に帰った妻に会うため、父と二人の子供はいくつもの試練に立ち向かいます。

    そして、いよいよ天の川を前にどうしようもなくなりました。

    けれど、3人で交代して天の川の水をひしゃくで汲み出して渡るという、途方もない作業に挑みます。

    その柄杓でもって、天の川の水をくみ出します。女の子がくみ出して疲れますと男の子が、男の子が疲れますと牛郎が、というふうにして父子三人が一所懸命にやりぬいている姿を見て西王母は感動いたしまして、
    「ああ、かわいそうなことをした。では年に一回だけ、かささぎの橋を渡して、四人を会わせてあげよう」
    ということになりまして、年に一回、かささぎ(鵲)が橋をかけることになりました。

    君島教授の七夕型の物語より一部抜粋

    ここで大事なことは、父子の3人が西王母にお願いをしたから叶ったわけではないということです。

    ただ、目標に向かって目の前のことをこなし続けたからです。

    その行動に西王母が心を動かされたからです。

    こうしていれば西王母が助けてくれる、などと計画を立てていたからではありません。

    西王母が助けてくれなさそうだから、妻を諦めよう。

    そんなことは考えていません。

    人事を尽くして天命を待つや、天の采配などは、まさにこうしたことだと思います。

    夢や目標を発信して誰かに助けてもらうという人間もいますが、順番が逆です。

    一人では成し遂げられない目標かもしれないけど、それでも自分でできることを着実にこなしていく。

    そうした姿を見た周囲の人々が、いつの間にか手助けしてくれる。

    大願を成就するというのは、そういうことだと思います。

    要は、短冊に願いごとを書いている暇があるなら、行動しろ

    ということですね。

    報われないかもしれない。

    それでも、命をかけてでも叶えたい願いはありますか?

    それはきっと、あなたがこの世に転生する前に、あの世で設定してきた、今世の宿題なのだと思います

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  • イライラする前に!他人の成長を見守る心の持ち方

    イライラする前に!他人の成長を見守る心の持ち方

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    他人に苦言を言いたくなったら。

    できなかった過去の自分を思い出しましょう。

    みんな、それぞれ得意不得意が異なるし、成長スピードが異なります。

    そして、自分にはカンタンにできるけど、あの人ができないことがあるように、逆のパターンもあります。

    たまたま今は自分の方ができていて、できない相手にイライラして苦言を言っていることもある。

    では、別のタイミングで立場が逆になった時、どうしてほしいだろうか?

    今度はできない相手ができる立場になり、相手にとってカンタンにできることが、あなたはできない状況になる。

    そんな時、イライラして苦言を言われたいと望むだろうか。

    あるいは、私にもできない時がありましたと、穏やかに接してもらいたいだろうか。

    ほとんどの人は、失敗したくて失敗しているわけじゃない

    心中では、他の人のように迷惑をかけず、スムーズにこなしたいはず。

    そして、そうできない自分を責めたり、サポートしてくれた他の人に申し訳なく思っているかもしれない。

    そうした心中を想像したら、どう接するか?

    相手の心中なんてわからない。

    それはその通り。

    だから、相手と似た状況にいた過去の自分を思い出す

    そうやって推察し、相手と共感することがコミュニケーションなのでしょう。

    もちろん、自分はラクして他人にやらせて稼ぎたいという人間もいます。

    私はそのような人間とは属性も価値観も異なりますので、手助けしません(笑)

    組織に被害がおよぶ場合は、その人ではなく、組織のために動きます(笑)

    40年ほど生きてわかったことは、私のような人間は5%くらいしかいないということ。

    そして、他人は自分のようにならないということ。

    それもそのはず、私たちは生物学的には同じ人類であっても、人類という肉体に宿っている魂は異なるから。

    魂の種類が異なれば、価値観や体質、属性も異なります💦

    しかも、魂がこの世に転生してくる前に、今世の宿題を設定しています。

    ですから、個々人が体験することも、成長スピードも異なって当然なのです。

    ひょっとしたら、できないあの人は、あなたが体験したこともない、想像を絶する大変な出来事を体験しているかもしれません。

    ですが、そんなことは日々同じように過ごしていたらわかりません。

    私たちにできることは、自分の人生の目的をよく理解し、ご縁がある人と話をして理解しあうこと

    この人はできない。

    と、ただ事実の上っ面だけをみるのではなく、相手の人生の背景には何があるのか。

    そうしたことがわかると、人間関係が変わってくるかもしれません。

    少なくとも、自分ができるんだから、他の人ができて当然だとか。

    他の人ができているのだから、自分もできて当然。できなければならない。

    と決めつけることはなくなるでしょう。

    比較する対象は、ただ過去の自分のみ

    お互いの違いを認め、許し、相乗効果を生むような関係を築いていきましょう

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  • 捨てたら呪われる物、を捨てる方法

    捨てたら呪われる物、を捨てる方法

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    捨てたら呪われる物ってなんでしょうね?

    そんな物、そもそも捨てる前、つまり持っているだけで呪われているようなものじゃないですか?

    呪いを、物に宿った念や霊障だと解釈するなら、それらを無害化して捨てればおしまいです

    何も難しいことではありません。

    ただ、正しく無害化できる人がいないから、捨てたら呪われるとビクビクしている人間がいるわけです。

    捨てた後に悪い出来事があったから、捨てたら呪われると信じ込んでしまったのでしょうか。

    ひょっとしたら氣のせいだったり、タイミングが重なっただけかもしれません。

    ですが、本人がそう思わざるをえない体験をしたなら、その本人にとっては真実なのでしょう。

    捨てたら呪われる物の代表例ですが、次になります。

    偶像:仏像、イエス・キリストなどの像
    お札:神社などで販売されている木や紙
    神具:お寺の木魚・鉦(かね)や、キリスト教で使用する様々な神具
    数珠や宝石系のブレスレットなど

    こうした物は、日用品とは異なる扱いをするはずです。

    敬意なのか尊重なのか、丁重に扱わなければならない。

    そんな感じの氣持ちを抱き、向けてしまうでしょう。

    そうした氣持ちが念として蓄積され、やがて所持者に災いをもたらす霊障となります

    物があってこその便利な現代ではありますが、感謝こそすれ、それ以上の感情を向ける必要はそこまでありません。

    そして、強い感情を向けてしまうのは、神具やパワーストーンに限りません。

    よくあるのが、両親や祖父母の代から受け継がれた物でしょう。

    私自身、祖父の軍刀のツバをお守りがわりに持ち歩いていた時期がありました。

    陰陽師に鑑定を依頼したら、案の定、強い念(呪い)が宿っていると結果が出ました。

    当時を振り返ると、仕事でも恋愛でも、いろいろと大変なことばかりでしたね。

    よけいな出来事に振り回され、自分の人生を生きている心地がしませんでした。

    お氣に入りの品も同様です。

    物を大事に思い、大事に扱うことは大切なことです。

    ならばこそ、あなたが大事にしている物、あなたの家族が大事にしてきた物に宿ってしまっている念や霊障を無害化しませんか

    念や霊障が宿った物を、遺族が遺品として受け継いだことで、呪いとなって遺族の運氣を下げる要因になってしまいます。

    残念ではなく、無念な生き方を心がけましょう。

    捨てたら呪われそうな物を持っている人は、お氣軽にご相談ください。

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  • 高学歴が優遇されていたのはなぜか

    高学歴が優遇されていたのはなぜか

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です!

    今回はこの世の視点で考えてみました。

    私とご縁があった人々のことも踏まえ、学歴に関係なく優秀な人はいると思います。

    それでも、私が誰かを雇用する時は、なるべく高学歴の人を選ぶと思います。

    その理由について書いてみます。

    そもそも、事業を続ける中で最優先されるのはなんでしょうか?

    事業が存続することです。

    事業が存続するためには、余計なトラブルが起きない。

    日々の業務が支障なく進むこと

    これが第一だというのは、おわかりだと思います。

    ところが、低学歴でも就ける業種、非頭脳労働に従事する業種は、割と問題が多いです。

    モラルが低い

    ちょろまかして自分の利益を増やしたがる人間が多いです。

    また、無責任にサボったり辞めて仕事に穴を開けます

    そうした行為は会社の利益を損なうこともあります。

    それらをなくすためにマニュアルや規則を作ればいいのだと思います。

    ところが、そもそもその人たちは文字を読めません。

    読解力が足りない言えばわかると思います。

    さらに言うと、マニュアルを渡しても読みません。

    読みたくないからか、文字を読む習慣がないからだと思います。

    もちろん、マニュアルがなくて仕事内容を口頭で教えてくるのは、仕事内容を言語化できないから。

    という理由も考えられそうです。

    学歴不要で就ける仕事では、ほとんどマニュアルがありませんでした。

    また、話が噛み合わないことが少なくありませんでした。

    マニュアルや規則に対応できない人間というのは、対応できる人よりも、余計な問題を起こしやすいと考えられます

    所属している組織の利益よりも、自分らしさ(笑)を優先するのですから。

    高学歴の人はルールを守り、想定外の意味不明な問題を起こす確率が低いです。

    もちろん、例外はあります。

    あくまで傾向の話です。

    学歴社会や、マニュアル主義を主張したいわけではありません。

    自分勝手に行動してリスクを増やすことを是とする人は、そうした人々でつながればいいですし、あるいは個人で事業をすればいいと思います。

    実際、私は今でこそ一人社長ではありますが、いずれ誰かを雇用したいと考えています。

    その際は、自分との霊的な相性を鑑定するのは当然ではありますが、どちらかで迷う場面があるなら、学歴が高い方を選ぶと思います。

    遊びなどの個人的な関わりと、生存が関わる仕事上での関わり方は、少し変わってしまいます。

    これを読んでいるあなたが、採用する立場にあるなら、会社との相性や、社員が適しているポジションを鑑定することをお勧めします。

    人の適正や相性を見抜くのは、本当に難しいです。

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  • 人生で大切なことは引き算

    人生で大切なことは引き算

    こんにちは! あの世とこの世合同会社の代表社員、中山彰仁です。

    収入が増えない昨今、よけいな出費を減らして可処分所得を増やすことが、経済的に豊かになるための課題です。

    つまり、引き算上手になることが重要です。

    あなたに損失をもたらすMLMや詐欺話というのは、人を介してやってきます。

    ですから、あなたの人生において不要な縁を引き算していくことが重要です。

    そもそも、人と交流するのに費用がかかることも多いので、あなたの氣が乗らない付き合いでよけいな出費を増やす必要もありません。

    余計な出費の原因となる人間関係を引き算していきましょう。

    また、不摂生はいずれ怪我や病気を引き起こし、医療費としてあなたに損失をもたらします。

    ですから、不健康の元ととなる物質を摂取しないことが重要です。

    例えば、忙しい人はコンビニ弁当やファーストフードを食べがちです。

    これらには、添加物や化学調味料といった、体に害悪な物質が多く含まれています。

    そうはいっても空腹感をなんとかしないといけません。

    そこで、私は果物を食べることをお勧めします。

    フルーツは味や栄養価が異なるだけで、食材としては野菜に近いです。

    ビタミンやミネラルが意外と豊富です😊

    昨今のコンビニでは冷凍コーナーにフルーツもありますので、かんたんに購入できるようになったと思います。

    コンビニで買い物をするなら、選ぶ物を変えてみてはいかがでしょうか。

    健康面でミドルリスク・ローリターンな物より、ローリスク・ミドルリターンな果物生活。

    調理する手間もなく、皮をゴミ箱に捨てるだけなので、洗い物も必要ありません。

    体に良くない弁当や食事を引き算し、コスパもタイパもいいフルーツ生活を取り入れていきましょう。

    最後に、あなたの運を下げるグッズを引き算していきましょう。

    あなたの運が3ポイント上がるスピリチュアルアイテムがあるとします。

    そのアイテムは念や雑霊、邪気をどんどん集める性質があります。

    つまり、運が3ポイント上がる効果を持ちながら、邪気を集め続けることによって、追加効果で運気が−99ポイントみたいになっていきます。

    追加効果によるリスクの方が、いずれは大きくなってしまうと。

    しかも、その邪気を無害化するのに費用がかかりますので、あなたにとっては余計な出費になります。

    結果的に不幸をもたらす幸運グッズを引き算していきましょう

    いかがでしたか。

    ないと本当に困る物やサービスを購入することは必要ですが、リスクリターンが割りに合わない選択肢がないか、生活を見直し、引き算するきっかけになれば幸いです。

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